小雪パパにご飯を貰ってます♪(*^_^*)

1月14日(日) 曇り時々小雪(めっちゃ寒い〜!)
小雪は相変らずご飯を食べてくれません。シニア用の缶詰など色々買ってきてフードに混ぜてやるのですが全く食べる気なしです。トホホ……。
薬はちゃんと飲んでくれるのですが(私が飲ませるのですが)ご飯はそっぽを向いてハンスト状態です。薬を飲ますにも出来れば何か胃の中に入れておいた方が良いので取り合えず牛肉を与えると、こっちはぺろりと食べてくれます。ま、牛肉だけでも食べてくれるのが救いですが……。
1月15日(月) 曇り、夕方小雪(今日も一段と寒い〜!)
朝から閃いてスーパーへ買い物に行ってきました。小雪が小さい頃(まだ病気になる前)、良く食べさせていたレトルトのドッグフードがあるのです。あれなら小雪も食べてくれるかもしれないって思い早速買ってきました。
で、ご飯にかけてやったところ……。
小雪は久し振りに顔を輝かせてガツガツと食べてくれました。良かった〜〜〜!!!(^。^;)ホッ!

小雪がご飯を食べてくれただけで、なんだかほっとしました。いきよい良くご飯を食べている小雪を見ているだけで幸せ〜な気分です。我ながら単純!!!(^^;;
1月16日(火) 晴れ(風が強くってめっちゃ寒い〜!)
昨日食べたのは、やはり市販だしシニア用ではないので塩分とかが心配で今日は思い切って手作りのご飯を作ってみました。
まず、かぼちゃ&大根を細かく刻み、ここに鶏肉を入れコトコトとじっくり煮込みます。そして十分柔らかくなったところで先日Mieさんから頂いた杏の実の粉を入れ(ビタミンB17が一杯入っていて癌に効くそうです。)、トロミに片栗粉を少し入れ最後に牛肉を入れ、これをご飯にかけて最後に匂いつけにノンオイルのシーチキンを入れて出来上がり!
小雪の反応は?
結構気にいったようで朝はバクバクと食べてくれました。しっかし、同じ物を夕方作ってやると……、食べません。(/へ;)しくしく
仕方ない、手で食べさせてやるか!って思っていると小雪パパが帰ってきてスプーンで小雪に食べさせてくれました。小雪は寝たまま寒いからと毛布をかけてもらってのお食事です。(苦笑)
でも、ま、お陰で上の写真のように結構食べてくれたので取りあえずは(^。^;)ホッ!なのですが。
しっかしこの頃、小雪を思いっきり甘やかしている私達夫婦です。σ(^◇^;)σ(^◇^;)

夕方、小雪の足が余りにもフラフラしてるし寝てばっかりなので思い切って主治医に坑痙攣剤を減らしても良いかどうか聞いてみました。主治医は「今の所落ち着いているのなら構わないですよ。」っておっしゃって明日から今までの半分の量にすることにしました。ただ、また痙攣が起きた場合は直ぐに元の量に戻す事って言う条件付きですが。

実は主治医の事は信頼してるのですが、どうしても小雪が脳腫瘍って言う事が信じられず、そして坑痙攣剤を飲んでフラフラしてる小雪を見ていて「1回の発作だもん。また発作が起こるとは限らないし、それにご飯を食べないのも薬のせいかも知れない」等と思っていました。
この私の甘い考えが小雪に2度目の発作を起こさせてしまいました。反省……。そして自己嫌悪……。(後で書きますが金曜日の夜中に小雪は2度目の発作を起こしました。)
1月17日(水) 晴れ時々曇り
今日からお散歩に行く時、小雪を車に乗せていく事にしました。何故って小雪は行きは良いのですが、お散歩の配分を考えないので思いっきり歩いてしまい帰りは疲れていつも足を引き摺っています。(家は特に帰りは登り坂なので余計に辛そう……。)
なので、それならって事で公園の近くまで車で行き、小雪が堪能するまでお散歩を楽しませてやり帰りはサッと車に乗せて帰ろうって思ったのです。
それに、車を止めるところは大抵スーパーの前なのでお散歩の帰りに買い物も済ませられて今までのように買い物に行くのにも心配で大急ぎで帰ってくるって事もしなくて済むので一石二鳥です。

あっ、今日もご飯を作ってやったのですが朝は何とか食べたものの夕方は殆んど食べてくれない……。生の牛肉も駄目!(/へ;)しくしく
ま、オヤツは別腹のようで食べてくれるので要するにご飯が嫌って事なのでしょうが。
しっかし、ご飯を食べない小雪を見ていると心配になり夕方もう暗くなりかけていたけれど小雪を家に入れておいて、車でひとっ走りホームセンターに走り小雪が先日喜んで食べたレトルトのご飯を買ってきました。
で、夜中に(夜中まで手作りご飯を食べてくれないか頑張った!(^^;;)これをドライフードにかけてやると喜んで食べてくれました。要するに手作りご飯が気にいらなかったのね。(´ヘ`;)ハァ
1月18日(木) 晴れ時々曇り
朝から昨日のレトルトをドライフードにかけてやったところ、そっぽを向かれてしまいました。もう飽きたのか!(´ヘ`;)ハァ(胃が痛い……。)

困った〜!って思いながら再びスーパーへ。そこでシニア用の半生タイプのドッグフードを見つけ(小粒で生肉タイプ。)ひょっとしてこれなら食べてくれるかも?って思い早速買って帰りました。勿論、もし食べなかった時のために牛肉とノンオイルのシーチキンも買って帰りましたが。

で、家に帰って小雪にもったいぶって少しづつ手の平に乗せ「これ、欲しい?」って聞きながら小雪に与えてみた所、小雪は気にいったのか、はたまたオヤツと勘違いしたのか(私としてはこれが狙いですが。)大喜びで食べ結局小袋1袋ペロって平らげてしまいました。(小雪の体重なら1日に2袋か2袋半で良いみたい。)
で、夜も同じものを同じやり方で小雪に与えてみたら(これが結構時間がかかる!(^_^;…)、これまた大喜びで一気に食べてしまいました。

これにはこっちが驚き!
「なんだ、なんだ!こんなものが欲しかったのね。」って思い何だか一気に力が抜けていくようでした。(爆)
しっかし今までの事があるので、これもいつまで持つのやらって感じですが。σ(^◇^;)σ(^◇^;)
それと、小雪は又々膀胱炎になってしまいました。今日からまたお薬が増えます。(T_T)
1月19日(金) 晴れ時々曇り
夜中の2時に小雪にオシッコに行かせようと起こしたのですが起きません。仕方なくゆっくり起こしたところ、小雪がいきなり吐いてしまいました。そして、その後すぐに痙攣発作が起きてしまいました。
小雪の悲しげな「ヒィ〜〜〜ン」って言う声に焦りまくりながらも戻したものを小雪が喉に詰めないかととても心配でした。(流石に今回は口の中に手は入れませんでしたが。)

水曜日から薬を減らして貰ったばっかりなのに、その結果がこれです。
自分の考えの甘さが小雪を苦しめたって思うと堪らず、発作を起こしている小雪に必死に「ごめんね。ごめんね。」と謝ってしまいました。

幸い今回の発作は前より軽く(多分、量を減らしたとは言え坑痙攣剤を飲んでいたお陰です。)すぐに落ち着いたので、汚れた毛布だけ静かに変え小雪をそのまま寝かせました。(寝かせる前に夜に発作が起こった時は再度坑痙攣剤を飲ますようにって主治医に言われていたので飲ませて寝せました。)小雪も大人しく寝ていてきっと今の発作で疲れたのだと思います。そのまま朝まで小雪を寝かせ(1階だったので私も小雪と一緒にコタツで寝ました。って言うか再度の発作がないか心配で寝られませんでしたが。)

朝、小雪が起きてくるのを待ってお散歩に連れ出そうってしたのですが、私が支度をしている間に小雪は我慢が出来なかったらしくリビングでジャ〜ってオシッコをしてしまいました。慌てて小雪を玄関に連れて行きオシッコをした所を拭いて玄関に行ってみたら、今度はウンチをしています。おまけに少し緩い。
そして、それを踏んで歩き回ったらしく足も汚れています。こんな事は初めてだし(玄関でウンチをする事)ウンチを踏んで歩き回るなんて今までの小雪では考えられない事です。
思うに薬のせいで多分少しボ〜ッとした感じになっていたのもあるし、そしてまた、ぼけているって言うのではないのですが、確実に今まで出来た良い悪いの判断が出来なくなってきている事もあるようです。(その後のお散歩でも泥のようなウンチをしました。)

いつもの病院が開くのを待って小雪を連れて行ったところ(今、主治医は長期休暇中で今日は副院長先生に診て頂きました。)触診のためにお腹を少し触っただけで小雪は先ほど飲んだお水をドバ〜ッて戻してしまいました。どうやら相当胃腸が弱っているようです。幾らお水を飲んだ後でもこんな事は考えられないっておっしゃっていました。

今日は取り合えず点滴をして頂いてお薬を貰って帰ってきました。点滴は吐き気止め&下痢に近いウンチをしたので水分補給&栄養剤の点滴です。そしてお薬は吐き気止めのお薬が一つ増えました。これで小雪が飲まなければいけないお薬は全部で5種類です。それにプロポリスやPawier等も飲まなければならず、こんなに薬ばっかり飲まなければいけない小雪が可愛そうになってしまいました。とは言え小雪に出来るだけ元気に長生きしてもらう為に飲んで貰うしかないのですが。

副院長に「こう言う事はこれからもありますか?」ってお聞きしたところ「どんどん増えるでしょうね」と言われ「では、ある程度覚悟しておかなくてはいけないんでしょうね。」とお聞きした所「ハイ」と短く答えられ「辛い話ですが現実はキチンと理解しておかなければ」と言われました。
副院長先生は決して大げさな事を言う方ではなく(勿論主治医である院長先生も。)それだけに、言葉の重さに眩暈がしてしまいました。
とは言え、後はどれだけ小雪に長生きさせるかではなく、いかに元気に幸せに暮らしてくれる時間を長持ちさせてやるかって事だけを考えてこれからの事を考えていきたいって言う私の希望は病院側も同じ意見で心強い限りです。
小雪のために最後まで諦めずに頑張りたいです。でも、その為に小雪を苦しめるような事は絶対にしたくないです。最後の時になった時に小雪がただ苦しむ為だけの治療は絶対すまいって心に誓いました。でも、辛い……。
1月20日(土) 1日中雨!
夜、小雪がうんちのおもらしをしてしまいました。一昨日から少し下痢便で(食事中の方、ごめんなさい!m(_ _)m!)泥状のウンチだったのですが、それをお尻につけています。
小さい時にお腹を壊した時以来、そう言う事は1度もなかっただけにちょっとショックでしたが、仕方ないですね。(元々お腹を壊すことは滅多にない子でした。)
胃腸の調子が随分悪くなっているようなので食べたものをキチンと消化出来ないのかもしれないです。昨日病院でも一応症状は言ったのですが、明日再度電話で聞いてみようって思っています。
しかし、こうやって徐々に年を取っていくのを見ながら親(飼い主)は諦めていくんでしょうね。
諦める時間を下さっただけ神様に感謝しなければいけないのかもしれないです。

などと感慨にふけっている暇もなく、小雪のお尻を綺麗にしてやり汚れたタオルをすぐにお風呂場で洗いました。いつも思うのだけれど、私は家では本当に超が付くくらいのグウタラで出来れば横の物を縦にもしたくない人間なのですが不思議と小雪の事になるとマメになるんですよね。自分でも「なんでだろう!」って本当に不思議ですが、きっと小雪は私が世話をしてやらなければ生きていけないって思うからなんでしょうね。こう考えると、もしかして生きる事を助けてもらっているのは私の方?って思ってしまいます。だって小雪が居ればこそ毎日元気に働けるような気がするもの。私が居なければ生きていけないかもって思う事で毎朝元気に起きられますもの!
それに小雪を介して本当に沢山の方に出会えて一杯一杯楽しい思い出や、今また小雪を介護する力を頂いていますし……。改めて小雪に感謝!!!

それから先日から小雪のお水を飲む量が極端に増えていて、ちょっと心配なのですが昨日先生に「最近お水をよく飲むし手作りご飯や市販のフードを与えているので塩分を多く取っているような気がします。それにフードを変えてから便が緩くなった気がするのですが腎臓への負担は大丈夫でしょうか?」ってお聞きしたところ「今はそんな事を言っている場合ではないです。フードも食べてくれるなら与えて下さい」って言われてしまいました。

今まではどんな事があっても、まず腎臓への負担を考えて下さっていたのに今は腎臓どころではないのか?って思うと「小雪の様態はそんなに悪いのか!」と思い不安は尽きませんが、でも小雪が病気と闘ってくれる限り私達も絶対諦める事無く最後まで小雪と一緒に闘ってやりたいって改めて強く思いました。きっとこの先、もっともっと色んな大変な事が起こってくるのでしょうが負けないぞ!!!
こゆき〜、母さん達と一緒に頑張ろうね〜〜〜!!!ファイトォ〜〜〜o(~0~)o!!!

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