障害、うつ病、パニック障害・・・いわゆる心の病に苦しんでいる友がいる。
ネットで知り合った彼女はウチの娘と同い年・・・知り合った
頃はまだ高校生の頃?明るくて可愛いお嬢ちゃん・・・ときどき
開催するオフ会で、一緒に合奏したり、ウチにお泊りしたり・・・

そのうち「奈良の母」と慕われるようになった。

 すくすく成長して、大学も卒業し、ある会社に就職したまでは
良かったが、慣れない仕事と人間関係で適応障害を発症したと
いう。
「言葉の暴力」は恐いなとつくづく思う。
それがきっかけで、
会社をやめ実家に戻った彼女は、うつ病、
パニック障害を発症。

度々のリストカット、飛び降り自殺未遂まで起こし、精神科閉鎖病棟に入院するハメに。

この間、チャットや会って話すこともあり、なんとか彼女の力になれないものかと、同じネット仲間と智恵を出し合うも、どう対応していいのか、どんな言葉をかけてあげればいいのか、まったくわからない。なんの助けにもなれないのがもどかしい。もちろん、専門の医者にもかかりそれなりの治療を続けているわけだが、外科や、内科の病気と違って外から見えない分、本人も辛いだろうし、回りも戸惑うことばかり。 

いつも元気じるしと見られている私も、時々、落ち込んだり、引きこもりみたいになったりすることがある。 ただ、普段からまったくそんなことのない人に思われてるだけに、軽くみられてしまう。うつ病とまではいかないが、「人に会いたくない」「外に出たくない」「仕事の話聞きたくない」
まったくの贅沢病だろうか? 人が思う自分と、実際の自分とのギャップが大きいとだんだん苦しくなる。こんなことは誰でも経験していることだと思う。

 人には言える「ありのままでいいよ」・・・自分のこととなるとつい、外に対してよろいをつけてしまう。
現代では、自殺は増える(これを書いているときに、韓国の俳優パク・ヨンハさん自殺のニュースが流れた・・悲しいです)、心の病も増える一方・・・社会が悪い、制度が悪いと言ってみても、行き着くところ自分。感謝がなかったり、素直じゃなかったり、意志が弱かったり・・・・誰も責められない。
書くことは思考の整理になるし、思いのはけ口にもなる。書く側から見ればだが。
読み手の方も、その人の思いで読めばいい。要するに何を言ってもなにを書いても受取る側によって、プラスにもマイナスにもなる。受けとり方にまで責任は持てない。

 ということで、いま少し、落ち込み気味な時期に書いているせいか、どうも文章が暗い。

どんな内容でも、「アストロラマ」を待ってくれている人がいる。

離れていても、滅多に会えなくても、自分のことを覚えてくれている人がいる・・・

そんな人のためにも、元気でいなくちゃー、忘れずにまた書かなくちゃーと、パワーを

頂いている。アストロラマファンの皆様に感謝です。有難うございます。

摘要

収入

支出

残高

22

2

10

繰越

 15,900

22

2

10

送料

6,480

22,380

22

2

27

カンパ

2,000

20,380