2001年7月分
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■31(Tue) Windows XP/■30(Mon) 選挙が終わり。/■29(Sun) 断水、その四/■28(Sat) gentimesの復帰にあたって。/断水、その壱/断水、その2/断水、そのIII/
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あんまり評判の良くないWindows ME。これがこの秋、11月16日にバージョンアップするそうだ。とりあえず、OSにいちばん求められてるだろうと思うのは、安定性があるか。いわゆるNT系のOSをベースにということで、安定性は上がるだろうとは思うのだがいかんせん、推奨環境が年々厳しくなっている。うちの古いマシンでは今回バージョンアップすることは厳しそうだし…新しいパソコン買わないかんかなぁ…
投票率56.44%。前回が58.84%。小泉フィーバーでも上がったのは国会中継の視聴率だけで、投票率は上がらなかった。某テレビ局の街頭インタビューで投票に行かなかった人のコメントは「小泉さんは好きやけど、自民党は嫌い。」「小泉さん応援したいけど、自民党に入れて本当に小泉さんの支持になるのか?」「小泉さんの目指す改革の方向性も見えず、かと言って与党が何をしてくれるのかももう一つ見えてこない。」等々。
確かに、小泉さんが総裁になったときも、決して自民党の党員100%に支持されたわけでなく、辛くも勝ったにすぎない。一部では、この選挙に勝ったら自分の派閥の代表を総裁にするという報道も。小泉さんの改革も、確かに具体性には欠けていて、選挙終えれば具体性を示すように開ける”びっくり箱”のようなもので国民を引きつけようとしてるのでは…? という意見もある。とりあえずはこの自民党の勝利で世の中がどう変わるのか… 株価はたしかに落ちている。同じ自民党の比例区で小泉総裁に素直に同調しないでより良い世間をといってる議員もいるのは確か。これからも政治を少し監視する必要もありそうだ。
翌朝、八時には濁りなが、勢いはないながらも水は何とか復旧。飲み水としては使えないものの、洗濯に、食器洗いには何とか使え一安心。ポリタンクの水はありがたく余り。その日のテストは、ありがたいことに問題を見てももう一つわからなかったとさ。
案山子村は、昨年11月から仮休止状態。四月からは完全に更新休止状態。7月の末になり、大学の夏休みに入ったことでようやく少し余裕ができたことで、このまま放っておくのもまずいなぁと思って案山子村の再開を考えました。そこで、まず手っ取り早く考えたのが週記の更新再開。しかし、今までは意地を張って手書きでhtmlを書いていたものの、この意地を張る元気もなくなり、楽に書くためにはというので日記の自動化を考え、そこで以前から読ましてもらっているkeys氏の日記「ぽーちどえっぐ」に使われている、日記システム「夢瑠」の利用を考えました。keys氏には「夢瑠」の使用を快く許して頂き、案山子村の復帰第一弾企画として運用を開始する運びとなりました。ということで、これから、暇を見つけて社会派コラムから、たわいもない話まで、読者のみなさまに満足してもらえるような文書づくりにいそしもうと思います。もちろん、ご意見、ご感想、文書へのご批判などは正当な手段であれば歓迎です。(スパムメール責めとかはお断りいたします。)ということで、文末ながらまずはkeys氏にお礼を申し上げると共に、これからぼつぼつと頑張っていきたいと思いますので、読者のみなさまも、ご愛読のいただければ幸いです。m(_ _)m
ということで、初っぱなからこんなタイトルを、リアルな日付で書くとボクの生存場所がバレてしまうが…
昨夜のニュースでも断水のおそれがあるとは言ってたけど、まさか自分の住んでるところまで断水になるなんて思ってなかった。この考えが甘かった。一般教養の必修科目のテストを受け、散々の結果だった帰りに「(午後)2時より断水になりますので、ご協力をお願いします」と広報車。親とも断水になるからさっさと昼食をすませようと、昼飯を作りつつあるだけのペットボトルに水を詰めた。昼食も終わりショック洗おうと親が台所に立ち、ハンドルを下に押しても…出ない。12:35 断水。予定より1時間半近く早い断水。幸い、うちには風呂場にもある程度の水がたまっていたので何とかなりそうだが…ここから勝負は始まった。
水が出ない生活とはなかなか厄介なもので、お食事前にご覧のみなさまには申し訳ないが水洗トイレの処理が厄介なのである…用を済ましたあとにレバーをひねったところで水は出ない。ならばと後ろのタンクに水を入れてやったらたまるだろうと思ったものの、水圧が足りないらしく、悲しきかな水はたまらない。仕方無く毎回、用を済ますと一度溜めた水を便器から流し薄めるしかないのである…液体は良いが…
ある程度溜めていた水もいずれは減っていく、ということで蓄えを持っておこうと、駅に設けられた給水車まで、気分転換に出かける。20リットルのポリタンクをママチャリの後ろへ乗っけて、颯爽と(?)
駅に着いたもののそこには長蛇の列。50メートルくらいにわたって人が並んでる。みなさんペットボトルやら、なべやらを片手に。時刻は14:30。このまま無防備な状態では、ちまたでよく起きている熱中症にもなりかねないと、その人の列を横目に、ママチャリは颯爽と家へ走り去った。16:00にもう一度行ったときにはある程度すいていて10分待たない間に給水してもらうことができた。まぁ水はもらえたものの、その水を載せて帰るのが危険…乗り慣れてないママチャリの後ろには20キロ近くするポリタンを載せて止め足を外すといきなりウィーリー状態。前側に必死に体重をかけて帰るものの、これを3往復。水道が出ない生活というのは結構大変なものである…
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