アストロラマNo.102  1998.1.10発行

  何時ものことながら、おそくなりましたが、明けましておめでとうございます。

皆様からの賀状、どうも有難うございました。何時も手抜きをして、アストロラマで年賀状代わりの近況報告でごめんなさい。自分はというと、やっぱり元日に届く年賀状にこの上ない喜びを感じているのに,相手にはこれだものね。

本当に申し訳なく思っています。その分、一枚のはがきに書くより3倍ほどの思いをつめて、アストロラマを送りたいと思いますので,お許し下さい。

 ただ、このアストロラマも、このところまったく私個人のニュースレターとなり「もう、読みたくないわ」って方がいらっしゃるかも…もしそうだったら、遠慮なく言って下さいね。発送をとめるのは、超簡単なことですので…ま、そんな心配をしながらも出しつづけているわけで、私も随分ずうずうしくなったのでしょうか?

また、いつも読んで下さってる皆様には心から感謝しております。有難うございます。

 

 さて、みなさまから、いただいた賀状の中から,…・

則ちゃんこと、 片上則子さん(元、みどり館コンパニオン 旧姓竹口)から。

幼稚園の頃だったか、とにかくおしゃべりなのよって言ってた上のお嬢ちゃんがはや、社会人。

 みんなで、切迫流産を心配した弟さんが、大学受験だそうで、アストロラマも随分長い事やってるなって思います。

  宮脇ゆきえさん(元エキスポシスター)

 いつも前向きでいろんなことに挑戦し、3年前の大震災からは、特に積極的にボランティアをされていましたね。

 アストロラマにもその体験記をかいてくださっていましたが、ついに「心のおしゃれ」と題して,本を出版されたそうで、…宮脇さんおめでとう。

 

 100号から、読者になってくださった、あすか野保育園の園長先生 岩間昭子先生からは、「そろそろ、仕事とさよならしなくちゃ。その後は目下思案中とか。桑原さんのように人と繋がって生きたい」なんて嬉しいお言葉。先生の方が少しだけ人生の先輩とお見受けしてます。どうぞよろしくご指導下さいませ。

 

 また、車で10分とかからないすぐ近くに住みながらなかなか会えない, 奥田芙三恵さん(元エキスポフラワー)は、

 「大変忙しくて朝昼晩のスケジュールが目いっぱい詰まっている。」そうで奥田さん身体に気をつけてね。

 彼女からは、Nifty ServeのIDナンバーが書いてあったので、早速メールを送ることにします。

 青木千里さんを通じて知り合ったアッちゃんこと筧敦子さんも私と同じ境遇ということで、仲良くしていただいてます。

 彼女も昨年の暮れあたりから、インターネットにはまったそうで、広いネットの世界を楽しんでいる様子。あとで電話代に泣かないようにね。

 

「邦楽アンサンブル彩」大ピンチ

 昨年、暮れも近づいた頃、「彩」のメンバーの一人が乳がんにかかり、手術をするという事態になり、「彩」の存続もあぶないことに…ま、そんなことより彼女のショックはいかばかりかと思いきや、早期発見ということで、手術も無事に終わり本人はいたって元気な様子にまづは一安心。さすが練習で鍛えた「彩」の根性??

「まだやめへんで」の言葉に嬉しくなり、彼女が元気に弾けるようになれば、私もそろそろ復帰してまた、「彩」で楽しみたいなと思っている次第です。

 ついでに残りのメンバーである,小山政夫・利恵子夫妻は元気で頑張ってます。

 来る二月一日、2:00より、

   いかるが小ホールにてお二人によるデュオコンサート「ゆう」が開催されます。

 きっとお二人の息の合った演奏が聴ける事と思います。入場料は¥1、500。

 

ちょっぴりしんどかった私のお正月

 1997年(平成9年)は、私にとって本当に平穏に平和に、健康にも恵まれ、子供も順調に学校へ行き、仕事上でも特に大きなミスもなく、有難いなと思っていた。なのに、最後の最後31日の朝、グワーンと突然のめまいに襲われ、3日には救急センターのお世話になり,5日から検査入院と、とんでもない年の始まりを迎えてしまいました。

 ふだん自覚していないようなストレスが爆発したのか、はたまた頭のネジが吹っ飛んだのか?検査の結果、特に異常な点は見つからなかったところをみれば、単なる更年期障害とやら言うものなのか?とにかく、98年の先が思いやられような幕開けでした。が、そんななかでも嬉しい事もありました。

 診察に行った病院で、たまたま外来で来ていた友人(学童仲間)に会い、めまいでフラフラになってる私にかわって、入院手続きはしてくれる、家に引き返して必要な物は運んでくれる、入院中、沙代子はあずかってくれる・・

何から何までお世話になってほんとに嬉しかった。もう、神様に思えました。

 別の友人はパソ通で同じような症状の方のアドバイスを集めてくれたり、もちろん沙代子にもいっぱい助けてもらって、またまた、娘に友人に母に兄弟に感謝感謝のNew Yearとなりました。

 家にかえれば、オーストラリアの3人も心配して待っててくれて…

こんな暖かくて頼もしい人達に囲まれていれば、今年もまた頑張って行けそうな気がしています。そんなわけで,今年もまた、どうぞよろしくお願い申し上げます。                                    由紀子

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