讃美歌
1995年184版発行 日本基督教団讃美歌委員会より

ここでは題名の『讃美歌』の中で僕の好きな讃美歌、旋律が綺麗な讃美歌、
歌詞が綺麗な讃美歌、嫌いな讃美歌、ムカつく讃美歌を紹介しようと思います。
(歌詞は一番のみです。)

 注意:当然のことですが無断転載禁止です。



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題名&番号&歌詞 旋律 歌詞
2 礼拝 讃美
 いざやともに こえうちあげて、
 くしきみわざ ほめうたわまし、
 つくりましし あめつちみな、
 かみによりて よろこびあり。
6 礼拝 讃美
 われら主をたたえまし きよき御名あがめばや
 くる日ごとほめうたわん 神にまし王にます
 主のみいつたぐいなし

12 礼拝 讃美
 めぐみゆたけき主を ほめたたえまつれ、
 そのみいつくしみは ときわにたえせず。
 すくわれしみたみよ、おごそかにうたえ、
「あわれみとまことは かわることなし」と。
23 礼拝 朝
 くるあさごとに あさ日とともに
 かみのひかりを こころにうけて
 あいのみむねを あらたにさとる
66 三一の神
 聖なる、聖なる、聖なるかな。
 三つにいまして 一つなる
 神の御名をば あさまだき
 おきいでてこそ ほめまつれ 
73 父なる神 大地
 くすしき神 たえなる主よ かいなきわれにも
 くだしたまえ 主の御霊を あふるるばかりに
 あたえたまえ 主をたたうる うたごころを 
75 父なる神 大地
 ものみなこぞりて みかみをたたえよ
 ハレルヤ ハレルヤ
 光のもとなる 日を造りましし、
 みかみをたたえよ
 ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ 

79 父なる神 大地
 ほめたたえよ、つくりぬしを
 きよき みまえにひれふし、
 ささげまつれ、身をも魂をも、
 たぐいなき御名をあがめて。
85 父なる神 慈愛
 主の真理(まこと)は 荒磯の岩
 さかまく波にも などか動かん
 くすしきかな あまつみ神
 げに尊きかな とこしえの主
90 父なる神 慈愛
 ここも神の みくになれば
 あめつち御歌を うたいかわし
 岩に樹々に 空に海に
 たえなる御業ぞ あらわれたる
94 主イエス・キリスト 待降
 久しく待ちにし 主よ とく来たりて
 み民のなわめを 解き放ちたまえ
 主よ 主よ み民を 救わせたまえや
95 主イエス・キリスト 待降
 わが心は あまつ神を とうとみ
 わがたましい すくいぬしを
 ほめまつりて よろこぶ
98 主イエス・キリスト 降誕
「あめにはさかえ み神にあれや
 つちにはやすき 人にあれや」と
 みつかいたちの たたうる歌を
 ききてもろびと 共によろこび
 今ぞうまれし 君をたたえよ
100 主イエス・キリスト 降誕
 生けるもの凡て おののきて黙せ
 世の思い棄てて ひたすらに仰げ
 かみの御子は くだりたもう
 このきよき日にぞ
103 主イエス・キリスト 降誕
 牧人ひつじを 守れるその宵
 たえなるみ歌は 天よりひびきぬ
 喜びたたえよ 主イエスは生まれぬ
106 主イエス・キリスト 降誕
 あら野のはてに 夕日は落ちて
 たえなるしらべ 天よりひびく
 グローリア インエクシェルシスデオ
 グローリア インエクシェルシスデオ
107 主イエス・キリスト 降誕
 まぶねのかたえに われはたちて
 うけたるたまもの ささげまつる
 いのちのいのちよ わがものすべてを とりてよみしたまえ
109 主イエス・キリスト 降誕
 きよしこのよる 星はひかり
 すくいのみ子は まぶねの中に
 ねむりたもう いとやすく
111 主イエス・キリスト 降誕
 神の御子は今宵しも
 ベツレヘムに生まれたもう
 いざや友よ、もろともに
 いそぎゆきて拝まずや
 いそぎゆきて拝まずや
112 主イエス・キリスト 降誕
 諸人こぞりて むかえまつれ
 久しく待ちにし 主は来ませり
 主は来ませり、主は主は来ませり
114 主イエス・キリスト 降誕
「天なる神には みさかえあれ、
 地に住む人には 安きあれ」と。
 み使こぞりて ほむる歌は、
 静かにふけゆく 夜に響けり
122 主イエス・キリスト 生涯
 みどりもふかき 若葉のさと
 ナザレの村よ、 汝がちまたを
 こころ清らに 行きかいつつ
 そだちたまいし 人を知るや
130 主イエス・キリスト 生涯
 よろこべや、たたえよや
 シオンの娘、主の民よ
 今しきますあまつきみ
 今しきます平和の主
 よろこべや、たたえよや
 シオンの娘、主の民よ。
166 主イエス・キリスト 統御
 イエス君は いとうるわし、
 あめつちの主なる
 かみの御子、人の子を、
 なににかはたとえん。
194 教会
 さかえにみちたる かみのみやこは
 千代経しいわおの いしずえかたく
 すくいのいしがき たかくかこめば
 み民のやすきを 誰かはみださん
217 伝道
 あまつましみず ながれきて、
 あまねく世をぞ うるおせる。
 ながくかわきし わがたましいも、
 くみていのちに かえりけり。
228 神の国
 ガリラヤの風 かおるあたり
「あまつ御国は 近づけり」と
 のたまいてより いく千歳ぞ
 きたらせたまえ、主よ、み国を。
234A 神の国
 昔主イエスの 撒きたまいし
 いとも小さき 生命(いのち)のたね、
 芽生え育ちて 地のはてまで、
 その枝を張る 樹とはなりぬ
285 信頼
 主よ、み手もて ひかせたまえ
 ただわが主の 道をあゆまん
 いかに暗く けわしくとも
 みむねならば われいとわじ
298 信頼
 やすかれ、わがこころよ、
 主イエスはともにいます
 いたみも苦しみをも
 おおしく忍び耐えよ。
 主イエスのともにませば、
 たええぬ悩みはなし
301 信頼
 山べにむかいてわれ 目をあぐ、
 助けはいずかたより きたるか。
 あめつちのみかみより
 たすけぞわれにきたる。
310 祈祷
 しずけきいのりの ときはいとたのし。
 なやみある世より われを呼びいだし、
 父のおおまえに すべてのもとめを
 たずさえいたりて つぶさに告げしむ
312 祈祷
 いつくしみ深き 友なるイエスは、
 罪とが憂いを とり去りたもう。
 こころの嘆きを 包まず延べて、
 などかは下ろさぬ、負える重荷を

321 向上
 わが主イエスよ、ひたすら
 いのりもとむ 愛をば。
 まさせたまえ 衆を愛する
 愛をば 愛をば
326 向上
 ひかりにあゆめよ、さらばふかき
 みたまのまじわり たえずぞあらん

352 霊の交り(同じ曲について367番)
 あめなるよろこび こよなき愛を
 たずさえくだれる わが君イエスよ
 すくいのめぐみを あらわにしめし、
 いやしきこの身を やどらせたまえ

353 霊の交り
 いずみとあふるる いのちのいのちよ、
 あさ日とかがやく ひかりのひかりよ。
354 霊の交り
 牧主わが主よ、まよう我らを
 若草の野べに 導きたまえ
 われらをまもりて 養いたまえ
 我らは主のもの、主に贖わる

×
361 霊の交り
 主にありてぞ われは生くる
 われ主に、主われに ありてやすし。
367 勤労(同じ曲について352番)
 木工のわざをば みずから努め、
 世人の重荷を 分かちしイエスよ、
 ひたいに汗して 日ごとの糧を
 かちうる我らに ちからを賜え。

405 送別 旅行
 かみともにいまして ゆく道をまもり、
 あめの御糧もて ちからをあたえませ。
 また会う日まで、 また会う日まで、
 かみのまもり 汝が身を離れざれ。

438 母の日
 わがまくらべに 夜ごといのらす
 母のみすがた とうときかな。

440 学校
 み神のたまいし こころの玉を
 みがきし学びの 家をたちいで、
 ゆくてを異にし たがいに別る
 別れていずこに ゆくとも共に
 おしえの光を 世に輝かさん
445 青年
 御神とともにすすめ、
 死もなやみもおそれず、
 ただ御業をはげみて
 ゆけや、ゆけ。
452 青年
 ただしく清くあらまし
 なすべき務めあれば
 おおしくつよくあらまし
 負うべき重荷あれば

453 青年
 きけや愛の言葉を、 もろ国人らの
 罪とがをのぞく 主の御言葉を 主の御言葉を
 やがて時は来らん 神のみ光りの
 普く世をてらす あしたは来らん

454 児童
 うるわしき朝も、 しずかなる夜も
 たべもの着物も、 くださる神さま

461 児童
 主われを愛す 主は強ければ、
 われ弱くとも 恐れはあらじ。
 わが主イエス、わが主イエス、
 わが主イエス、われをあいす。

463 児童
 ささやかなる しずくすら、
 ながれゆけば 海となる
466 児童
 この世は花園、こどもは花
 めぐみの雨つゆ、愛の日かげ
 父なる御神の 日々たまいて
 さかしめたもうよ、色香きよく
467 児童
 おもえばむかしイエス君、おさなごをあつめ、
 ともにあそばせたまいし その日なつかしや。
 「われに来よ、おさなき子」と よびまししきみの
 あいの御手にいだかれて み顔あおがばや
503 その他・伝道
 はるのあした、なつのまひる
 あきのゆうべ、ふゆの夜も
 いそしみまく みちのたねの
 垂穂となる 時きたらん
 かりいるる 日はちかし、
 よろこび待て そのたりほ。
 かりいるる 日はちかし、
 よろこび待て そのたりほ。
504 その他・伝道
 実れる田の面は 見わたす限り、
 穂波のたちつつ 日影ににおう。
 垂穂は色づき 敏鎌を待てり
 いざいざ刈らずや、時すぎぬまに。
506 その他・父なる神 慈愛
 たえなる愛かな
 あめなる御神は
 み子をも惜しまで
 くだしたまえり
 みさかえあれや、
 みさかえあれや、
 みさかえ、みさかえ
 み神にあれや。
510 その他・神の招き
 まぼろしの影を追いて
 うき世にさまよい、
 うつろう花にさそわれゆく
 汝が身のはかなさ。
 春は軒の雨、秋は庭の露、
 母はなみだ乾くまなく、
 祈ると知らずや。
512 その他・信頼
 わがたましいの したいまつる
 イエス君のうるわしさよ、
 あしたの星か、谷のゆりか
 何になぞらえてうたわん
 なやめるときの わがなぐさめ、
 さびしき日のわがとも、
 きみは谷のゆり、あしたのほし、
 うつし世にたぐいもなし。
517 その他・神の招き
「われに来よ」と主は今、
 やさしく呼びたもう
 などて愛のひかりを
 避けてさまよう。
「かえれや、わが家に
 帰れや」と主は今呼びたもう。
541 頌栄
 父、み子、みたまの
 おおみかみに
 ときわにたえせず
 みさかえあれ。

讃美歌 誰かにとっての救世主