アクセサリ 以下は一部です。

 

 

 

  探触子電圧電流モニター VIM1:pdfファイル

 

探触子に流れる電流電圧を測定する事は探触子から発生する音圧を測定するのに重要です。市販パルサーは非線形動作をする為、温度や設定条件で印加電圧と電流が激しく変化します。実験に際して探触子から安定した音波が出ているか確認する必要があります。

 

  超柔軟探触子ケーブル 多芯同軸 複合同軸 低容量同軸:pdfファイル

冬でも硬くならない同軸ケーブル、1.5φと小径ながらピアノ線を組込高強度の同軸、ケーブル負荷によって感度が下がる場合の低容量同軸、カラー識別できる多芯同軸など便利なケーブルが沢山あります。
コネクターは各種用意されています。

  高周波用探触子ケーブル:pdfファイル

 25MHzを超える高周波では、ケーブルの長さ特性が決め手です。
高周波用の各種ケーブルが用意されています。
ケーブルの長さに影響されない最高の性能を求めるなら弊社探触子群のアクティブ探触子をご使用ください。

  各種コネクター変換アダプター:pdfファイル

探傷器や探触子のコネクターの種類が多く、

沢山の種類の探触子ケーブルを準備するのは大変です。 変換コネクターは便利です。

  送信電圧変換トランス: pdfファイル

パルサーの送信電圧を昇圧、降圧するための超広帯域トランスです。送信振幅を2倍、2倍、3倍、4倍、5倍にするトランスを用意しています。探傷器やパルサーの送信端子に繋ぐだけで簡単に送信電圧を上げることができます。

  探触子インピーダンス変換: pdfファイル

探触子の電気的インピーダンスを変換するものです。1:4、1:9の2種あります。例えば50オームで最高感度になる探傷系で、探触子のインピーダンスが4倍変化すると送・受信感度は半分になります(下図参照)。
12から200オーム程度のインピーダンスの探触子なら、インピーダンスによる感度低下を気にしなくても良いです。市販の標準的な探触子は大体この範囲です。10MHzでΦ20など、通常より大面積や、1MHzでΦ10とかだと、範囲外になります。アレイの様な小さな振動子も範囲外になります。その様な探触子の場合はインピーダンス変換アダプターを挿入すると、感度余裕と電気的SN改善されます。 1:4変換器を2個直列にすると1:16の変換器となり、1:9と1:4を直列にすると1:36の変換器となります。入出力を逆にすると4:1、36:1などが可能です。
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50Ωで最適化された送・受信系で探触子のインピーダンスを変化させた場合の信号振幅変化の図。

  EMI&ノイズ対策部品 : pdfファイル と 価格表を参照ください。

探触子とケーブルから入ってくる電気ノイズ除去、共通アースによるノイズを防ぐなどの対策部品です。

  その他のアダプター: 価格表を参照ください。

一探専用器を二探にする、送信波を分離するなどの各種アダプターがあります。

 

 その他  以下は一部です。

 

  探触子製作用材料:pdfファイル

  研究者向けに各種の振動子、ダンパ素材等を販売しています。
 価格表
に在庫サイズ等載せてあります。

  超音波用高密度ポリスティレン・デイレー材料:

  音響インピーダンスが水に近く、超音波の減衰の少ない、斜角探傷と垂直肉厚測定用ディレー材です。
30MHz程度の周波数まで使用可能です。
水キャップを用いる自動探傷用探触子に使うとギャップ変動による感度変化を無視できる程度に出来ます。
曲面振動子を用いた水浸法探触子の前面に1mm程度の厚さのものを貼ると、探触子の寿命が十倍延びます。
価格表
に在庫サイズ等載せてあります。
高密度ポリスティレンの加工は比較的難しいです。弊社では加工を請け負っています。また、弊社のフリー・ライセンス・ソフトFocus設計で設計された場合は、そのデータから直接弊社NCにて加工できます。

 


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