講師プロフィール


上田啓子上田啓子
生まれ:1948年2月6日(水瓶座)
血液型:B型
呼称  :古い友人からは「けいちゃん」、大学では「啓子ママ」
経歴1967年、大阪音楽大学ピアノ科に入学したが、結婚し中退、
    復学&転学したが長男が生まれ、とりあえず短大を卒業。
    以降、様々な企画に参加しながらピアノ演奏、ピアノ指導を継続。
1984年、専攻を楽理に変えて母校に3年次編入。
1986年作曲学部楽理専攻を卒業、
1988年大学院楽理研究室を終了。
1988年から5年間母校教育助手(楽理)として数台のチェンバロを作成。
    同時に院のテーマであったF.プーランク研究を継続。
1993年から大阪音楽大学非常勤講師として、西洋音楽史、鍵盤音楽史、
    音楽構造研究、楽書購読を担当。助手の時に作ったチェンバロ
    の調律とメンテナンスを継続。
2001年3月、大阪音楽大学オペラハウス公演「領事」
    (メノッティ作曲)のダンス指導
2011年4月〜 NPO法人大阪府高齢者大学にて音楽史講義

ピアノを神野明氏に(1980〜84)チェンバロを河野まり子氏に師事。
趣味社交ダンス(財団法人日本ボールルームダンス連盟:プロ・ダンス・インストラクター)
バロックダンス(奈良バロックダンス同好会所属)
現在大阪音楽大学非常勤講師
ホームコンサート(於:西宮)会員及びスタッフ、チェンバロアカデミー会員
アトリエ「音楽の玩具箱」主宰
専門ピアノ、音楽学(バロック、フランス近代)、古典調律


上田美奈中山美奈
生まれ:1973年9月28日(天秤座)
血液型:O型
経歴幼少からの音楽経験の中でバロック音楽に興味をもち、1989年より河野まり子氏のもとで
チェンバロを始める。
1994年、六甲サロン・コンサートに出演。同年、草津夏期国際アカデミーにおいて
故エディット・ピヒト=アクセンフェルト氏のマスタークラスを受講。
1996年、浪花マンドリン倶楽部の定期演奏会に、チェンバロ・ソリストとして出演。
同年、同志社女子大学学芸学部音楽学科チェンバロ専攻卒業。
1997年、同音楽学科特専修生終了。
在学中よりソロ及び上田啓子氏とのピアノ・デュオを中心に各種演奏会の企画に参加。
これまでに、ピアノを上田啓子、神野明、安谷屋武人の各氏に、
チェンバロを河野まり子、鈴木雅明、有賀のゆりの各氏に師事。
また、各講習会にて、ミッチ・メイヤーソン氏、フランソワーズ・ランジュレ氏のマスタークラス
(チェンバロ)を受講。
現在チェンバロアカデミー会員、ホームコンサート会員
専門チェンバロ、ピアノ
趣味小物づくり

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