未来

ホーム

過去

 

2009年1月

 

 

 

 

 

16

17

19

29

30

 

1日()

 

高校ラグビー

花園ラグビー場

1万人くらい

1000円

 

午前10時〜11時40分

 

一度家に帰って、ファンヒーターで体を温める。

少し眠るが朝になると目が醒めた。

恒例のラグビーを見に花園ラグビー場へ行く。

ネットで調べたら、ちょうど大阪代表が第一試合に登場。

残念ながら第三グランド。

こちらで見るのは、久しぶり。

東花園の駅は西に移ったまま。

いつ、東に戻るのか。

お腹がすいてきたので、コンビニに入ったらえらい人でやめた。

マクドによったら、結構高いので、ひとつだけ買って出た。

ラグビー場に着いたら、いつもの露天商が二件出ていて、焼きそばが200円だったので

一つ買った。

今年は、ワカメスープがなかった。

これも不況のためか。

 

切符を買って、第三グランドへ。

ここはスタンド席もあまりなく、十列足らず。

両側とも真ん中はほぼ満員。

ひとりぐらいなら、詰めてもらえば座れなくもなかったが、一番上で立つのが一番見やす

かったので、そのまま立ってみた。

 

ほどなく試合が始まったが、えらいトライを取られてしまった。

前半で4か5トライ。

大阪は1トライ。

それもフロックのひとつだけ。

こりゃあかんと、前半が終わったところで、第一グランドに移動。

こちらは、と見ると、前半が終わって0対0。

こりゃおもろい、とスタンドへ。

まだ腹が空いていたので、スタンド下で天ぷらうどんを買う。

450円なり。

わりと空いていて、注文してすぐに出てきて、早いなぁ、と思ったら、ひとり後ろで待って

いた兄ちゃんを抜かしたらしい。

うどんを持ってスタンドへ。

流石、第一グランドは綺麗。

それで、スタンドも見やすい。

いい場所に座って、後半戦を観戦。

なかなかいい試合で、なかなか点が入らない。

やっとワントライが入って、尾道のチームが追いかける。

時間はあとすこしなのに、尾道があと一歩までのところまで押す。

30分ハーフでハーフタイムは5分か10分だったはずだから、一時間ちょいで終わるはず

なのに、十時半を過ぎても終わらず。

狂言が一時からだから、一時間は見ておきたいので、十二時までには終わって欲しいところ。

時間が気になったが、手に汗握る試合で最後まで見た。

結局、尾道は負けたが、いい試合だった。

 

 

狂言

天空狂言

大阪能楽堂

400人

二階自由席 3500円

 

 

午後1時〜3時過ぎ

 

大蔵流「三番三」

お正月トーク 宗彦

大蔵流 狂言「樋の酒」「石神」

 

 

花園ラグビー場から走って、駅に着いたらちょうど電車がきていた。

うまく乗り継ぎ、梅田には12時半には着いた。

余裕を持って、大阪能楽堂へ。

 

樋の酒は、棒縛りのような話。

別々の蔵に閉じ込められたのを、竹の筒で飲ませてあげるという話。

すごくめずらしい話。

 

石神は、妻に家出されたのを亭主が石神に化けて妻に戻ってきてもらおうとするのですが、

これ、ほとんど寝てました。

二階は暖かくて、寝不足もあって、今日の三本とも最後は寝てしまった。

 

 

 

狂言

天空狂言

大阪能楽堂

250人

二階自由席 3500円

 

午後5時〜7時過ぎ

 

●室町歌謡組曲「遊びをせむとや」大蔵流 狂言「木六駄」「梟」

 

一部が終わって、ランチタイム。

1日は流石に空いているところが少なく、宮本むなしか、すき屋。

宮本むなしのカレーにしようと思ったが、値段が上がったような気がして(460円)すき屋

でカレー。

結局、同じような値段だったが。

 

ほかに開いているところといえば、ゲーセン。

阪急ファイブは閉まっていたが、ゲーセンは開いていた。

くじを配っていたので、それをもらってエレベーターで八階へ。

くじはがらがらくじを回したが、ハズレの使い捨てカイロ。

全然ゲームはやらないのだが、一応見て回る。

金魚すくいゲームなんか出来ているんや。

 

一通り見て外に出たら、えらい吹雪。

といっても、積もるほどでもなかったが。

もう一箇所、ナビオのゲーセンにも寄る。

こちらも抽選をやっていて、こちらは三つのボタンのうちひとつを押すパターン。

こちらもハズレで、ぎょうざ館の割引券をもらった。

そういえば、そういうのも出来ていたな、と三階まで上がってみた。

八件くらい、いろんな餃子の店が入っていたが、お客さんはほとんどいず、開店休業状態。

まあ、ぎょうざそれほど好きでもないので、さっとみて下に降りた。

 

時間もつぶせたところで、能楽堂に戻る。

 

夜の部はえらい客が少なかった。

室町歌謡組曲は、前からCDが出ていて知っていたが、聴くのは初めて。

どんなものかと聴いてみると、狂言に出てくる小謡をつないだもの。

7人が出て謡うので、なかなかいいコーラスに聞こえた。

千之丞さんの謡が、なんか聞いたような歌詞だな、と思ったら、「上を向いて歩こう」を狂言

風に歌っていた。

 

そのあと木六駄。

これまた千之丞さん。

元日からフル回転の千之丞さん。

元気なおじいさん。

木六駄は大ネタのはずだが、わりとよく見る。

牛年だということで、この狂言が出たそうだ。

これまた途中で寝て、気がつけば梟の最後の方だった。

梟の変な鳴き声だけ聞いて終了。

 

梅田の駅に出て、駅前のレストランが元日から開いている。

去年も来た筈だ。

ぐるっと回って、喫茶店風の店でオムライスを頼んだ。

食事が済んで外に出たら、阪急百貨店のネキで、ストリート・ライブをやっていた。

食事の前から音が聞こえていた。

ちょっと寄ってみたら、女の子ふたりがペッパー警部に、キューティ・ハニーとか歌っていた。

あんまり人はたかっていなかった。

 

2日()

 

 

 

狂言

天空狂言

大阪能楽堂

400人

二階自由席 3500円


午後2時〜4時半

トーク 逸平

狂言「牛馬」「千鳥」「悪太郎」

 

今日はいつもなら歌舞伎の初日なのだが、今年は3日になったので、午前中の予定なし。

ゆっくり休んでお昼から大阪へ。

牛馬は、市に一番に着いた馬の博労に、後から来たのに牛博労が先に来たと言い張り、

いい争いになる。

牛博労は所謂すっぱ的役割を千之丞。

これまた最後は寝てしまった。

 

千鳥は、見たことあり。

 

悪太郎は初めてみる狂言。

昔、市川猿之助さんの公演でリクエスト狂言というのがあって、10の狂言の内から選ぶ

というのであったが、そのひとつに悪太郎というのがあった。

どういう内容なのだろう、とそのころから気になっていた。

乱暴者の悪太郎が酔っ払って寝込んでいるところへ、伯父が来て出家の姿に変えて、悪太郎に

南無阿弥陀仏と命名すると言って立ち去ると、目を覚ました悪太郎はそれを仏のお告げだと

思い込みます。

そこへ出家が南無阿弥陀仏と唱えながら通りかかります。

自分のことを呼ばれたと思い込む悪太郎、、となるわけですが、

ここから、また寝てしまった。

 

 

大衆演劇

市川千太郎

朝日劇場

70人

正月料金2000円

 

午後5時半〜8時半

 

狂言が終わり、2日になにかやっているといえば大衆演劇しかなし。

大阪駅に出て環状線で新今宮へ。

大阪駅近くまで来たら、昨日のストリート・バンドが今日もやっていた。

きょうは、ボーカルの女の子ひとりだった。

すごい人通りのところで、立ち止って聞く人は4、5人。

歌のあと、ちらしとアンケートをもらったので、メルアドを書いておいた。

 

さて、新世界には浪花クラブもある。

そちらがちょっと安いので、そちらにしようかと思ったが、朝日劇場は「大阪ぎらい物語」

と書いてあったので、これ、松竹新喜劇の狂言やん、とこちらにすることにした。

正月料金となっていて、二千円。

いつも、なんぼやったっけ、、。

入るとちょうどミニショーが終わったところで休憩中。

客入りは半分、といったところ。

入口で手ぬぐいを貰った。

広げるとカレンダーになっていた。

こりゃいい。

家に帰ったら壁に張っとこ。

 

芝居は松竹新喜劇の台本そのまま。

大店の息子が女中と結婚できないというので、車夫になるという話。

藤山直美でも見た覚えがあるが、こちらのほうがよかった。

主役のあほ役が、千太郎。

頭を振り振りのあほ振りがなかなかよかった。

顔は面長で、声はやさしく、なよっとした感じ。

千太郎劇団ははじめて見る。

もう座長になって十五年になるとか。

二十歳からなって三十五といったところか。

今年舞台生活二十五周年といっていた。

兄貴も一緒にやっていて、こちらは二十周年だといっていた。

明日は「お種と仙太郎」とこれまた松竹喜劇。

明後日は「明治一代女」と新派の狂言。

三が日は、頭に三番翁がつくそうだ。

 

ショーは、まあそれほどでもなし。

座長の歌は、だみ声でそううまくない。

大衆演劇で、あんまりうまい歌というの、聞いたことないが。

座員が十人ほどと意外に少ないのに驚いた。

舞台の上での着替えはみごとなものだった。

 

帰りは新世界、ずぼらやの向かいで串かつ定食を食べて帰る。

 

ここで小財布がないのに気がつく。

電車に乗るときはあったから、電車の中か、劇場か。

劇場はもうシャッターが閉まっていたので、新今宮で聞いたら、パソコンで調べてくれた

が、該当なし。

仕方なし。

明日、劇場に電話してみるか。

 

 

3日()

 

歌舞伎

義経千本桜・鳥居前

良弁杉由来・二月堂

松竹座

1000人

1000円

1200円

 

午前11時〜午後1時45分

 

朝、電車の中で津国大夫が隣の席だった。

声は掛けずにいたが。

朝9時半にはなんばに到着。

入り待ちでもしてよかな、と思って、劇場側に回ってみると、もう当日の列が出来ていたので

並んで待つことにした。

幕見は12枚だけでひとり2枚まで帰るから前に6人以上並んでいると売切れの可能性が

あるのだが、もう8人ほど並んでいた。

しかし、人気があったのは、あとのお祭りのよう。

十時を待って、一幕目と二幕目の切符を買った。

 

それから走って文楽劇場へ。

こちらも例年通り、3日初日で、鏡開き。

ついた時点で黒門町の挨拶が始まっていた。

ロビーを通ると、人間国宝の方々が出番を待っていた。

そのあと、今年は6人全員が登場して挨拶していた。

全員に声をかけるのもなんだしと、住大夫と蓑助だけにした。

平松市長も挨拶に来て、鏡開き。

その後、振舞い酒となったが、いつもより列がながい様に思った。

開演時間が近づいても列が切れない。

気がつけば10分前。

いつも煎餅だけはもらっていたのに、時間がなくなり解説書だけ買い松竹座に戻った。

 

どうにか間に合い、エレベーターで三階客席へ。

今年は紅白の餅はなかった。

 

きょうは正月初日だというのに大向こうさんが少なかった。

いつもお昼に来ている二人共顔を見せず。

南座の顔見世にも顔を見せてなかったので、ちょっと心配。

今月は、上方歌舞伎役者のみの配役。

二月堂は、東大寺の二月堂そのままのセットが組まれていて感動した。

 

講談

奉納講談会

御霊神社

50人

志・1000円

 

午後1時半〜4時35分

 

二幕が終わったところで、本町へ向かって歩く。

今日は浪曲の公演もワッハであったが、久々だから講談を選ぶ。
こっちが安いし。

御堂筋をひたすら北へ。

アメリカ村あたりで、ちっちゃい布袋を配っていた。

ビッグ・ステップでGIRL NEXT DOORのイベントがあるそうだ。

誰だからなかったが、配り物はもらいたかった。

二人1チームで配っていたが、角々で配っていて、四回目でやっともらえた。

中はタオルだった。

タオルにも袋にもロゴが入っていたから、ちょっと値打ちあるかも。

所属はエーベックスだそうだ。

エーベックスもえらいお金かけるもんだ。

後で知ったが、女の子は大阪の出身で、紅白にも出たようだ。

結構可愛いかったので、見ればよかったかも。

 

御霊神社は久々に行ったので、どこだったか。

たしか大阪ガスのビルを曲がったところだが、本町を抜けてからなかなか大阪ガスが出て

こない。

割と歩いて、やっと到着。

ここは大阪のど真ん中だが、あまり参拝者はおらず。

とりあえずお参りして、御屠蘇が置いてあったので、一口よばれた。

久しぶりの酒の味に、そうそうこんな味だった、と思い出す。

 

横の儀式殿に入る。

入口に南陵さんほか、講談師がいたので新年のご挨拶を簡単にする。

1日は生国魂神社さんで奉納講談をしたそうだ。

なんぼほど奉納が好きやねん。

生国魂神社では、みなみ、美空という新人さんがきたそうだが、こちらはお休み。

二人共女性だそうで、ちょっと残念。

 

客席はばらばらと三分の1ほどの入りか。

顔見知りは何人か。

一番前は避けて二番目に座る。

一番前は誰もいなかったが。

なかなかいい椅子で、暖房もよく効いていた。

 

小二三 牛盗人 水戸黄門                    

南半球  那須の与一

太平洋  琴欧州物語    

里見まさと ベーブルーズ物語

南陵 太閤の風流

(奥山に紅葉ふみわけなくホタル)

大橋房太郎物語

まずは、小二三ちゃん。

全然もてないと言ってました。

結構可愛いのに。

講談師が嫁でもぼくはいいのですが、ちょっと年齢が離れすぎ、かも。

南半球、太平洋くんと続いて、里見まさとさん。

ベーブルース物語、とオリジナルなネタを。

まさとさんといえば、この会に出たあと救急車で運ばれたのを思い出すが、今年は大丈夫だったよう。

トリの南陵さん。

きょうは二席すると、太閤記を読んだあと、新作の「大橋房太郎物語」

明治の淀川改修工事100周年とかで、その功労者の一代記。

ただ半分ほど寝たのか、あんまり覚えていない。

 

そのあと、シャンソン・ショーがあるとかで、一時休憩。

その間に、朝日劇場に電話したら、小銭入れ預かっているとのこと。

やれやれ。

しかし、また新世界までいかないといけない。

 

シャンソンの前に、ちょっとした対談あり。

南陵さんと、水都の会の代表の方と、シャンソンの中村扶美さんの登場。

大橋房太郎一代記は、水都の会の注文で作られたようで、その孫にあたるのが、中村さんだった。

今でも、銅像のある実家の放出に住んでいるそうだ。

ということで、シャンソンショーがくっついたようだ。

 

シャンソンといえば、奥田真由美さんくらいしか知らないが、大阪にもうまい人がいてたんだ。

まず、シャンソンなんて聞く機会がない。
宝塚では、たまに出てくる程度。

バルバラの曲から四曲ほど歌って、そろそろ終わりかと思ったら、それから映画音楽が次々と歌われ

る。

まあ、映画音楽はシャンソンではないが。

ボディーガードや、タイム・セイ。グッバイのようなむずかしい歌をなんなく歌いこなしたなかなかの

歌唱力だった。

が、時間が気になった。

狂言の会が五時からで、映画音楽からは四時を回って時計と睨めっこしてた。

最後四時半を回ったが、ちょっと遅れてもトークの途中だからいいかとは思ったが、歌が終わった

とたんに、会場を後にした。

 

バルバラより 黒い鷲 リオン駅 ほか  四曲

<映画音楽>

シネマパラダイス

ボディガード

アメイジンググレイス

コンティパルティーオ

タイムセイグッバイ

 

 

狂言

天空狂言

大阪能楽堂

450人

二階自由席 3500円

 

午後5時〜7時すぎ

 

トーク(あきら) 妖怪狂言「豆腐小僧」

大蔵流 狂言「横座」「福の神」

 

御霊神社から本町にするか、淀屋橋にするか迷ったが、淀屋橋の方が梅田にひとつ近いので、淀

屋橋にした。

すぐに電車が来ててぐに梅田に着いたので、あと十分ほどあった。

走って五分ほどだったので、どうにか開演に間に合った。

きょうが一番混んでいたが、それでも二階の前の列に座れた。

豆腐小僧はどこかでみたが、どこだったか。

これも千之丞の主役。

 

横座ははじめてだったが、また途中で寝た。

今年は3日とも寝てしまった。

福の神で、やっと千作さんの登場。

福の神は何度か見ている。

とにかく元気な千作さんを見られてよかった。

 

いつものように、あっという間に三が日が過ぎて行った。

 

 

大阪駅まで戻ってくると、また「ももろいパラダイス」が路上ライブをやっていた。

きょうはちゃんとボーカルふたりそろっていた。

あとベースマンと、機械の操作のおっちゃん、実はこのおっちゃんドラム担当のようだが、あとひとり

メンバーがいるようで5人組がひとり休んで四人でライブをしていた。

ペッハー警部にキューティハ二ーに、あとオリジナル曲も歌っていた。

またまたチラシを貰って、アンケートも書いてくれとペンと用紙を渡された。

帰ってからホームページのアドレスにアクセスしても全然ヒットせず。

もう一度会いたいような気がするが、今度はいつ会える事だろう。

 

環状線に乗って、新今宮まで。

朝日劇場に着いたのは、8時20分くらい。

中ではまだ公演中で音楽が聞こえていた。

入口で言うとちゃんと財布を預かっていてくれた。

返してもらうのが恥ずかしいような汚い財布だが、結構使い勝手のいいお気に入りの財布だ。

たしか、天五劇場の落語会での抽選会で貰った奴だと思うが。

二千円ほど入っていたと思っていたが、千円足らずだった。

電車賃払ってでも、とは思ったが、まあ損はしなかった。

通天閣の下の王将で飯を食べようと思ったら、混んでいたので先に風呂にいることにした。

通天閣の横にある銭湯に入ることにした。

ここに入るのは初めて。

そんなに混んでもいなかった。

10人そこそこといったところ。

410円だったが、銭湯の料金が410円だったとはしらなんだ。

切符は自動販売機で買ったが、番台のある古いタイプの銭湯。

いつくか湯船も合って、露天風呂もいっちょ前にあった。

見上げれば通天閣のネオンが見えて、ちょっといい眺めであった。

壁には「ホモ行為を見つけ次第、警察に通報します」という看板が何枚か張ってありました。

まあそんな行為は見当たらなかったが、あったんでしょうね。

 

風呂を上がって王将で定食を食べた。

ごはんの大盛りを隣のおっちゃんが少ないとぼやいていた。

確かに、ちょっと少ないようだったが。

 

 

 

 

 

7日()

 

 

歌舞伎

初春大歌舞伎

松竹座

950人

1200円
1000円
4200円

 

 

1時15分〜3時

4時〜8時半

 廓文章

          藤屋伊左衛門  扇 雀

         吉田屋喜左衛門  段四郎

           女房おきさ  竹三郎

            扇屋夕霧  藤十郎

お祭り

              鳶頭  仁左衛門

              芸者  孝太郎

 

通し狂言 霊験亀山鉾

 

今年は4日が日曜だったので、4日から仕事だったが、平日はまたお休みとなった。

きょうは歌舞伎の夜の部を見ることにしたが、昼の部の半分見てなかったので

ついでに見られたら見ようと思った。

一時ぐらいに着いて幕見を見たら、まだ余っていた。

3日は幕見は売り切れていたが、流石に平日になってそうでもないようだ。

 

廓文章は、今回は扇雀が伊左衛門。

仁左衛門、藤十郎と見たが、扇雀もなよっとした感じでわりとよかった。

常磐津の一巴太夫を久々に見た。

障子が開いたら、そこに常磐津が並んでる。

ほんまにそんなお座敷があったら、驚くだろうなぁ、と見ていた。

 

お祭りでは、「待ってました」がないバージョンだった。

ないというのは、ネットで聞いてはいたが、ほんとにないのを見るのは初めてかも。

ちょっと残念な気もした。

立ち回りがたっぷりあったので、「松島屋!」はいっぱい掛けられた。

 

昼の部が終わってお食事タイム。

バイキングがしたくなって、中座へ行った。

中座の五階のバイキング、1200円になっていた。

前はたしか千円。

3時回ったから、ランチバイキングは終わっていたのかも。

ここの中座のレストランはどこも流行ってなさそう。

そのうち道頓堀界隈に空き店舗の看板があちこちに出来るかも。

シェーキーズに行くには、ちょっと遠いか。

とりあえず心斎橋筋を歩くと、すしの食べ放題の店を見付けた。

そういえば2、3年前からあったような。

890円で食べ放題だったが、味噌汁とドリンク付きで千円であったのでそれにした。

お昼時を過ぎていたので、客入りは半分ほどだった。

味噌汁の具とドリンクを選んでカウンターの席につくと、すぐに味噌汁とドリンクが運ばれて

きた。

味噌汁はいいとしても、ドリンク先に持ってくるか?

コーラだよ。

寿司と一緒にコーラ飲むか?

普通、食後だろ。

まあ、そこがチープなすし屋だから仕方ないか。

ネタは薄くてあまりよくはなかったが、それでも二十枚ちかく食べた。

とりあえずプリンも食べて満腹になった。

 

霊験亀山鉾

 

鶴屋南北の作品。

2002年に国立劇場で上演されているようだが、関西では77年ぶりとか。

ケレンや本水の雨、イリュージョンとかあって娯楽作品となっていた。

ただ、愛之助、仁左衛門が二役で、相関関係がややこしくてわかりづらかった。

中幕で、藤十郎さんの春寿松萬歳の踊りがあった。

夜は通し狂言で、なにか関係あるのかと思ったが、踊りは全く関係のない一幕だった。

こんなパターン、はじめてだったので、ちょっと感くるった。

大詰は亀山が舞台で、まあ亀山城の名前を借りてるだけだが、今シャープの亀山工場で

格好を浴びている亀山の名前が使われていて楽しかった。

 

大向こうさんは、昼夜ともひとりずつだった。

いつものお昼担当の大向こうさん、二人共去年の顔見世から見てない。

どうしてるんだろうか。

関西、大向こう、ピンチ!

ぼくがならんとしゃあないか?

まあ、毎日見るほど好きでもないのだが。

 

 

8日()

 

 

 

宝塚

花組

幻想歌舞劇
『太王四神記』
−チュシンの星のもとに−
〜韓国ドラマ「太王四神記」より〜
脚本・演出/小池修一郎

宝塚大劇場

1400人

二階

A席

5500円

 

 

午前11時〜午後2時

 

今年初めての宝塚。

今年から大劇場が10公演となった。

1公演四十日ほどあったのが、30日ほどになる。

去年スカピンが見られなかったが、今年からも多分1公演は見られなくなるだろうと予想している。

まあ、全公演見たところで、誰も表彰してくれないが、お参りみたいなもので、いけないとなんか

気分が悪いものです。

それに、見なかった公演にいい場面があったのを見損なっていたのではないか、ということが

気になったります。

まあ、そんなこんなで、早い目の宝塚。

今月は話題作、「太王四神記」

韓国ドラマの舞台化で、小池先生の演出と舞台は揃っていまたが、なぜか券の売れ行きはそれ

ほどでもなさそうだった。

 

今日は余っている人も見つからず、当日券を購入。

今年からSS、S席は値上がりした。

A、Bはそのままで二階はずっと前の方になった。

二階のSの両端がA席になって、ここが空いていたので前から二列目を貰った。

ぼくにとって、すこぶる得した気分になった。

二階のSはがらがらで、一列目がまだ半分ほど空いていた。

 

すごい長い話なのか、プロローグで前半をダイジェストで紹介していたが、赤ん坊が何人も出てて

話についていくのが大変だった。

 

レストラン街も新装になっていたが、値段も全部値上がりになっていた。

カフェテラスのスープのセットが1200円になっていた。

明石焼きでも、と思ったが、こちらも450円から500円になっていたのでパス。

花の道まで走った。

エスカレーターで二階に上がると、あれ、こんなとこに空き店舗。

元お好み焼き屋だったようだ。

その並び、ありゃ、うどん屋も潰れていた。

駐車場の地階にあったころから、たまに行っていた店が、、、

かっちんうどんをよく注文してたのに。

B助さんの店は、と思ったら、こっちちゃんとやっていた。

宝塚アンも久々覗いたら、中古ビデオが半額になっていた。

一路ちゃんのエリザベートが1480円の値札で、この半額?

安う。

でも、持ってるし。

すみれちゃんのエリザベートもあって、欲しかったが、じっと我慢の子であった、、、

(しとしとぴっちゃん、しとぴっちゃん)

結局、モスバーガーで百円のおやつを二つだけ買って食べた。

 

まあ、後半の内容はいいか。

ほかのブログにお任せ。

それなりに楽しめた。

もう一回見れば、もっとよく解るかも。

でも、多分一回こっきりのはず。

 

ミュージカル

エリザベート

梅田芸術劇場

1600人

B席4000円

 

 

午後5時〜午後8時過ぎ

 

宝塚から梅田に戻ってB席を買った。

今日が初日で、前売り発売当初から買うかどうか迷っていた。

ひょっとして仕事とだといけないし、と思っていたが、幸いB席が残っていた。

まだ3時過ぎなので、ゆっくり腹ごしらえに。

Yに行ったら、やっぱりまだ閉まっていた。

去年から聞いてはいたが、まだ正月休みかい。

バイキングに行きたくて、へップへ行ったら、今日は休み。

うろうろ回って、結局Yの近くのラーメン屋へ。

まだランチタイムサービスをしていたので、ラーメン単品の価格でライスつき。

それもお変わりOK。

それで満腹にはなったが、まずもう行かないだろう。

 

さて、エリザベート。

今日の席は三階のボックス席。

横に張り出したバルコニー席といったらいいか。

松竹座の左右の席のようなもの。

前四列、後ろ三列で計七席。

左右で十四席だが、ここは見切り席で前売りしてなかったのか、誰も座ってなかった。

中側の席を貰ったが、外側の席の方が見やすかった。

ここが、ほとんど真上から見るような感覚の席で、オーケストラボックスは丸見え。

まるで、オペラ座の怪人になったような感覚で、見られた。

音はいい音で聞こえたし、知ってる歌は、声を出して一緒に歌っていた。

 

今日のエリザベートは、歌がえらいふえているのに驚いた。

そんなに脚本変えちゃっていいの、というくらい宝塚版とはかわっていた。

ゾフィが死ぬ時も一くさり歌を歌ってから死ぬし、ナチスの旗も出てくるし。

そういえば、東宝版は久々に見るかも。

一路ちゃんから変わってからはじめてだし。

きょうは朝海ひかる。

涼風ちゃんか゜見たかったが、まあいいか。

朝海(コム)ちゃんの声が女性に変わっていたのに驚いた。

男役の方は、退団後、声が変わる人とそうでない人がいるが、朝海ちゃんは変わる方だ。

まあ、男役の声でエリザベートをやると、おかしいが、一路ちゃんはそんなに変わった印象はな

かった。

それより、高嶋がえらい変わっていた。

なんか、気違いのようなというか、気が振れたようなというか演技をしていた。

武田真治がなんでトートやねん、と思っていたが、その疑問は解けなかった。

そう歌がうまいわけでもないし、たっぱあるわけでもないし、俺でもなれるやん、と思わせた。

胸を大きく開けて、バイセクュアルに見えた。

まあ、死神なんだから、背が低くてもいいのだが。

第一足いらんやん。

ずっと吊り下げられてても、面白いが。

黒天使の柱の中で踊るのはなくなった。

ちょっと奇抜で面白かったが。

 

初日だから、有名人でも来てるかな、と思ったが、全然知る人なし。

しかし、初日なのに記者招待をしていた。

もう何箇所かで演ってきているので、完成品を見せられるのだろう。

早く記事を書いてもらった方が、宣伝効果はあるだろうし。

まあ、新聞批評がどんだけのもので、どんだけ人が増えるかは疑問だか。

 

今日は初日だからかどうか、アンコールで、トートとシシーの挨拶あり。

最後は、小池先生もひっぱりだされて、おじぎしていた。

そうそう、今日は小池先生連荘だった。

小池先生に遭ったら言ってやろ、と思っていたが、機会はなかった。

 

16日(金)

 

文楽

新版歌祭文
 座摩社の段
 野崎村の段
 油屋の段

文楽劇場

700人

1等

会員

 

午前11時〜3時半

 

 

文楽

花競四季寿
 万才・海女・関寺小町・鷺娘
増補忠臣蔵
 本蔵下屋敷の段
夕霧 伊左衛門曲輪文章
 吉田屋の段

文楽劇場

300人

 

1等

会員

 

午後4時〜8時すぎ

 

一月は暇だったが、節約のため出来るだけ家にいたが、今日は出かけることにして、文楽を見た。

これで、一月の見たい劇場をクリアーしたことになる。

劇場に着いて、ちらしを見ていたら、今日記録上映会があるのに気付いた。

きょうは、文楽の良弁杉由来。

2時から4時過ぎまでで、こちらも見たかったが、まあ実演と文楽公演を見た。

新版歌祭文は、野崎村しか見たことなかったと思うが、前後にそういう話があったのか、と興味

深かった。

あらすじは、また、どこぞで調べてください。

 

昼の部が終わって、小劇場に映画を見に行った。

こちらは、八割九割の入り。

二月堂の段が始まっていて、空いている席に座らせてもらった。

良弁の玉男さんがなつかしかったが、途中で寝てしまって、気がついたら終わっていた。

 

二部が20分ほど始まってから席についた。

万才が終わって、海女の途中で関寺小町と文雀さんが遣っていた。

そのあと鷺娘が終わって、休憩になったら、文雀さんが普段着に着替えて客席に入ってきた。

早!

出演者が客席うろうろするなんて、文楽以外考えられないやろ。

それも、人間国宝が。

 

 

17日()

 

JAZZ

NJBカルテット

Bar 2nd

4人

チャージ500円

 

午後8時半〜11時

 

今日は奈良で狂言の会があるので、車で走った。

一応電話で確かめてみよと携帯で掛けたら売り切れとか、、、

しぇ〜。

もう途中まで走ってるやん。

折角だから、高の原の駅前の公民館まで行って、デンして帰ってきた。

 

それならダンスにでも行けばよかった、と後悔した。

 

気を取り直して、今年初のジャズライブ。

今日は、マルガリータを注文。

縁に塩がついたグラスにシェーカーから御酒を注いでくれた。

料が少なかったのに、飲み干せなかった。

テキーラが原料のようで、これがきつかった。

アルコール度数から喉いためないために塩をなめるらしい。

そりゃあ、きついわな。

 

きょうは、ボーカルなしのインストメンタルのみ。

だいぶ、メンバーとも顔見知りになった。

 

19日(月)

 

落語

笑いに行こま!寄席  

セイセイビル四階

100人強

1000円

 

午後7時〜9時半

 

もう何回かやっている生駒の落語会。

やっと今日、行く時間が出来ました。

車で行くか迷ったが、近くに駐車場がなさそうなので、電車で行く事にした。

セイセイビルは駅の近くでよく知っていた。

ついてみたら、やっているかどうかというようで、入口は真っ暗だった。

まあ、入ってみたら、落語会は四階と書いてあるから間違いなさそうだ。

会場は会議室のようなところ。

椅子が横十列縦十二列ほど並べられて、ほぼ満席といったところ。

十数分前についたが、一番前のちょっと端が空いていたので、そこに座った。

 

今年初めての普通の落語会でした。
あ、メンバー見たら、普通やないかな。

まずはぽんほ゜娘の桃太郎。
彼女の普通の落語ははじめて。
今まで、メイド漫談、一人文楽と、色もの見てきましたから。

まめだくんのちりとてちん。
彼は何年経っても全然変わりませんね。
初心忘るるべからずといいますが、あのたどたどしさ
全然変わりませんね。
もう、あれはちょっとした芸ですね。
あと十年二十年あのままやったらすごいですね。

うちの町内会?の新治さんは狼講釈。
あのネタ、ほかに誰かしてますか。
結構面白いネタですけど。
連鎖講釈というか、しりとり講釈というか、どんどん講釈のネタが
変わっていくのは傑作。
一度、連鎖落語というか落語版のを吉朝さんで聞いたことあるの
思い出しました。

豊来家玉之助さんの大神楽は始めてみました。
天井が低くて困ってはりましたが、それもまた笑いに
なってました。
なかなかの男前で、三若くんにちょっと似てるかな。

文福さんはいつものパターンから半分あかと短めに。
そのあと抽選会があって、9時半近くまで。
お客さん100人強で二十個ほどあったのに当たりませんでした。
しかし、ぽんぽ娘ちゃんのMCはうまいですね。
はっきりしゃべるし、ええぼけ入れるし。
誰に教わったんやろ?
全員でお見送りしてくれるのはうれしいですね。
でも、文福さん、握手てくれんでええのに。
ぽんぽ娘ちゃんに握手してもらったらよかった、、
ついでに、ハグも、、、?たぁ・・

 

帰りに何か食べて帰ろうと、駅前をうろうろしたが、手ごろな店なし。

近鉄百貨店も閉まっているし。

考えたら、もう9時半やし。

でも、ラーメン屋一軒ぐらいあってもよさそうなものを。

富雄に戻って、王将で晩飯を食った。

 

27日()

 

午後3時から文楽研修終了発表会があったので、久々行ってみた。

開演の10分前くらいに着いたら、階段前に赤いテープが引かれて十数名がたむろっていた。

どうしたのかと近づいてみたら、係りの方が満員では入れません、と説明していた。

え、ほんまかいな。

こんなの初めて。

ここ数年来ていなかったが。

立見も満員だそうだ。

なんでまた。

咲甫大夫の野崎村が見たかったが、それが理由で満員とも考えにくい。

モニターで見られるか掛け合ってみるとのことだっが、そこまでして見たくないし、と文楽劇場を

あとにした。

あとは、ぶらぶら。

堀江のパン工場を探したが、なかなか見つからなかったが、やっとこさみつけた。

 

29日()

 

クラシック

おしゃべりピアノPART58

ドビュッシーの世界

王寺やわらぎ会館

150人

無料

 

午後7時過ぎ〜8時前

 

ピアノデュオ アンジュエ  (鈴木 彰子 西山 亜弓)

アラベスク 第一番

ゴリウォークのケークウォーク

小組曲 Patit suite

白と黒で

(アンコール) 亜麻色の髪の乙女

 

ホールのホームページを見ていたら、これが見つかった。

初めて見つけたが、もう58回もやってたんや。

このホールも何度も来ているのに。

どこか余所でやっていたのかな。

 

仕事が終わって駆けつけたときには、もう七時を回っていた。

客席は半分ほどの入り。

ピアノコンサートはどうしても、左側にお客さんが寄る。

今回もそう。

それでも一番端が空いていたので、真ん中あたりの端に座った。

アラベスクの途中だった。

「おしゃべりピアノ」となっていたが、曲の間に司会の女性が出てきて曲の紹介をした。

それって、普通じゃないの。

それでも、一曲弾くごとに演奏者が変わるから、その間の時間つなぎにはちょうどよかった。

ドビュッシーは、富田功のLPを持っているから、聞きなじみのある作曲家だ。

それでも、小組曲と白と黒では聴いたことなし。

今日はグランドピアノが二台右向きと左向きにセットしてあった。

よう、ここに2台もあったんだ。

出演のブログ見てたら、ちゃんと調律師が来て調律してるんや。

無料なのに、結構手間かかるんですね。

一時間弱のコンサート。

終演後にはお見送りもあって、仕事あとには、ちょうどいいライブでした。

 

 

30日(金)

 

 

演劇

関西文化芸術学院

第十回舞台芸術専攻定期公演

やなと郡山城ホール

小ホール

300人以上

超満員

無料

 

 

午後3時半〜6時

 

昼から時間があったので、ネットで調べていると、ここで「バレエ×喜劇」公演、というのが載っていた。

無料で、時間を見てもきっとバレエ学校の発表会だと思って、寄ってみる事にした。

3時過ぎに駐車場に車を止めた。

ここは二時間までが無料。

それまでに出ればいいやと思っていた。

 

さて、会場は開場していて、受付で記名してパンフを貰って席につく。

もう九割ほどの入りで、後ろの方に座る。

パンフを見ると、関西文化芸術学院と書いてある。

そんな学校聞いたことなし。

簡単な地図が載っていたのを見ると、奈良大学の近く。

奈良市内なんだ。

あとでHPを見ると高校のようだ。

まだ新しいのだろう。

 

プログラムを見ると
1 アテレコ LIVE「太王四神記」 15:30〜 16:40

2 バレエ×喜劇 「人形の家」 16:55〜 18:00

3 ミュージカル「老人と海と神の子どもたち」  19:10〜19:25

と三本立て。

夜文楽に行くつもりにしていたので、とりあえず二本見ることにした。

一本目は声優コースというのがあるようで、アニメの声優が人気なので、そんなクラスがあるんだ。

多分、ほとんどの人がそんな仕事につけないだろうが。

今回はテレビドラマの太王四神記の映像を流し、それに合わせ変わる変わる学生がアテレコしてい

く。

全部で20人ほどいていただろうか。

太王四神記といえば、宝塚で見たばかり。

舞台では初めのダイジェストのところが映されてよくわかった。

四神記は、青竜白虎朱雀、玄武のことだと今頃わかった。

30分くらいだと思っていたら、一時間ちょっとあった。

どうやら半分ほど寝ていたようだ。

NHKの映像を使っていたが、いいのか、と思ったが、無料だからいいのかな。

 

休憩が入って、第二部。

これがHPに載っていた「バレエ×喜劇」

「人形の家」はオリジナル作品か、聞いたことのない話。

一年生の出演のようで、バレエももっと本格的かと思っていたが、そうでもなかった。

どちらかといえば演劇的。

人形が捨てられている箱の中という設定。

ピーター、ノラ、ドン、サンチョ、ティン・カー・ベルと有名な話から名前を拝借。

衣装もそんな感じ。

途中で帰っちゃおかな、と思ったが、結局最後まで見たら、うるっとしてしまった。

丁度六時で終演。

三部も見てもよかったが、あまりおもしろそうでもない判断。

まあ、次が住大夫だから、こっちの方がいいだろう。

 

駐車場を出るとき500円かかった。

あれ、二時間無料のはず、と時間を計算すれば三時間いてた。

 

 

 

文楽

おおさか・元気・文楽

NHK大阪ホール

650人

二等1000円

 

午後7時15分〜9時20分

 

車を飛ばして家に帰ったのが、6時半過ぎ。

そこからあわてて駅まで走って谷四へ。

 

27日は満員だったが今日は8割ほどの入り。

電話で確認してちょっと遅れたが無事到着。いつもの解説をやっていた。

ここは2000円と1000円だが、いつもの1000円の席にした。

一階の一番後ろの真ん中。

浄瑠璃はよく聞こえるが、舞台はちょっと遠い。

天井を低くしているため、後ろからだと字幕が目の高さに出て気になった。

まあ、千円で住大夫さんが聴けるだけで十分元が取れてる。

声の出はもひとつだったがコトバは流石だった。

                                

因みに今日初めてピタパを使った。

正月からJスルーもなくなり不便だと思っていたが、先日届いたところだ。

先にキップスカードが来て、これだと思って改札を通ろうとして開かなかった。

チラシにはこれ一枚と書いてあったのに、二枚いるやん。

これで関西の電車が券を買わずにすいすい入れる。

 

 

未来

ホーム

過去