7月28日
煙?に包まれた。

視界が回る。

で。

た、た、た、た、た、た、た、た、た、た、た、た、た、た。

上記のよーに、部屋の引出しは言葉の羅列!に混ざってたみたい。

と言うことに気付いた。

で、”ロボットいっぱいの部屋で24時間睡眠に挑戦!”

というポスターを壁中に貼りまくった。

でも、ただ水面が見たかっただけでしょう。

そうでしょう。

引き出しA「ただ水面が見たかっただけでしょ。」

引き出しB「うん。まぁね。」

引き出しA「憶測するとヤになるけど。」

引き出しB「それはそうと、とにかく気分が悪くてぐるぐるするよ。。。」


8月3日
ソーダ水と三角フラスコ。

と、記憶の断片。


8月12日
目が覚めたら、せみが鳴いてた。

急いで、引出しを開けた。

黄色のMDをたくさん入れた。

それから、学校のプールに出かけた。


8月20日
引出しは水面になった。

(正確には引出しの中に水面ができたのだ。)


8月31日
絵日記はいつも苦手だった。

でも、文字と絵は好きだった。

文字は絵になった。