みどり発達支援研究所

更新情報・お知らせ

2019/05/19
自習室に書籍紹介、学習障害(LD)に関するQ&Aなどを追加。NEW
2019/05/06
中国語(中文)と英語(English)のサービス内容を追加。
2019/04/29
みどり発達相談研究所ホームページ公開。

みどり発達支援研究所のホームページにようこそ

みどり発達支援研究所は公認心理師・臨床心理士の私May-5が運営する小さな研究所です。
私は自営のカウンセラーとして, 訪問型の発達相談を中心に以下の発達支援と研究を行っております。

1.家庭等への訪問または来室による発達相談・カウンセリング。
 保護者やご本人(当事者)の「困っていること」を傾聴し、日常生活で可能な環境調整や支援法を 保護者・当事者・支援者の方と一緒に考えます。
 相談は訪問または来室1回とメール相談1往復で完結することを基本とします。
 対象となるこどもさんの年齢は3歳~18歳です。
 訪問できる範囲は、大阪府、奈良県北中部、京都府南部、兵庫県阪神間です。

 オフィス(近鉄奈良線生駒駅)にお越し頂く来室相談も行っています。

2.詳しい発達検査としてWISC-Ⅳ(ウイスク・フォー)、KABC-Ⅱ(ケイ・エイビーシー・ツウ)を実施します。
 子どもさんによってどの検査が適してるかが異なります。事前に調査を行い、適切な検査をご紹介します。
 これらの発達検査には十分な時間と場所が必要ですので、訪問相談とは別の流れとなります。

3.発達相談や発達検査後の継続的な相談として、メールによる相談をお受けします。
 メール相談は1回につき二往復とします。

4.先生方・職員の方のための研修の講師をお引き受けいたします。
研修内容:事例研究、発達障害の基礎知識、応用行動分析による支援、構造化による環境調整など
これまでに教育委員会からの派遣で、巡回相談・職員研修の講師の経験があります。
派遣先は幼稚園・小学校・中学校・高校とさまざまでした。

発達相談・発達検査・職員研修の流れと料金については「相談の流れと料金」 をご覧ください。

多様性(ダイバーシティ)への配慮

■聴覚障害・言語障害のある方へ
聴覚障害・言語障害のあるご本人や保護者の方には筆談による相談支援を行います。
私も中度難聴ですので、音声文字化アプリや筆談ボード(電子メモパッド)も使います。

■中文
大家好!我叫May-5。我经营儿童发展支持研究所。
最近、在日本养育孩子的国外父母人数增加了。
有些他们孩子有智力和发达障碍。
但是,他们没有很多机会与专家協商。
我是国家批准的心理学家,専注由干幇助残障人士。
雖然我的中文能力不高,但是我可以使用翻译応程序用来回答问题。
请阅读“服务和收费”了解更多详情。

如果您愿意,請点击“询问处” 并给我发送電子郵件。

服务和收费
询问处

■English
Hellow.My name is May-5.
I established a laboratory to study developmental support for children.
In recent years, there are many foreign parents who are raising their children in Japan.
Some of their children have intellectual and developmental disabilities.
However, they have few opportunities to consult with psychologists.
I am a psychologist with national accreditation and specializes in helping children with disabilities.
My English skills are not so high, but I will use the translation application for consultation.
Please read "Services" for details of services and fees.

If you wish, please click "Contact" and send me an Email.

Sevices
Contact

みどり発達支援研究所が目指すもの

私はこれまで支援学校・高等学校・大学の教員や巡回相談員として勤務してまいりました。
現在も特別非常勤講師やスクール・カウンセラーとして主に学校で相談支援を行っております。
支援対象は幼児から高校生(支援学校高等部)で、家庭や園・学校で発達特性による「困りごと」を抱えた方です。
障害者手帳をお持ちの方も診断がついていない方もおられます。

学校での相談支援の多くは保護者からの「相談申込」によって行われます。
しかし、支援学校で心理師・心理士による相談支援が行われているところは少なく、相談時間もわずかで、 多くの方のご要望には応えられません。

保護者の方からは「学校のように身近なところで相談したい」「こどもを専門機関に連れて行くのが 難しい」「時間がとれない」「分かりやすく説明してほしい」という声をお聞きします。
また、保護者の方にもいろいろな背景や事情があります。
ご自身に持病や障害がある場合、ご家族に乳児や介護が必要な方がいる場合、外国出身で日本語での会話が 難しい場合などです。
こうした保護者の「多様性(ダイバーシティ)」への配慮が必要だと強く感じています。

また、私はこれまでに巡回相談を担当しておりましたので、園・学校の教員、放課後デイサービスの指導員の方からも ご質問やご相談を頂きました。
現在では園・学校・放課後等デイサービスなど、さまざまな場で支援を受けているこどもさんがたくさんいます。
しかし、支援が必要なこどもさんは増えているのに対して、十分に経験を積んだ先生・職員は不足している状態です。
また、知的障害・発達障害のあるこどもさんの状態像は一人一人大きく異なりますので、 ベテランであっても一人では抱えきれません。

「困っている」ご本人、ご家族、先生方は日々の生活で役立つ具体的な助言、分かりやすい説明を 求めていらっしゃいます。

私は自営のカウンセラーとして、福祉制度や教育制度の枠組から離れることで、そうしたご要望に 応えたいと思いました。
自営だと訪問相談が可能で、きめこまかい相談支援ができます。
ご本人の発達特性のみに注目するのではなく、それを取り巻くご家庭や園・学校などの状況にも 目を向け、保護者・ご本人・先生方と意見を出し合って改善を目指します。

訪問相談が可能な地域は、大阪府、奈良県北中部、京都府南部、兵庫県阪神間です。
メール相談は発達相談や発達検査の継続相談として行っておりますが、特別な事情がある場合は 「お問い合わせ」にご記入下さい。可能な範囲でお答えします。
「相談の流れと料金」をご覧頂いた上で、 「お問い合わせ」に ハンドル名(本名でもニックネームでも可)、お住いの都道府県と市町村名、メールアドレス、こどもさんの年齢と性別、 「相談したいこと」の概略をご記入下さい。