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211年1 2







歌舞伎

2

レッスン
L'Arc
enCiel

aiko

5

6

新歌舞伎座

8

9

10

11

浪曲
大衆演劇

13

14

浪曲

16

17

18

19

20

21

22

落語
バレエ
音楽

第三舞台

25

26

27

28

29

30

大衆演劇



1日


歌舞伎

顔見世

南座

1000人 満員

三等 7500円
四等 5500円








上演時間

寿曽我対面

10:30-11:15






五郎十郎の敵討ちなんて、歌舞伎でしか聞かないので全然ぴんときませんが、
やんちゃな弟と冷静な兄を見ていたら、かつてのプロレスラー、ドリー・ファンクス
テリー・ファンクスを思い出しました。
相手役は、ちょっと違うけどブッチャーてところですか、遺恨マッチは今度武道館であるので切符あるよと宣伝して終わる、て感じでした。
これ、わかる人はオールド・プロレス・ファンですね。

ほぼ松嶋屋で、関西役者で固められてて実力どおりの配役で面白かったです。
壱太郎くんが華麗で見とれてました。
その気はありませんが、抱きしめたいと思いました。()




幕間   20

お江戸みやげ

11:35-12:40

川口松太郎のコメディ。
翫雀・三津五郎のおやま役が面白かった。
始末家の三津五郎が酒を飲んで大胆になる。

幕間   30

隅田川

1:10-1:55

藤十郎さんの出番、これだけでした。

幕間   20

与話情浮名横櫛

2:15-3:35

二幕目「木更津見染め」
四幕目「源氏店」

見染めの場は始めて見た。
お富さんと与三郎が出会うのはわかったが、源氏店の間になにがあったんや。
与三郎が台詞で説明はするのだが、男前の与三郎が急に傷だらけのならず者に違和感あり。
なんでやねん、という気持ちが沸いた。
通しで見たい、と思ったが、ほとんど上演してないようだ。
切られる残虐の場面は面白くないのか。

与三郎が仁左衛門で、蝙蝠安が菊五郎なのが見所だった。
蝙蝠安は脇役だが、人間国宝がするといい役に見える。
仁左衛門さんは今回も江戸っ子。
上方の和事がみたいが、上方役者が江戸っ子をするから役者なのかも。
江戸っ子の役者が上方弁を見事に使えば、拍手喝采だが、そんな役者は見たことない。







夜の部

上演時間

楼門五三桐

4:15-4:30




足の悪いのも、親譲り?
そこは似なくてもいいと思いますが。()

夜の部の五三桐も、大分前のお父さんの舞台思い出しました。
ほとんど座っているだけの場面ですが、石川五右衛門の大きさ出ていたのでは。
ここも松嶋屋で固められてました。
今年は、松嶋屋大活躍の顔見世でしたね。





幕間   15

源平布引滝

実盛物語

4:45-6:05

旗を持った手首を釣ってくるという話。
これ、何度見てもよくわからん話。
ストーリーはだいたいわかってますが、どう感動したらいいのか。
源平に思い入れがない。


幕間   30

元禄忠臣蔵

仙石屋敷

6:35-7:50

仁左衛門の大石内蔵助。
でも、元禄版はもひとつな気がしました。



幕間   20

六歌仙容彩

喜撰

8:10-8:40

幕間   15

らくだ

8:55-9:45

今回の狂言で一番楽しみにしていたもの。
江戸版のらくだは前から上演されていたが、上方版は初めて。

番付の解説には小定田定雄さんが書いていた。

翫雀さんも、愛之助さんもあんまり役には合ってなかったが、上方の味とコメディーさがよかった。
亀鶴さんがらくだの宇之助で死に役だが、翫雀さんに担がれる時の頭の動きが最高で笑えた。
いい役なのか、悪い役なのか。

翫雀さんが酔って、強気になって、棺おけ代わりの漬物桶、だったかを借りに行かせる所で幕。
芝居では、大分話の進みが遅いものだ。

何度か再演すれば、もっとよくなりそう。
楽日近くになって見たら、また違うだろうね。

午前10時半〜3時半


午後4時15分〜9時45分



二年振りの顔見世。
どうにか顔見世が見られる一年となった。
去年は最悪だった。
いや、もう忘れよう。
久々チケットホン松竹を利用する事になった。
前売りの前に暗証番号を確認して、一度アクセスしておいて、さて当日。
その日は出掛けていたので携帯でアクセス。

無事にチケットが取れた、と思ったら、クレジットカードを忘れて決済出来ず。
帰ってからパソコンでチケットを取ったがもちろん席は悪くなるし四等が売り切れで三等になった。

と書いていたら、駅を乗り越して奈良と西大寺を往復する破滅になってしまった。
最悪の最悪。

てなことで当日。
まあ12月に入りましたね。
今日は8時には起きていた。
8時56分に乗ったら10時前に到着。
ちょうど一時間。
大阪とあまり変わらないね。
入口にカメラマンがいっぱいいると思ったら、先斗町の総見だった。
舞妓さんが入口前でポーズを取ったら20人くらいが一斉にバシャバシャバシャ。
寝転んで撮ってる人もいたが、看板も一緒に入れてるのね。
毎年一緒だから毎年使い回しでもいいと思うが、招きあげとかは、絶対ニュースになるね。
とはいえ、僕も一年飛んだから感慨ひとしお。
今年は地震もあったし、毎年恒例で見られるという喜びを改めて感じた。

てなわけで、お昼は二回目の休憩で天下一品を食べた。
大盛り830円。
奈良より50円高いと思ったが、場所によって値段が違うのか。

一部が終わって、コーヒーが飲みたくなって、四条河原町の角の地階のコーヒー屋でアメリカンを飲んだ。
210円
あと、うろうろしていたら、開演まであと五分。
ギリギリ間に合った。
一部は宝塚のおばちゃん、二部は西京区かなのおじさん、おばさんが隣だった。
一言しゃべれば仲良くなれるもんだね。
ただ、芝居はまず二度とは会わないのが残念だけど。
でも縁なんてものは一言で生まれるんだね。
一部には大向こうさんも来てたが、二部はなし。
孤軍奮闘となった。
演目的にあまり声もいらなかったが。

終演が9時45分となっていたので、終演後の食事は諦めて、幕間でファミリーマートでカレーとシュークリームを買って、席で食べた。


天下一品 830
缶コーヒー 120
カレー 430
シュークリーム158
アメリカン コーヒー210








3日()




ダンス

こだま愛ワークショップ

Jカレッジ

20人

3500円


午後2時〜4時10分


1日が休みだったので、まさか今日が休みになるとは思ってなかったが、何故か休みになった。
で、またまたミミ様のレッスンに参加する事にした。()
この前は10人だったので、もうないかと思ってたら、あってDMは来るは、電話は来るは。
ここのスタッフは二回目から、いつもありがとうございます。と言っていたが、四回目となると、ホントいつもありがとうになってしまった。
向こうも何も言わなくても、名前言ってくれるし。

朝からは早起きして、神戸まで行った。
元町でカレー食べて、靴買って、ルミナリエを見た。
もちろん、まだ付いてなかったが、付けば綺麗だろうな。
うろうろしていたら、12時前になった。
慌てて阪急に乗って逆瀬川で降りたら、あと30分ある。
意外と近いね。
ビルに入ると向こうから、ミミ先生が。
思わず手を降った。
迎えに来たわけじゃないわよ、と言っていたが、そこは迎えに来ました、といえば可愛いのに。
用事はおトイレでした。
受付をして、着替えて、スタジオで体をほぐしていると、今日は参加者が多そう。
結局、20人は来た。
これだと来年もありそう。
来年も参加するか。
その時はその時考えよう。
でも、やっと元タカラジェンヌの知り合いが出来たね。
まぁ、それを目的としてた訳じゃないが。
この道は この道は 何処までも続く
この道は この道は 遠く果てしない道〜

いつものように出席を取ってスタート。
ストレッチやって、振り付けがあって、ボレロでウォーキングがあって休憩。
いつめより長い目にあったため、急いでライブに掛かった。
可愛い衣装に着替えて登場。
衣装と思いきや、着替えずに、そのまま帰ったみたい。
歌は、童謡二曲と聖子ちゃんの、瑠璃色の地球。

来年のライブのチラシも配っていたが、もう予約済み。
まだ、こだま愛ブームは続きそう。

駅で看板を見ていたら、すみれダンススクールの文字を発見。
この近くでやっているようだ。
最近、宝塚の振り付けでは名前見ないが、こんな所でがんばってるんだ。








音楽

L'ArcenCiel

京セラドーム大阪

4万人 満員

2100円+500円+198円



午後6時〜9時


チケットはまたヤフオクで取った。
ここで初めて失敗してしまった。

3日とあるのに内容には4日となっていた。
4
日か、しまったと思ったが、入札した後。
ほかの人が高額付けてくれ願ったが、見事落札してしまった。
仕方がない、3日に行って、売って、その金で3日の券を買おう、うまく行けば、儲かるかも、と胸算用を立てて、詳細が違ってた事を書き加えて決済した。
そしたら翌日、やっぱり3日でした。とメールが来た。
よろしければキャンセルさせてもらいます、と書いてあった
3
日やったら、それでええやん、それより早く送れ、と返信した
あと3日やん。
間に合うのか。
ドキドキしながら待つと翌日、送りましたのメール。
あと2日。
そしてまた翌日、家に帰ると不在カードが入っていた。
ギリギリセーフ。
それから郵便局に取りに行ったら夜中、24時回ってた。
とりあえず翌日のライブには間に合った。

席は一階の20列目。
一階では上の方。
でも二階までびっしり綺麗に詰まってた。
ステージは正面のみ。
出べそはなかく、わりとオーソドックス。
映像は宇宙とか綺麗だった。
歌はまるっきり知らなかった。
名前は有名だから一曲くらい聞いたことがあるだろうと思ったが全然知らなかった。
で、僕の中でまるで盛りあがらなかった。
回りは立っていたが、ひとり座っていた。
音が混もって悪いなと思ったら、それは座っていたからで、立てばいい音が聞こえた。
それでもまた座って聞いた。
途中でうとうとした。
ドラムソロが終わってメンバーが引っ込んだ。
アンコールなのか、休憩なのかわからず、場内シーン。
そのうちウェイブが始まった。


10分か15分して再び始まった。
しゃべりは少なかった。
笑いも少なし。
メンバーの眼鏡が曇る話くらい。
たしか大阪出身だったと思ったが。
3,40分歌って終了。
その後ミュージックビデオが一曲流れて客席が明るくなった。
やっぱり、あれアンコールやったんか。
紅白も出るようだが、知っている曲一曲もなし。全然面白くなかった。
で、またまた制限退場。
と言っているのに、ぞろぞろと席を立って帰る人が多かった。
やはりドリカムより若い世代だな。



4日()



音楽


aiko Live Tour Love Like Rock vol.5

ZEPP大阪

2000人超満員

5000
5500


午後6時半〜9時ごろ


アイコは今年何度も大阪でライブをしていたが、全く見られなかった。
Zepp
でも4あって、その最終日。
行こうかどうしようか迷ったが、まぁ、とりあえず行って見る事にした。
もちろんチケットはソールドアウトだろうし、昨日のL'ArcenCielに続いてとは思ったが、アイコなら知っている曲もあるし乗れるだろうと思ったが、おっとどっこい、意外な展開となった。

仕事が終わって地下鉄に乗り込んで、スクエア駅に着いた。
駅から歩いてZeppに着くと意外や、チケット待ちの人がいなかった。
グラキュウではいっぱいいたのに。
当日券を聞いて見たがなかった。
おじさんが券あるでとくるので、5000円ならあると答えた。
定価5500円するから6000円ちょうだいと言うので渋っていたら、5000円でいいわ、と負けてくれた。


座席は二階の一番後ろ。
とはいえ、五列目だったが。
ワンドリンク500円払ってペットボトルを貰った。
会場はこれで350円以上儲かるよね。
一階はオールスタンディングで二階は椅子席で、下見たら押しくら饅頭状態。
二階でよかった。
中は熱狂でむちゃ暑かった。
肌着を脱いでドレスシャツだけ着て見ていた。
アイコもヒートテック着てきた人、いるんちゃうの、と話していた。
途中で気分悪くなって引っ張り出される人もいてた。
しゃべりが半分はオーバーだが、会話が多かった。
それも、一人ひとりとしゃべるから面白い。
おこたの会話みたい。
でも、知ってる曲まるでなし。
と言うのも、シングルの曲全く歌わなかったため。
アンコールでもなし、と意外な展開に。
こんなの珍しいよね。
アイコも36歳だって。
結構いってるよね。
でも楽しかった。

隣がチケット売ったお兄ちゃんで1000円で売ったんだって。
そんなもんなんだね。
一番前の席にはシルクさんが見ていた。
UKも取材がてら見ていた。
帰りにインタビューしていた。

屋台が一件出ていたので、焼きそばを買った。
300
円也。



7日()





大衆演劇

細川たかし・神野美伽師走特別公演


新歌舞伎座

900人

三等3000円


午後4時〜8時前


午前中なにしたっけ。
兎に角昼から出掛けてとりあえず難波に出てで昼食。
満腹になった処で上本町へ近鉄で戻る。
15分前に着いて一階のチケット売場で暫くいたが、当日買う人ほとんどいないのね。
もう五分て処でチケットを買ったら三階の一列目があったので、買った、空いているのかと思ったら、ガラガラだった。
一階はほぼ満員でひと安心。
一列目は前の手すりの硝子が邪魔になると思ったら、案の定邪魔になった。
今度から二列目以降にしよ。

今月は神野美加、細川たかし公演だが、お目当ては大衆演劇の近江飛龍が出ている事、それも劇団員全員が出ている。
それも芝居は大衆演劇の話。
女座長に夫の副座長が喧嘩して飛び出して、窮地の処を細川たかしが助ける。
副座長も戻って来て、めでたしめでたしで、ほろっとさせられるいい芝居だが、セットが主に楽屋裏とカーテン前。
安すぎる。
大衆演劇でも全然出来る。
大衆演劇の役者なら安くつくし、そりゃ歌舞伎公演やりたくないわな。

休憩はさんでショー。
生バンドは五名。
細川の時はカラオケでパーカッションをちょっと鳴らしてる程度だった。神野の時は生でどうやら神野のバンドのようだった。
矢切の渡しでは細川の生唄で飛龍が女形で踊った。
大衆演劇人にとって、こんな贅沢な事はない。
次の曲では男役に早変わりして、またまた登場。
大衆演芸役者としては最高のいい
一番前には飛龍ファンがいてたが、他の人がどんだけ飛龍を知っているか判らないが。

ショーがえらい長いので、50分と思ってたら一時間50分だった。
そりゃ長いわ。
今月はショーに力入れてるのね。
細川たかしの民謡系の歌では、マイクを無茶苦茶放して歌ってた。
エコー掛ける時はマイクを近づけて、地声で歌う時はマイクを外していた。
最後に飛龍劇団得意の太鼓演奏があったが、飛龍さん、背中向けていたので、始め誰だか判らなかった。
とりあえずめでたしめでたし。




8日()



日は仕事が5時半で終わったので、落語会でも行こうと思った。
文福さんの会もあったが、NHKの方が出演者がいいので、こちらにした。
6時には、谷四に着いた。
早速、落語に行きそうな人に、お一人ですかと声を掛けると、あっさり無視された。
アトリウムに入って、他に待つがぱらぱら来る程度。
みんな入場早いね。
それも二ヶ所から入って来るので捕まり難い。
ひとりで来る人、4人くらいに声を掛けたが全滅。
確かハガキで二人まで入れるはずだが。
僕の間違いか、みんな不親切なのか。
これから、ちゃんとハガキで応募しよ。
ええ勉強になった。
電車賃だけ損したが。
帰りは森ノ宮まで歩いた。
森ノ宮界隈にはいい店がなかったので、鶴橋で降りる。
焼肉屋はいっぱいあったが、焼肉定食はなかったので、探して結局、福島カレーが何故か安く売っていたので、大盛りを食べて帰った。







12日()




浪曲

一心寺門前浪曲寄席

一心寺南会所

50人超満員

2000円



午後1時〜3時過ぎ



         10日      11日      12日

幸いってん  雷電相撲    会津小鉄   武蔵坊弁慶
春野冨美代 番町更屋敷  田宮坊太郎  斉藤内蔵助
天光軒満月 乃木将軍    父帰る    空海一代記 
天中軒雲月 名剣稲荷丸  心の故郷   若き日の小村寿太郎
        


またまた朝何したか忘れた。
兎に角、昼からは浪曲に出掛ける。
時間があまりなかったので、天王寺の地下でえび天丼食べる。
390円也。
5分前に到着。
中田さんが玄関で迎えてくれる。
中田さん、いつまでも元気だね。
今日はわりと空いてると、一番前のど真ん中に座る。
暫くして後ろ向いたら満員になっていた。
今月は幸いってん君の復帰公演で是非とも見たかった。
二年半ぶりとかで、白血病だったがよく生き延びたものだ。
暫く前から地方で浪曲をやったりして、裏方でちらっと見た事はあった。


トップがいってん君。
客席からいっぱい声が飛んだ。
見た目は昔と変わらず。
化粧はしていたから、素顔では多少悪かったのかも。
浪曲も大丈夫だった。
大丈夫でなかったのは僕の方で途中で寝てしまった。
今日は三味線にさくらさんが来ていた。
久々に顔を見られてうっとりした。
手伝いに春野恵子さんも来ていた。
11
月には春野恵子をしごく会が動楽亭で一週間10公演もあったのに全然知らなかった。
しごいたのは、幸枝若師匠。
直接の師匠じゃないのにエライね。
恵子さんが10ネタをしたと言うのもエライが幸枝若さんのネタを10コもやったのか
聞いてないのを聞いてみたかった。




大衆演劇

恋瀬川 翔炎 座長公演


浪花クラブ

100人

1200



午後5時過ぎ〜8時過ぎ


そのまま新世界へ。
ちょうど大衆演劇が終わった処でお見送りをしていた。
どちらの劇場もほぼ同時に終演したようだ。
浪花倶楽部の方が男前だったので、こちらに行く事にした。
まだまだ時間があったので、風呂に入る事にした。
スパワールドが千円キャンペーンをしていたので、こちらに行く事にした。
もう何年になるのか、隣のレジャーランドはとうに潰れたのに、こちらはどっこい残っていた。
でも入るのは初めて。
元々2800円ほど取ってたはず。
風呂でなかなかその値段は出せない。
兎に角入った。
なかなかデカイ風呂だった。
ひとつひとつはそうでもないが、空間が広い。
露天風呂には滝があって、なかなか迫力があった。
平日だからそう混んでなかったが、リクライニング・シートでちんこ出して寝てる人がいっぱいいてた。
タオルのっけてる人も下から丸見えになっていた。
サウナもあるし、スチームサウナもあるし、まぁ、千円だと安いよね。
でも、僕はサウナ苦手なんだよね。
8階はプールになっていた。
上がってみたら、大きな流水プールがあったが、誰も泳いでなかった。
手を入れると温水だよ。
贅沢だね。
でも季節ものなんだね。
水着は持ってこないとダメみたい。
貸し水着はなかった。
有料で滑るやつはあった。
ここから、通天閣が目の前に見えた。

風呂から出たらなにか食べようと思っていたら、ゆっくり入り過ぎて時間がなくなったので、ローソンでおでんを買って、劇場に持ち込んだ。
客席に入ると、もう、ショーが始まっていた。

従業員も若くてきびきびしたのが何人もいた。
芝居は忘れた。
そのくらいの印象。

座長は男前で人気はあった。
座員は若いのばかりで女子がいなかった。
踊りもそれほどでもなかったが、華はエライついていで、ひとりで10万を何度か出していた人がいてた。
あれだけの金、他に使い様があるように思うが。
貸し座布団にも、ここの劇団の名前が入っていた。
ここの劇場の一押しか。
もう来年の12月公演が決まったようだ。

まぁ、僕は1月は朝日劇場の飛龍劇団に何度か来る予定だが。
正月は忙しいね。
2日ほど有休を取ったが、全休でもいいくらい。
まぁ、金があればの話だが。

帰りに唯一串カツ定食ができる店で食べた。
680円也。
露店で電飾を売ってる人がいて、ペンライトを買った。
200円也。
何処でペンライトデビューさせるか、まだ未定なり。




15日()



浪曲

天中軒雲月 公演




大和郡山老人福祉センター


60人

無料


午後1時半〜3時前


今日の休みは特別予定がなかった。
そういえば先日の浪曲大会で雲月さんが郡山へ行くと言っていたのを思い出した。
郡山の老人ホームではないが、憩の家のような施設で毎年浪曲家を呼んでいる。
1
日一人だが、数年前まで40日、最近は減ったが、それでも20日もやっている。
もちろん無料だ。
こんな贅沢させていいのか。
と、今は市民ではないが思ったりする
浪曲家にとってはありがたい公演だろう
浪曲ファンにとってもありがたい。
行ける地元の老人であればだが
その老人がうちの母だ。
とはいえ母は、そう浪曲ファンではないのだか。
だから、数年前までは連れがいてたので、よく行っていたが、今はとんと行っていない。
そんな母を連れて行く事にした。


今日の出番は天中軒雲月さんで、一心寺で郡山行くと言っていたのを思い出した
この人は巧いので喜んで母を連れて行ける。
母に電話したら二つ返事で了承。
一時に車で迎えに行ったらもう着替えて待っていた。
母を乗っけて五分ほどで到着。
建物の裏に大きな駐車場があった。
母は勝手知ったる施設でひょいひょい入って行った。
受付で老人手帳を出して判子を押してもらっていた。
あんなんいるんだ。
勝手に入れないのか。
それほどセキュリティも厳しい訳ではないが。

階段を上がって二階が安物のヘルスセンターの宴会場のような畳敷きの大広間にテーブルがずらっと四列並んでいて、各々お茶わんが並んでいた。
前には額縁型のステージがあって緞帳が下がっていた。
何年だったか、40年くらいと言っていたか。
東面が全部ガラス張りでカーテンで閉めるのかと思ったらそのままで、すごく明るかった。
真ん中は町内会別に日替りに割り当てがあって、たしかバスで送り迎いされているはずである。
で、僕らは端の前の方で座布団を持って行って見た。
軽く100人は入る所で60人は入っていたと思う。
時間になって会舘の人が挨拶。
後ろの方でペチャクチャしゃべらないでね、と言っていたが、至って行儀はよかった。
幕が開いて、10分近く自己紹介。
雲月さん、ここ初めてだって。
名古屋在住なので、余り関西来てなかったかな。
親友協会には入っておられたようだか。
僕もあんまり回数聞いてないように思う。
前の名前の月子は憶えている。
なかなか別嬪でヘアースタイルもぴちっと決まって、芸歴45年と言っていたが、今が一番脂の乗り切っている所ではないか。
お下題は天野屋利兵衛。
お奉行に責め折檻されても、口を割らなかった話で、わりと短い話で20分そこそこで終わった。
後は唄のコーナー。
ここでは、浪曲と唄が定番メニューだ。
雲月さんも結局三曲、オリジナルを唄われた。
結構レコーディングしてるもんだね。
曲はともかく、歌はうまかった。
客席を回って握手されてたが、こっちには来なかった。

ここに毎日通ってたら、すごい通になれると思うが一人通がいて、襲名興行のプログラムを持って来ているおじさんがいてた。
帰りに家まで送って行くと車代やと3000円ほどくれた。
年金をもらっている老人から小遣いを貰うのも恐縮するが、母親とはありがたいものだね。




23日()



落語

露の会

繁昌亭

60人

1500円+105円


午前10時〜11時半



露の雅 ん回し
露の新治 竜田川
露の団四郎 私はだぁれ?
露の慎悟 神崎与五郎



今日はバレエは決まっていた。
後、何見るかを探してネタのたねを見たら、これがあった。
1
日前にセブンイレブンに行ってチケットを探したら未だ前売りをやっていた。


繁昌亭に戻って10分前に入場。
えらくすきすき。
まあ、朝からだとこんなもんか。
でもなんで朝から露の会・
雅は初めて聞いた。
訛がちょっとあった。まあまあか。
続いて新治さん。
竜田川というから、何かと思ったら、千早ふるやん。
団四郎さんの落語は久々聴く。
わたしはだあれ・て、江戸落語の古典やん。
題名が出てこんけど。
上方風に直して違和感はなかった。
想い様によれば、なかなかシュールな落語だ。
初めて聴く落語だった。
これまた、講談からのパクリか。
11
時半に終了。
そのまま天神橋商店街を北へ歩く。
がらくた市的店がいっぱいあって楽しかった。
天五から西の商店街を通り、喫茶Yに向かう。

今日は祝日だから、ホントは休みだそうだが、今日はやっていた。
だから、お客も少なかった。
お店は明日までで、来年は15日辺りからだそうだ。
毎年だけど、ゆっくりだね。
Y定食で、超満腹。
結局夜抜いた。




バレエ

東京バレエ団
ザ・カブキ

兵庫県立芸術文化センター

1000人

D席4000円+105円


午後3時〜5時15分


何処かと思えば四階の一番上の席。
どんなとこやと思ったが、座ればまあまあ、ステージからも、そう遠くなかった。
しかし、一番安い席って何処やねん。
両端の席か。
下の席は結構空いていて六割ほどの入りか



東京バレエ団は関西では人気ないのか。
でも、前見たときはいっぱい入ってたと思うが。
ザ・カブキは仮名手本忠臣蔵をバレエにした作品で、実によく出来ている。
オープニングは現代から始まって、現代人の由良助が五段目の腹切りで由良助になっていく趣向。
四十七しを選ぶシーンがバレエらしい演出で血判を押すシーンは一列に並んで、巻物に端から押していくのが綺麗だった。
こういうのは歌舞伎では出来ないね。
討ち入の場も7654321とピラミッド型に並んだ所で拍手がきた。
47人には足りないがと暗算しようとしたが、すぐに出来なかたった。
切腹もピラミッド型に並んで切腹。
これで幕。
何度もカーテンコールがあって、主役に後藤と声を掛けたが、由良助!と掛けた方がよかったか。

女性が薄いレオタードに内掛けを引っ掛けていたが、ブラをしてないから、ぼっちがくっきり出ていてセクシーだった。
いつもそうなのか。
それなら毎度見なければ・
と言ってもバレエはホント公演少ないよね。
白鳥の湖でさえ今まで見た事なし。
コスチューム物はそうエロくないか。
春の祭典は作品そのものがエロいよね。





クラシック

第7回センチュリー・エキコン

大阪駅ビル・時空の広場

100人

無料


午後6時半〜7時過ぎ



ウィーンはいつもウィーン
ビア・ホール
クリスマス・メロディ
プレス
スターダスト
川の流れのように
メインストーリート


近藤孝司(トロンボーン)
笠野 望(トロンボーン)
三窪 毅(トロンボーン)

近藤陽一(チューバ)


梅田に戻って、大阪駅の南でももパラ型がやっていたので、一曲だけ聴いた処で休憩になった。今日は風邪があって無茶寒かった。
駅ビルのインフォメーションの画面を見ていたら、クリスマスイベントでセンチュリーの楽員の演奏会があるのがわかった。
時空の広場と書いてあるが場所が判らず。
うろうろして、エレベーター前で係の人に聞くと、じくうじゃなく、ときの広場と読むらしい。
時空でときと読むか、と疑問を持ちながら、エスカレーターで六階へ。
ちょうど北ビルと南ビルの間、大阪駅の線路の上が時空の広場のようだ。
だだ広い広場にステージが作ってあって、椅子が60ほど並べてあった。
もう立ってる人もいたが、それほど多くもなく、椅子席の横でゆったりと見た。
ほどなく案内があって演奏が始まった。
トロンボーン三人とチュウバという珍しいアンサンブル。
クリスマスソングや賑やかな曲を演奏。
おしゃべりも交えて楽しかったが、すごく寒くて演奏も大変だと言っていた。
衣装もサンタの格好でしていた。
7時半からも演奏があったが、流石に一回でよかった。
下に降りたら、もう桃パラは片付けをしていた。
あとノバへ行こうと思ったが、まだ時間が早いので、中之島のイルミネーションを見に行く事にした。
歩いて市役所まで来たら、市役所が開いていて中に入れた。
えらい列が出来ていて、壁のイルミネーションを見るためのようだが一時間ほど係るようなので、パスした。



一階の市民の広場のような所では女の子がライブをしていた。
外は寒いので、休憩がてら聞いていた。
連休の三日間演奏があって、今日は女の子ばかり六人ほど出演だった。
ひとりが終わったので、公会堂まで映像を見に行った。
そこまでの並木通りもライトアップされていた。
公会堂の玄関をスクリーン代わりにオリジナル映像が4、5分流れた。
今年、奈良の博物館で見たパターンと同じだ。
太陽の搭でも同じ事をやっていた。
どうやら同じ会社が作っているらしい。
それも大阪の会社のようだ。
これを見ると最近のコンサートやお芝居で舞台に映像を映すのはお茶のこさいさいだな。

映像にはどこかの航空会社のスポンサーが付いていた。
前の広場では外国料理の屋台が並んでいたがなかなか流行っていた。
公会堂の中ではワンコイン・コンサートをしていたが、インフォメーションで聞いても誰がやっているか判らずパスした。



24日()



演劇


第三舞台

封印解除&解散公演

「深呼吸する惑星」

ピロティホール

1000人ほぼ満員

1400円+198円
8400円


午後6時〜8時過ぎ


第三舞台は見てるようで見てないと思う。
朝日のような夕日をつれてが代表作でこれはテレビでみた覚えあり。
ゴトーを待ちながらの現代版だったようだった
これで、ゴトーを待ちながらで云われる不条理劇という意味がなんとなくわかった。
それより何より、スーツ姿の役者たちが、汗ボタボタでスーツの色が変わっていたのが印象的だった。
そんな第三舞台が久々の公演で、復活及び解散公演のようだ。
興味はあったが高くて見る予定はなかったが、ヤフオクで安く手に入ったので、見に行く事にした。

6時開演で間に合わないのはわかっていた。
仕事が終わって地下鉄に乗り込んで6時過ぎに森ノ宮に到着。
地下鉄の森ノ宮に降りるのは初めて。
森ノ宮に地下鉄なんてあったんだ。

駅からは五分ほどで到着。
もう開演していて、オープニングが終わるまで階段下で待たされた。
案内係に案内されて、着席。
ピロティは初体験。
一般の文化会館の一階だけて感じのステージと客席
後ろの方だったが、そう見にくくもなし。
大分前からあったと思うが最近やたらと商業演劇で使われている。



お芝居はとある宇宙で花の香りを嗅ぐと幻想を見てしまうという話。
冒頭で死んだらブログとかどうなるのだろう、と言うのがあった。

そのうち削除されるのだろうが、永遠とこんな文章がネットの宇宙で残るのだろうか。
これがキーワード。
僕もたまにそれは思う。
このホームページもいつまで残っているのか。
僕自身過去のページを見る事もまずないし。
てな事で芝居も終了。
フィナーレで八人登場。
たった八人でやっていたのか。
入れ替わり立ち替わ出ていたが。

セットはほとんど変らず、映像と照明でどんどん場面が展開していくというスピーディーな演出。
何度もアンコールがあったが、そこには演出らしきものはほとんどなし。
最後にリーダーがサンタの格好で出てきたくらいか。
僕はそれほど感激はしなかった。
楽日はライブビューイングで中継するらしい。
帰りのロビーでひょろっとした兄ちゃんがいてると思ったら鴻上さんだった。

帰りに森ノ宮のカレーにしようかと思ったが、鶴橋のカレーの方が安いので鶴橋で下車したが、カレー屋は閉まっていた。
潰れたのかと思ったら、土曜は早じまいだって。
仕方がないので、その近くでつけ麺を食べたが、やっぱりつけ麺はもひとつだね。



31日()



大衆演劇

近江飛龍劇団

朝日劇場

200人超満員

2000円


12時〜4時過ぎ


31日がお休みだった。
何するか悩んだ。
新大阪でテニスの王子様をやっていたが、チケットは売り切れ。
元々見る気はなかったが、あれだけ人気があるのに、観ないのもどうかなと思ったが 評論家でもないし、まあいいか。
知っている人もまるで出ていないし。

あとボクシングが府立体育会館で井岡の試合があった。
会社で余ってる券があった。
よっぽど貰おうかな、と思ったがやめた。
見なくてもだふ屋に売ればとも思ったが。

で大衆演劇の朝日劇場がいつも正月公演は何故か大晦日が初日という風習があるのを思い出した。
ちょうど飛龍劇団がでるのでちょうどいいタイミングだ、と朝日劇場に電話してスケジュールを確認した。
大晦日は12時開演の一回公演だそうだ。
普段より1日早いと移動が大変だろうと思ったが、飛龍劇団は幸い12月は新歌舞伎座公演で早めに公演が終わって余裕のよっちゃんのはず。
で、10時半に家を出て目が醒めたら難波だった。
鶴橋で乗り換えの予定だったのに、乗り過ごした
地下鉄でも行けるが節約のため、鶴橋まで戻ってJRで天王寺まで行ったら、ギリギリに到着。
はよかったが、切符売場で行列。
堂にか入ったら超満員。
一番後ろの端っこにひとつ補助席の空きがあった。
いつも平日の夜に来てるから、こんな満員初めて。
みんな暇か。
補助席以外はほぼ予約が入ってて、自由席は六席だけだったとかで、朝7時から並んだというおじさんがいて驚いた。

芝居は現代劇でヤクザを廃業して建設を始めた処へ無所からヤクザが帰って来る。
そして若の仇打ちをするという話。
ラスト、ピストルと刀で戦うシーンがマトリクスのようにスローモーになるのが面白かった。
松竹新喜劇のようで三之助さんの土建屋の社長はぴったりだった。


休憩をはさんでショーは流石。
音楽に躍りが途切れなく続く。
ラストは星のフラメンコ。
ドラムセットが出て来て座長がドラム、他の人は鈴を鳴らしていたので、僕もタンバリンを鳴らした。
何故かタンバリンを持って来ていた。
もちろんペンライトも持参。
12月に新世界で買ったのが、やっとデビュー。
みんなそれぞれ持って来ていたが、僕と同じ人は誰もいなかった。
アンコールで急遽ガイアを踊って終演は4時を大幅に回った。
入りしなに紅白の餅を貰ったが、終演後も外で撒くと言っていたが、時間がないのでパスした。
下に降りるとカップソバに缶ビールを飲んでいる人がいた。
振舞っていたようだが、どちらも貰えず。
ビールはいいが、ソバは残念。
50くらいだったか。
これもお客様からの差し入れかも。

久石と関西フィルのコンサートが5時からあったので、急いで環状線の新今宮から福島に向かったが福島に
止まらずに大阪まで行ったので、乗り換えてひとつ戻った。
駅に着いたのが5時くらいで、走り出すと他にも走る人がいてた。
会場に着いたら、売場は閉まっていて、近づけば売り切れと書いてあった。
チケットの売り切れは知っていたが、立ち見が出るかと期待したが、なかったようだ。
どういう理由で立ち見が出るか疑問。
電話で聞こうと思ったが年末でかからなかった。
まぁ、仕方がねぇ。
スカイビルに行ったが店は閉まっていた。
なんか流行ってないビルだ。
映画館も流行っているのか
空中庭園だけは日の出のイベントをやっていた。
梅田の北へ出て宮本むなしで牡蠣フライ定食を食べて、ももパラのストリートを梅田東に見に行く。
毎年正月はももパラを見てるが大晦日に見るのは初めて。
久々UFOを聞いた所で7時回ってたかな。


落語会が天六なので、そちらへ向かう。
その前に、風呂に入りたかったので、天五で銭湯に入る。
次いでにお菓子も買って置いた。
銭湯は昔ながらの建物で、番台があった。
最近は自販機で買うのが多いが、ここは手渡しだった。
脱衣場にテレビがあって紅白が流れていた。
何年ぶりかで生紅白を見た。
マルマルモリモリが流れていた。
小さい風呂屋に刺青入りが二人もいてた。
最近は刺青=ヤクザじゃないだろうが、若いやつでも刺青入れるんだね。

どんな刺青か見てやれと思ったら、二人共風呂上がりだった。
小ぶりな浴槽に、ジェット風呂、電気風呂、水風呂、薬風呂、サウナと揃っていた。
時計とにらめっこしながら風呂に入り、45分に湯船を出た。
慌てて服を着て、いざ会場に。
近くの公園まで来て迷ってしまった。
ぐるっと回って堂にかギリギリ間に合った。


落語

オールナイト落語会




音太小屋


60人

3000円


午後8時〜午前3時50分



ほとんどの人が入っていたが、席にはまだ余裕があって一番前の正面が指定席のように空いていた。







2011/12/312012/1/1 @音太小屋

  • あやめ・遊方 《オープニング》
    【新作・改作ラクゴ!】

  • 桂三金 「天の岩戸」(作:桂三金)

  • 旭堂南湖 「透視メガネ」(作:旭堂南湖)

  • 林家和女とビリジアン 《歌「あんまり落語が好きなので」》

  • 林家花丸 「平成宗論」(改:林家花丸)

  • 桂三風 「あこがれの町家暮らし」(作:桂三風)
    ――
    中入り ――
    【笑福亭三つ重ね】

  • 笑福亭たま 「僕は米朝一門」(作:笑福亭たま)

  • 笑福亭鶴笑 「頭山」(改:笑福亭鶴笑)

  • 笑福亭松枝 「高津の富」
    ――
    中入り ――

  • 《鹿芝居「芝浜」》

  • 《はなしか紅白歌合戦!》

    1. 上からマリコ / AKB48 (旭堂南舟)

    2. 手紙 / アンジェラ・アキ (林家染雀)

    3. 歌謡メドレー / ミツコ・デラックス&ムッツ・マングローブ (桂三金&桂三ノ助)

    4. 赤いスイートピー / 松田聖子 (めぐまりこ)

    5. 無縁坂 / さだまさし with EAGLES (月亭遊方)

    6. Gee / 少女時代 (露の眞)

    7. 夜明けのスキャット 〜 トルコ行進曲 / 由紀さおり (こっこ)

    8. 最後のダンス 〜宝塚歌劇『エリザベート』より〜 / 天橋満&美園章 (林家花丸&笑福亭生喬)

    9. 魅せられて / Eric Clapton (月亭遊方)

    10. また君に恋してる / 坂本冬美 (めぐまりこ)

    11. 愛の賛歌 / 美輪明宏 (桂あやめ)

    12. 米朝一門の妾腹やさかい / BORO (月亭遊方)

  • 108 つ!除夜の鐘小咄》
    ――
    中入り ――
    【おめでた演芸タイム】

  • こっこ 《フラフープ》

  • 笑福亭たま 《歌「襲名宣言」》(演奏:月亭遊方)
    【干支落語<たつ>】

  • 林家小染 「軽業」

  • 林家染雀 「龍宮界竜都」

  • 月亭遊方 「ティラノサウルス・アライブ」(作:月亭遊方)

  • 笑福亭生喬 「ヅカタツ!」(作:笑福亭生喬)
    ――
    中入り ――
    【トドメに!目の覚める落語会】

  • 桂三ノ助 「ザ・ダジャレショー」(作:桂三ノ助)

  • 姉様キングス 《音曲漫才》

  • 笑福亭福笑 「繁昌亭らぶそんぐ」(作:笑福亭福笑)

  • 《年男年女 1 位を当ててはいけまテン!》

    1. 桂あやめ

    2. 月亭遊方

  • お年玉プレゼント抽選会


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