2002/08/30 東京ミュウミュウ・真夏の恋!いちごのハートはゆらゆら
 昨日に続いてミュウミュウのレポです。
 二日連続です、がんばってます。ちょうど今の時期の夏休みの宿題くらい
 今までががんばらなさすぎだっただけなのですが。

 さて、さっそく本編。

 みんとは、パイ率いる足の生えた魚の大群に苦戦。
 あまりの量と、気持ち悪さに参ってしまいます。
 そりゃ、足の生えた魚の大群なんて見た日には、しばらく悪夢でうなされそうです。
 みんと、ぴーんち。

 そんなとき。
「まちなさい!!」
 
 ハワイで写真集の撮影をしていたはずのざくろが登場。
 瞬のピンチにかけつける一輝のタイミングです。
 胸騒ぎがしたので、仕事から戻ってきたと話すざくろ。
 なんかぜんぜん仕事してないような気がするんですけど、大丈夫なんでしょうか。

 ともかく、ざくろも変身です。
 ここで、久々にざくろの変身シーンの完全版がみれたのですが、やはり5人の中でダントツで力が入っていてカッコいいです。
 正直、いちごの変身シーンはもう見たくないから、毎回ざくろの変身シーンを見せてほしいと思いました。
 いちごの変身シーン、ビデオでみるとき早送りの対象ですし。

 ざくろ、強烈な必殺技でパイ率いるすけとうだら軍団を壊滅。
 なんというか…みんと、戦力外状態です。
 ざくろが強いんだか、みんとが弱すぎるんだか。
 ざくろは、相手の狙いが戦力の分散と読んで、2人はその場から撤退するのでした。

 そのころ、れたすと歩鈴は、顔がラーメンマンぽい大根と激闘中。
 こちらも数の多さと気持ち悪さに参ってきて、戦意喪失状態でしたが、みんととざくろが助けにきます。
 そして、いちごを救うべく、4人はその場を去るのでした。

 さて、当のいちごはすっかり気絶しちゃっていました。
 そんないちごを守ろうとする蒼の騎士。
 キッシュと激闘をくりひろげます。

「おまえはいちごのなんなんだ!!」
 あんたこそ、いちごのなんなんですか。

「いちごは僕のおもちゃだ!!手をだすんじゃないっ!!」
 変態(  ´∀`)∩ ワッショイ (´∀`∩ ワッショイ

 突然の乱入者というか、恋敵というか、そんな蒼の騎士に激しく敵意を剥き出しにするキッシュ。

 なんとか気を取り戻したいちご。
 そんないちごをかばって、蒼の騎士はダメージを受けます。
 一気にたたみかけようとするキッシュですが、そこにざくろたち4人が登場。
 4人の必殺技がキッシュに炸裂。

 さすがにダメージが大きいキッシュ。
 そこにパイとタルトもあらわれます。
 そしていちごに攻撃するのですが、蒼の騎士が素早くいちごを抱えてジャンプ。

「見た目より重いな…」
 その言葉を聞いてはっとするいちごですが、ともかく3人に対して攻撃。
 風邪でまともに戦えなかったはずなんですけどー。
 何はともあれ、3人は退却するのでした。

 そして蒼の騎士はというと…
「おまえを守るためだけに生まれた…」
 といちごにささやいて、去っていきます。

 蒼の騎士の去っていく姿を見守る5人。
 しばし呆然としていたのですが、そのとき後ろから白金が。
 わざとらしすぎるというか、「蒼の騎士はオレです」と言わんばかりのタイミングです。

「いちご!!いちごっ、大丈夫か!?」
 いちごを心配してかけつけた白金。
 いちごは、そんな白金の前で、再び気を失うのでした。

 さて、カフェミュウミュウでは、赤坂さんが蒼の騎士の話を白金にするのですが、白金は「しばらく、その件はほっておいてくれ」と意味深な言葉を返します。
 「蒼の騎士は自分です」といってるようなものです。
 ともかく、不思議に思う赤坂さんでした。

 ミュウミュウのメンバーたちの中では、蒼の騎士の話題でもちきり。
 そんななか、歩鈴は「わかったのだ!」と自身満々。

「蒼の騎士の正体は、白金のお兄ちゃんなのだー!!」
 うわっ、身も蓋も無い指摘。

「蒼の騎士がいなくなったすぐあとに、白金のお兄ちゃんがかけつけてきたのだ!
 つまり、犯人はあの後すぐに物陰に姿を隠し、正体がばれないようにお着替えしたのだ!!」
 見事な推理です。
 視聴者がつっこみたかったことを見事につっこんでくれています。
 でも、作中でこう言わせるということは、これは外れということでしょうか。

 他のメンバーも、この意見には「犯人じゃないでしょ」「方向性が違いますわ」と賛同せず。
 でも、あのタイミングはどう見ても白金としか思えません。

 その後、歩鈴が白金に直接といつめるものの「蒼の騎士? なんだそりゃ? オレ、みてないし。」と話をはぐらかされます。
 ますます、怪しいです。

 いちごはというと、蒼の騎士のことで頭がいっぱい。
 やっぱり白金なのかと考えます。

 そんなときに、青山君に再びデートの誘いを受けて、今度こそデート。
 完全に蒼の騎士のことはすっとんで、頭の中は青山君のことでいっぱい。
 めちゃくちゃいい加減です。
 例によって、カフェミュウミュウでにやけつづける始末。

 何事かと思った歩鈴とれたす。
「歩鈴さん、また名探偵ですか?」
「つきあうのだ!ワトソンくん!!」
 人が良すぎて歩鈴に付き合うれたす
 なんだか嬉しそうというか、この2人、気が合うのかもしれません。
 ということで、いちごの様子を調べようとするのでした。

 さて、いちごのデート当日。
 いちごは、青山君をまっているときに、白金らしき後ろ姿を見かけます。
「やっぱり、わたしを守るために…?」
 戸惑ういちご。
 でも、白金の「気をつけろ」が「いざとなったら必ず守ってやる」という意味なのは、赤坂さんの勝手な解釈なだけなんですけど。

 結局、デート中もこのことが気になりつづけて、どこかおかしいいちご。
 青山君はそんないちごに「何を考えてたの? 白金さんの…こと?」と問いかけますが、「そんなことないって!!」と否定するいちご。

 と、そのとき、突然歩鈴が上から降ってきます。
 歩鈴を心配して顔を出してしまうれたす。
 2人は、いちごが変だと思って、わざわざ古典的な探偵っぽい格好で尾行してたのです。
 はっきりいって、逆に目立つ格好でしかないのですが、むしろ2人ともなりきっていたのでしょう。

 ともかく、いちごと青山君はびっくり。
 この後、いちごは自分が変だったことを謝り、青山君とのデートを終えるのでした。

 デートを台無しにしてしまったと謝る歩鈴とれたすに、いちごは悪いのは自分だと話し、 そして「蒼の騎士はやっぱり白金だと思うの」と話します。
 はじめてあったとき、白金にも「見た目より重いな」といわれたことを思い出すいちごでした。

 最後に、カフェミュウミュウで片づけ中、白金に「今度、海行かないか?」と誘われ、ドキドキするいちごで終了です。

 えーっと今回は…レポート書くのがやけにしんどい回でした。
 意外と内容がつまっていた上に、つっこみどこも多くて、こういう回はしんどいです。
 見るぶんには面白かったのですが。
 レポートを書くことを考えると、内容がスカスカで、デンパまみれのときが嬉しいような気が。

 こんなことをいってますが、これでもゆきは、東京ミュウミュウを応援しています☆




2002/08/29 東京ミュウミュウ・蒼の騎士! おまえは俺が守る!!
 さて、遅れている上に、追いつくどころか引きなされている東京ミュウミュウレポの時間です。

 実は、ミュウミュウを撮りためていたビデオが一時行方不明になるというアクシデントがありましたが、なんとかベッドの下から発見。
 なんでそんなところにあるかなぁ…

 ともかく、今回のおはなしは、7月27日放送された「蒼の騎士! おまえは俺が守る!!」です。
 もういつの話やらというか、レポートを書くためにビデオを巻き戻していた感想は「懐かしい」でした。
 巻き戻しながら、「そーいえば、こんな話だったなぁ」と懐かしい思いすら感じ、今から追いつくと考えると眩暈が。
 ながいたびがはじまる。

 そんなこんなで、本編開始。
 いちごたちの学校では、夏休みに入る直前で、教師が夏休みの注意を話します。
 ゆきのレポートが遅すぎて、もう夏休みも終わりですけど。
 それにしても、夏休みの注意でよくある「毎日規則正しい生活をする」や「計画的にすごす」などほど無意味なものはないような気がします。
 どうせすぐにだれて、宿題は今ごろになって急いではじめるのがオチです。
 たまに、夏休みに入る前に宿題を終わらせると意気込んでいる人もいますが。

 教室でぼけーっとしているいちご。
 先日のカフェミュウミュウでの出来事を思い出します。

 マシャがとらえられたとき、マシャはどさくさにまぎれて敵の情報を入手してたのです。
 それによると、キッシュたちエイリアンは人類が誕生するよりも昔から地球にすんでいたのですが、地球の環境の変化により住めなくなり、やむをえず別の惑星に逃げたそうです。
 しかし、マヌケにも、余計ひどい星に到着
 別の星に向かう力も残っておらず、泣く泣くその星に住んだエイリアンたち。
 青くて美しいふるさと、地球を夢見ながら、その星の環境に適応していくのでした。

 しかし、夢にまでみた地球に帰ってきたら、人類が我が物顔で地球を支配していて、環境汚染されつづける現状。
 エイリアンたちは、そんな人間に憎悪を抱き、人間を滅ぼそうと考えていたのでした。

 その話でいちごたちは心を痛めますが、かといって人類を滅ぼそうとするのは許せないと話すざくろ。
 そして白金は、ざくろのいうとおりだと言い、今の話を忘れるようにみんなに話すのでした。

 忘れろというくらいなら最初から見せるなという気もしますが、やはり戦う張本人たちに事情を知らせなければならないと思ったのでしょう。

 ともかく、このことが頭に残り、帰り道もぼーっとしているいちご。
 ぼーっとしていたせいで、道端で青山君に激突。
 ギャルゲーなら、ここでデートフラグがたちます。

 場面はかわって。
 キッシュたちのアジトでは、パイたちの失敗もあり、キッシュも戦いに参加することに。
 めちゃくちゃうれしそうなキッシュ。
 ともかく、3人で力を合わせて戦うことにするのでした。

 場面は再び、デートフラグがたったいちごと青山君。
 例によって頭から耳が出たりするアクシデントがあったものの、きっちり夏休みにデートの約束。
 フラグどおりです、ばんざい。
 こんな展開でいいんでしょうか?

 数日後。
 パジャマ姿で、デートまであと2日とうかれるいちご。
 へそだしパジャマ姿でオヤスミナサイ。
 放送当時、各地で話題になったへそだしパジャマ姿のいちご。
 おへそがせくしーです。
 もうこれは、絶対に小さな女の子向けアニメじゃないです。

 さて、カフェミュウミュウで浮かれながら掃除するいちご。
 白金は、敵のバックボーンがわかった以上、気を引き締めないといけないぞ、と話します。
 そして、去り際、真剣な、そして優しい顔で「気をつけろよ」と話すのでした。

 ちょっとドキっとするいちごに、赤坂さんは「いざとなったら必ず守ってやる…というところでしょうか」と話し、いちごはドキドキして真っ赤に。

 ともかく、デート当日。
 見事に風邪を引いてしまういちご。
 おへそをだしたまま寝ちゃったせいでしょうか。
 青山君と連絡がとれないので、れたすに連絡するように話すのでした。
 それを聞いて見舞いに来るれたすたち。
 青山君もお見舞いにきてくれて、いちごと青山君を2人っきりにするため、れたすたちはお先に失礼。

 2人っきりになり、真っ赤になる2人。
 青山君が赤くなるシーンははじめてのような気がします。
 青山君は、「もし何か起こったときはいちごを守ってやりたい…といっても夏風邪はどうにもならないけどね」と話し、その言葉で、いちごは昨日の白金を思い出すのでした。
 その後、青山君は帰り際、白金と会うのですが白金は無愛想で険悪ムードに。
 今後の伏線か何かでしょうか?

 さて、キッシュたちは、3か所に分散して騒ぎを起こし、相手の戦力を分散させる作戦に入ります。
 復活の変態ことキッシュは、もちろんいちごのところに直行。

 「今日はいちごを僕たちの世界につれて帰るつもりだよ。永遠に僕のものにするために。」
 変態万歳。
 風邪でへろへろながら、なんとか逃げようとするいちご。

 そのころ、みんと、れたす、歩鈴の3人は各地で暴れている大量のキメラアニマと戦闘。
 ちなみに、ざくろは写真集の撮影でハワイに。
 やっと仕事が入ったようです。
 にしても、キメラアニマは、足が生えた魚や、ラーメンマン似の顔の大根など、なんだか変なのばっかです。

 仲間が他の場所で戦っているせいで助けを呼べず、逃げ惑ういちご。
 ともかく変身です。
 そして、こんなときでもご奉仕は忘れません

「地球の未来にご奉仕するにゃん…けほっけほっ」
 決めセリフの後に咳き込むいちごがかわいいです。
 やはり力が出ず、大ピンチ。
 力をふりしぼってたちあがろうとします。
 作画がやたら良いので、そのときの胸がやたらセクシー。

 ぼろぼろで、今にも気を失いそうないちご。
 もうだめ…そう思ったそのときでした。
 突然、金髪で青い瞳をした少年があらわれ、いちごの元に歩み寄ります。

「守る…必ず…」
 歩きながらぶつぶつつぶやく少年。
 こいつも、端から見たら変態。
 なんだか、いちごのまわりの男は変態ばっかです。
 ともかく、気を失いそうないちごをお姫さまだっこ。

「あなたは…?」
「わたしは……蒼の騎士…」

 そして、睨み合うキッシュと蒼の騎士。
 果たして蒼の騎士は何者なのか、といったところで終了です。

 ちなみに、蒼の騎士の声はもろに青山君でした。
 これじゃ正体もへったくれもない感じですが、外見はむしろ白金で、なんとなく混乱を誘うところ。
 白金と青山君の2身合体か何かでしょうか?

 さて、今回はレポでも触れましたが、作画がすごい回でした。
 ざくろ初登場時と同じ作画監督の方の回でして、10回に1回の当たりです。
 中でも、へそだしパジャマはものすごいインパクトでした。

 ともかく、次回は「真夏の恋!いちごのハートはゆらゆら」です。
 なんとゆーか…レポートが遅れだすと、季節ネタはつらいです。
 真夏というより、残暑という季節になってしまいました。

 とにもかくにも。ネカマアイドルゆきは東京ミュウミュウを応援してますです☆



2002/08/27 水着写真
 更新が遅れまくっていて申し訳ありません。
 アニメレポが追いつきそうになかったり、アニメレポを優先で行くとそれ以外の更新が後回しになって、気がついたら肉とミュウミュウ以外書かなくなったり、アニメレポも時間がかかるということでなかなか書かなかったりと散々です。
 なんとかしようとは思っているのですが(苦笑

 もうアニメレポとこればっかりという状況ですが、今日も間違った欲望の対象となりつつある女装写真の公開です。
 なんだか最近、急に「なんでこんなことをやっているのだろう」と、ものすごく素で思ってしまいましたが、気にしないことにします。
 気にしたらその時点で負けですから。

 さて、写真公開の前に、他にいくつか更新した部分を紹介しちゃいますね。

 まず、(=゚ω゚)ノ さんに、ゆきのエロ小説を頂きました。
 ゆき14歳に望むものにあった、「ゆ、ゆきたんのエロ小説きぼんぬ(;´Д`)ハァハァ」達成です。
 なんだか、めちゃくちゃ間違っている気がしますけど。

 ちなみに小説の方は、ゆきがいうのもアレかもしれませんが、非常に萌えました。逝ってきます。
 もはや、間違い云々以前の問題になってきました。
 このページはどこに向かっているのでしょうか、本当に。

 それから、右メニューに「Photo」のコーナーを作らせていただきました。
 今までのコスプレ写真がすべて見れるようになっています。
 ゆきの黒歴史、ここに大公開!!

 ほんとに何をやっているんでしょうか、ゆきは。
 自分でもなにがやりたいのか全くわからなくなってきちゃいました。

 一応、アニメレポやCGなども続けていきますので、女装系ページになっちゃうわけじゃありませんので、見放さないでください〜(><)
 むしろ女装系ページにしろ、という意見は問答無用で却下。

 さて、それでは本日のメイン、新作写真の公開です。
 一部、精神的ブラクラですので、心臓の弱い方は閲覧しないようにおねがいします。
 もし、ショック死したり、悪夢にうなされたり、間違って男性しか愛せなくなったりしても、当方は責任を負いかねますので。

 今回は、「ゆき14歳に望むもの」で長期間一位の座をキープしたという、いやがらせとしか思えないような「水着写真」と、過去に一度公開した白ゴスロリ写真を公開させていただきますね。
 水着写真については、通販も受付中の写真集にも収録していますが、今回掲載させていただくのは、それとはまた違った新作写真です。

 というわけで、勇気のある方、間違ってる方は、ぜひどうぞ。

 白ゴスロリ 服がかわいいです。本人は…どうなんだろ(汗
 白ゴスロリ ドアップ これは結構綺麗に撮れたと思います。
 白ゴスロリ ドアップ2
 水着写真 とうとうWebで掲載。顔がやばめです。

 今回の写真掲載は以上です。
 とりあえず、水着写真の公開を果たしました。
 自分で、よくここまでやるなぁと呆れます。

 現在第二位で、一位になりそうな勢いの「脱げ!脱げ!脱げぇー!!」については、写真集の下着写真で勘弁してくださいませ。
 ちなみに、もし一位になっても去勢はしませんので。

 ネカマアイドルゆきは、身の危険を感じはじめました。




2002/08/22 キン肉マン2世・万太郎VSスカーフェイス その1
 週に4回はアニメレポートを書いても、追いつくのに3週間近くかかりそうなことを悟って愕然としているゆきです
 よいこのみなさん、さぼりすぎには注意しましょう。
 じゃないと、こうなります・゚・(ノД`)・゚・

 さて、先日、肉2世の映画を見に行ってきました。
 他に、デジモンとクラッシュギアがあって3本だてだったのですが、前に座っていた子供連れのおばちゃんが、あからさまに肉で喜んでいたのが印象的でした。

 今回の劇場版の最大の見所はやはり、ガゼルマンの必殺技「サバンナヒート」が炸裂するところでしょうか。
 ガゼルマンとセイウチンという、いかにもダメそうな動物コンビが活躍するのが印象的でした。

 さてさて、それはともかく。
 7月24日のキン肉マン2世は「決戦開始!万太郎VSスカーフェイス」でした。
 最初に書いちゃいますが、今回はたいしたことなかったので、手早におわらせてしまいます。

 スカーとの決勝戦で勝利することを夕日に誓う万太郎。
 そんな万太郎に、「勝てたらお嫁さんにして」と話す凛子。
 この時点で大体オチが読めます。

 そして、場面はいきなりリングにぶったおれてるスカー
 見事勝利をおさめ、結婚する万太郎と凛子。
 しかし、誓いのキスをしようとした瞬間、凛子が突然セイウチンに変貌。
 見事なまでにベタベタな夢オチでした。

 ともかく、場面は変わって。すっかり元気になったチームAHO。
 4人でカルビ丼を食べ終えて帰ろうとします。
 ガゼルマンのトレーナー姿が印象的です。
 というか、似合わなさすぎ。

 そんな4人の前に突然スカーフェイスが。
 万太郎を挑発するスカー。
 怒る万太郎ですが、それを止めて、スカー戦の参考になるようにと、かわりにガゼルマンとセイウチンがスカーに向かっていきます。
 しかし、しょせんは噛ませ犬の2人。

「かかったな、ザコども!!」
 5秒で捕らえられる二人
 いくらなんでも弱すぎです。
 入れ替え戦どころじゃないでしょう、これは。
 即刻鍛えなおすべきです。

 見事に返り討ちにあい重症となった2人をおいて、スカーは風のように去っていきます。
 万太郎の友情パワーを警戒し、チームAHOのメンバーが試合に応援にこれなくなるようにするというスカーの策略なのでした。

 仲間がやられ、公園でしょんぼりする万太郎。
 そんなとき、塀の向こうから、凛子の「わたし、万太郎大好き。」という声が。
 それでやる気を出して去っていく万太郎ですが、凛子は前髪が万太郎そっくりな子犬に万太郎とつけて呼んでいただけ。
 それも知らずに万太郎はやる気満々、凛子と結婚すると勝手なことをわめいているのでした。

 さて、決戦当日。
 決勝の舞台として、アンドロメダ星雲レックス星より、ヘラクレスファクトリーのメインホール「ザ・コロッセオ」を用意。
 ところで「コロッセオ」ってさぁ…「殺っせよ」ォォって聞こえない? 国語の先生よォォォォォ…
 なんでわざわざこんな場所で戦いたがるんでしょう、超人ってのは。

 コロッセオの中には、伝説超人たちや、それ以前の超人たちの銅像が飾られています。
 中には、ロンゲの委員長が。
 ミートは、スグルの銅像を見て懐かしむのでした。

 さて、会場は超満員で、試合の開始を今か今かと待ちわびています。
 万太郎は、凛子と結婚するべく、やる気満々でワイルドに入場です。
 それに対し、スカーは荘厳なクラシックをBGMに威風堂々と入場。
 試合に来ているケビンを少し気にしつつも、入場していくのでした。

 そして、決勝の試合開始です。
 試合早々、猛ラッシュをかける万太郎。
 スカーの攻撃をまったくよせつけず、父親譲りのおなら攻撃やら、スカーの顔をパンツにいれてのパイルドライバー「パンツドライバー」といった、下品極まりない最悪な攻撃で一気に優勢に。

 しかし、そんなとき凛子が子犬を万太郎と呼んでいるところを目撃。
 ショックでしょんぼり、いつものヘタレな万太郎に逆戻り。

 そして、ダメージをおったと思われるスカー、何事もなく元気にたちあがってきます。
「少し技をうけてやったけど、満足したか?」
 パンツドライバーを食らっても動じないのはさすがというか、むしろその気があるのかというか。
 普通なら精神的にKOなのですが。

 ともかく、スカーの反撃開始。
 苦痛の悲鳴をあげる万太郎で今回は終了です。

 今回は、犬ネタ、凛子の結婚ネタが少々くどい感じで、テンポも悪かったです。
 これだったら、スカーVSジェイド戦をもう少しじっくりやってほしかったのですが。

 ちなみに原作では、前日にパーティーでお酒を飲んだ万太郎が、酔った勢いでその日もやる気満々。
 しかし、最初のうちに攻めまくったせいで、汗をかき、スカーの狙いどおりに酔いがさめてしまって、いつもの弱気のマン太郎になるというパターンでした。
 どう改変するのかと思っていたのですが、少々苦しかったような気がします。

 オリジナルのシーンでは、友情パワーを奪うために、鹿とセイウチンを病院送りにするスカーがよかったです。
 鹿の弱さが強調されていて。

 ともかく、次回は「破られた技!キン肉バスターが終わる日」…なのですが、残念ながら、この回はアンテナの状況がおかしかったのか、画面がぜんぜん映りませんでした・゚・(ノД`)・゚・
 というわけで、この回の分は軽くあらすじだけ紹介して、その次の回「絶体絶命!スカーフェイス波状攻撃 」から続けさせていただきます。
 申し訳ありません。

 とにもかくにも、ネカマアイドルゆきは、キン肉マン2世を応援しています☆



2002/08/19 夏コミ&VNIオフ会・レポート
 先日、熊カレーを食べてみたゆきです。

 ネタにしようと思ったのですが、案外普通においしかったので、ほとんどネタになりませんでした。
 ネタにならないにこしたことないのかもしれませんが。
 ちなみに、一応、クマの肉が入っているそうなのですが、食べてもわかるはずありません。

 そんなこんなで、辛めなだけの普通のカレーでした。
 まぁ、1缶を一度に食べようとしてしまったせいで、カレーとご飯の量のバランスに失敗して、辛すぎて食べた後は胸焼けしましたけど。

 他には、トドカレー、アザラシカレー、えぞ鹿カレーもあるので、また食べてみようと思います☆

 さて、そんなこととは関係なく。
 参加した人は興味津々、興味がない人にはとことんどうでもいい、そんなオフレポの時間です。

 今回は8月11日の夏コミと、17日に開催されたVNIリアルオフ会をまとめて紹介しますね。

 まずは夏コミから。
 以前から告知していたのですが、夏コミでは、VNIものCDRとゆきのりある写真集を販売させていただきました。
 売り子は、ゆきが女装でやりました。

 以下、実際ゆきに会った方の感想です。


「思ったよりだいぶマシでした」

 えっと…どんなのを想像していたのか非常に気になるんですけど。


「そんなに綺麗になるとは思ってなかった」

 リアルで何度か会ったことがある方の感想です。
 どうもありがとうございます☆

(´-`).。oO(ゆきたんの女装姿に萌えますた…)

 BRAINSTORMのnnaroさん。
 どうもありがとうございます☆
 出来れば声をかけていただきたかったですー。

「すごい格好しているのでコメントは差し控えさせていただきます」

 お米さんのスペースに挨拶にいったときのコメント。
 そりゃこんなカッコで訪れられたらコメントのしようがないですね。
 暑さで頭がやられていました、ごめんなさい。


 他にも、「女装が普通に似合ってた」「かわいかった」「綺麗」などといった感想もいただけました。
 本当にありがとうございました。

 そういえば、「握手してください」とお願いされた方がいて、かなりびっくりしましたが、握手しちゃいました。
 人のことをいえませんが、世の中いろんな人がいるものですね。
 また、女装で買いに来ていただいた方もおられたりと、いろんな方とお会いできてよかったです☆

 そして、スペースに来ていただいたのに会えなかった方は申し訳ありませんでした。
 衣装とカツラのあまりの暑さに耐えられませんでした。
 汗をかきすぎて、水の中にいるのとほとんど変わらない状況で、かなりヤバかったです。

 写真集もなかなか好評のようでありがとうございます。

 中には、「ぶふぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ(鼻血)」とか、ゆきさん、本当に男性ですか?といった感想をくださった方もおられました。
 脱いだ甲斐がありました。

 CD、写真集とも通販する予定ですので、欲しいという方はちょっと待ってくださいね。

 他にも裕子たんとなぜかドラゴンボールや聖闘士星矢の話で盛り上がったり、ネット友達のちょうちょさんに新品のいちごパンツをいただいて、3時間近く「履けー履けー」といわれつづける不毛なやりとりをしたりと、楽しい思いをさせていただきました。
 ちなみに、結局履きました。

 残念ながらコミケの写真は残ってません。
 コスプレスペースに行って撮りたかったのですが、暑さでもうギリギリでした。

 そんなこんなで夏コミの話はこれにて。
 次は、17日に行われたリアルVNIオフ会のお話です。

 VNIたちが実際にリアルで集まってオフ会をするという夢も希望もブチ壊しのこの企画。
 周りの希望もあったので、女装で参加したのですが、酔っ払いにセクハラでキスされそうになったりして、やっぱり夢も希望もあったもんじゃなかったです。
 まぁ、みなさん普通の人たちだったのですけど。
 ゆきの女装にどきどきした方もおられたようで、世の中何か間違ってる気もしますが、きっと自分が一番間違っているので、考えないことにしておきます。

 このオフ会については、くわしくはこちらのサイトを見ちゃってください。

 こっちはゆきの写真も撮ったので掲載させていただきますね。
 そろそろ、今までの写真をまとめて、写真のコーナーを作るべきかもしれません。

   

 まさかこんな方向に走るとは夢にも思わず、一寸先は闇というのを実感しちゃったゆきでした。
 どうしてこうなったのやら。





2002/08/15 東京ミュウミュウ・れたすの恋、一途な思いは図書館で
 本当に久しぶりのミュウミュウレビューです。
 アニメのミュウミュウのレポート、おかげさまで好評で、このレポートでミュウミュウを見始めたと言って下さった方も多く、ありがたい限りです。
 夏コミではストロベルベルやポスターなどを差し入れしてくださった方もおられ、重ね重ねありがとうございました。

 さて、7月20日の東京ミュウミュウは「れたすの恋、一途な思いは図書館で」でした。
 今回は、本編に入る前に、この回の次回予告を紹介しちゃいますね。
 れたすの語り口調での予告なのですが…

「わたし、恋してしまったみたいです。
 恋ってなんだか不思議なものですね。
 いつでもその人が心に浮かんで、胸がきゅんとしてドキドキして、なんとなく切なくて。
 うれしくて悲しくて、でもちょっと寂しくて。
 いろいろな気持ちがぐるぐる回って、わたし、もうどうにかなってしまいそうです…

 まぁ、そういう内容です。
 とりあえず、恥ずかしいので、見るのに気合が必要な話でした。

 話は、学校が終わるなり微笑みながら走るれたすからはじまります。

「こんにちわ、碧川れたすです(略)
 最近、ちょっと気になる人がいるんです。
 恋なのかしら。

 ごめんなさい、テレビの電源切っていいですか?

 だめです、こんなところで負けては。
 この恥ずかしい展開に打ち勝たなければ、今後も見る資格はない…
 これは、そんなふるい落としです、きっと。

 車椅子で横断歩道をなかなか渡れないおばさんに声をかけ、やさしく車椅子を押してあげる美青年のことを思い出すれたす。
 そんな美青年の姿に、目をうるませて乙女モード全開です。
 図書館で彼の姿を見かてからというもの、図書館に出向かい、彼をストーキングするれたす。

 そして、ある日。
 図書館で上のほうの棚に有る本をとろうとしているとき、その青年はれたすを手伝って本をとってくれます。
 その青年は、毎日図書館にきているれたすが気になっていたようで、れたすに話しかけてくるのでした。

「どんな本がすきなの?」
 そんな質問に、行ったこともない外国の写真集をみると、なんかほっとすると答えるれたす。
 「変ですか?」と聞くれたすに、「変じゃないよ、キミは詩人なんだね」と、なんとなく胡散臭い答えを返す青年。
 詩人といわれても、どうかと思うんですが。

「僕、江戸紫典弘。キミは?」
 なんだかすごい苗字です。

「碧川れたすです…」
 目をうるませ、顔を赤らめて自己紹介するれたす。
 こうして、二人は仲良くなったのでした。

 回想はこれで終了。
 れたすは今日も図書館に向かうのでした。

 夕方。
 やたらとゴキゲンなれたすに、いちごは「もしかして彼氏が出来た!?」と問い掛けます。
 真っ赤になって「そんなんじゃないですっ!!」と否定するれたす。
 しかし、いちごはみんなに言いふらします。
 みんと、ぷりん、ざくろも、どこぞから沸いて出てきます。
 今までいちごたちを子供といっていたざくろも一緒になって、興味津々で話を聞いてたのは、どうかと思うのですが。
 ともかく、顔を赤らめ目を売るませ、必死に「違うんです!」と否定するれたすでした。

 さて、場面はかわって図書館。
 江戸紫に、プレゼントとしてタヒチの写真集をもらったれたす。
 笑顔で喜ぶれたすに対し、自分もそんな風に笑えたらという江戸紫。
 れたすは、そんな江戸紫に、きっと笑えるようになると訴えるのでした。

 カフェミュウミュウでは、プレゼントをもらったれたすに、告白しろと煽る4人。
 ざくろさん、いっしょになって煽らないでください。
 ともかく、みんなで応援していると話すのでした。

 その晩、れたすは「わたし…江戸紫さんが好き!!」と心に思うれたす。
 もう、恥ずかしくて見てられません。
 ついでに、作画もやばくて見てられません。

 ともかく、意を決して明日に向けてお弁当を作るのでした。
 ご飯にはハートマークのおまけつき。
 愛妻弁当ワッショイです。

 次の日、図書館に向かったのですが、江戸紫はおらず、しばらく待つことに。
 しかし、なかなか来ずにあきらめて帰ろうとしたとき、ちょうど江戸紫に会い、思わず目に涙をためるれたす。
 そして、いきなり江戸紫に抱きつきます。
 はたから見たら意味不明

 ともかく、告白しようとするれたす。
「わたし…わたし…あなたのことが…」

 しかし、そんなとき、突然図書館にキメラアニマが。
 図書館内は騒然。
 キメラアニマは、人間のデータを集めるべく、図書館の本を食べ始めます。
 れたすを逃がそうとする江戸紫ですが、女性の悲鳴が聞こえると「さつき!?」と叫びます。
 れたすに勇気をもらうことが出来たと話す江戸紫、れたすに逃げるように話し、悲鳴の聞こえた方向に走っていきます。

「さつき…!!」
 たおれている図書館の受けつけ嬢を抱きよせる江戸紫。
「江戸紫さん…」
 れたすの前で、2人はらぶらぶもーど。

 江戸紫、思わせぶりな態度をとっていながら、彼女もちだったのです。
 とりあえず、江戸紫逝ってよし、とだけ言っておきましょうか。

 二人を逃げるように話すれたす。
 そして、4人のミュウミュウが助っ人としてあらわれます。

 今回のキメラアニマは、催眠効果をもつ朗読で5人を眠らせようとします。
 しかし、れたすは、いつも眠くなるような本を読んでいるので、眠くならなかったどころか、かえって元気が出たらしく、キメラアニマに攻撃。
 すきが出来たキメラアニマを、例によっていちごがとどめをさせるのでした。

 そのあと、さつきに婚約指輪をわたす江戸紫を見るれたすたち5人。
 心配そうにするいちごですが、「大丈夫ですから…」と話すれたす。

「いつかは、恋をしてよかったと思えるはずです…」
 そんな風に思うれたすなのでした。

 今回は、とにかく恥ずかしい系の王道といえる話でした。
 それはともかく、作画のだめさが気になって仕方なかったりもしました。
 れたすファンの方から、「作画が気になって、萌えられませんでした」という意見まででる始末。
 せっかくメインで活躍できたはずが、作画に恵まれなかった哀れなれたすなのでした。

 次回は「蒼の騎士! おまえは俺が守る!!」。
 ネカマアイドルゆきは、東京ミュウミュウを応援しています☆



2002/08/14 キン肉マン2世・ジェイドVSスカーフェイス その2
 11日の夏コミでゆきに会いにきてくださった方、CDRや写真集を買ってくださった方、いつも見ているといってくださった方、本当にありがとうございました。
 差し入れを下さった方もおられ、中には東京ミュウミュウのストロベルベルをくださった方も。
 ミュウミュウコスしろといいますか。
 ともかく、ありがとうございました☆

 おかげさまで女装も好評で、写真集やCDRも通販して欲しいとの声があるので、なんとかしたいと思っています。
 夏コミレポートもいろいろしたいのですが、夏コミの準備で、しばらくまったく更新していなかったせいで、気がつけば5週分のレビューが溜まるという新記録です。
 とりあえず、夏コミのレポートは今週中にするということで、先にたまりすぎているアニメレビューを消化したいと思います。
 というか、正直、今日のキン肉マン2世を見て焦りました。

 そんなこんなで。
 約1ヶ月前の話になっちゃいますが、7月17日のキン肉マン2世は「暴かれたスカーフェイスの正体! 」でした。

 あまりに前過ぎるので覚えていない方も多いと思うので、その前の話のあらすじから。

 意見が合わないスカーフェイスとジェイド、両者の意地をかけた戦いがはじまります。
 コンクリートデスマッチを提案したスカー。
 それを見て昔のトラウマがよみがえったジェイドの師匠・ブロッケンですが、ジェイドの戦いぶりを見て回復。
 そして、ジェイドは復活したブロッケンのアドバイスを受けてスカーに立ち向かうのでした。

 以上が前回のあらすじです。

 さて、一方的に攻撃するスカー。
 しかし、攻撃はすべてジェイドにかわされます。
 焦るスカーに反撃するジェイド。
 猛攻をかけますが、背中のスワロウテールを忘れていて、不注意で思わずくらってしまいます。

「おまえの不注意だ!」
 そういって怒るブロッケン。

「レーラァに怒られた…」
 動揺するジェイド。
 なんだかブロッケンの存在は逆効果のような気がします。

「ダメ師匠に怒られたのがそんなにショックか!?」
 ブロッケンをバカにしながら、スワロウテールでコンクリートを掘り、そのコンクリートをジェイドめがけて蹴りとばすスカー。
 しかし、ジェイドに直撃したと思われるコンクリートが、どんどん溶け始めます。

「ベルリンの赤い雨!!」
 ジェイドの右手が炎に包まれ、コンクリートをブチ破ります。
 いつからこの技は、手から炎を出す技になったんでしょうか。
 ただのチョップ攻撃だったのに。
 まぁ、最初は手から刃物を出す技でしたけど。


武器攻撃?


 ともかく、ブロッケンを侮辱された怒りでベルリンの赤い雨をスカーにはなつジェイド。
 しかし、スカーは真剣白刃どりのごとく、ベルリンの赤い雨を受けとめます。
 熱くないんでしょうか?
 手から炎がでているのだから、受けとめても手が燃えちゃいそうなんですけど。

 ジェイドの攻撃を防いだスカーは、ジェイドはブロッケンにだまされていると言い出します。
 超人レスリング界でビッグネームになれなかったブロッケンは、ジェイドの才能をみいだし、ジェイドの育ての親をゴロツキに殺させて、行き場を失ったジェイドをひきとったと話すスカー。
 否定するブロッケンや、ソーセージ屋のおばさんですが、スカーの「真実だ」という言葉に心がゆれるジェイド。

 パニくったジェイド、やけくそでベルリンの赤い雨をスカーに決めます。
 とうとうベルリンの赤い雨を食らったスカーですが、ガゼルマンは「俺がくらったときはあんなものじゃなかった」と話します。
 ガゼルがあんなものじゃないくらい弱すぎたというのはともかく、ブロッケンも「完璧ではない」と判断。
 スカーにパニくらされたジェイドは、冷静な攻撃ができなくなっていたのです。
「もう誰も信じない!!」
 スカーの何の根拠もない言葉をなぜか信じて、ヤケクソになるジェイド。

 スカーに対して再びベルリンの赤い雨を放ちますが、軽くあしらわれてしまいます。
 いったん引けというブロッケンの言葉も無視して、どんどん攻めるジェイドですが、ビーフケークハマーをやぶられ、逆に頭をコンクリートにぶつけられます。
 ヘルメットにヒビが入りつつも、ブロッケンの言葉をはねのけ、早く自分の前から消えるように言います。

 そんな様子を見たスカー、これからはオレのショータイムだと言って、頭にあるSMチックなマスクのようなものを目の部分まで降ろしてきます。
「マッドネスマスク!!!」
 なんだかものすごくカッコ悪くなっちゃいましたが、ともかく、なんだかパワーアップした感じのスカー。

 ひるまず攻撃しようとするジェイドですが、さっきの攻撃のショックでめまいを起こしてしまいます。
 その隙にスカーはジェイドの右手をつかんで封じます。

 苦戦するジェイドに、ブロッケンを信じないからだと叫ぶソーセージ屋のおばさん。
 ブロッケンが、ジェイドの育ての親の墓に花をたむけていたことを話します。
 それを聞いて、自分が間違っていたと涙を流すジェイド。
 やはり、スカーの発言は、ジェイドを混乱させるためのものだったのです。
 というか、どうみてもそうとしか思えないし。

 ジェイドにとって、命から2番目に大切な二人の師弟関係をズタズタにしたスカー、両足でジェイドの右腕を三角締めにしたまま、自分の体を時計の針のように回転させます。
「ギャーーーーッ!!」
 苦痛の悲鳴をあげるジェイド。
 右腕がどす黒く変色していきます。

「ふはははははっ!ジェイド!!おまえの右腕は死んだ!!!」
 どす黒く変色し、使い物にならなくなってしまったジェイドの右腕。
「うわああああああああ!!」
 あまりの出来事に叫びつづけるブロッケン。
「レーラァを信じないばかりに…バチがあたっちゃったね…」
 自嘲気味に笑うジェイド。

 ちなみにこの場面、原作では右腕がちぎられるのですが、さすがにえぐすぎるからか、アニメでは腕が変色する程度におさめられています。

「おまえはおわりだっ!!」
 アルティメットスカーバスターの体勢に入るスカー。
 そして、ブロッケンの目の前でスカーバスターが炸裂。
 核爆発こそおこりませんが、スカーの着地した部分のコンクリートがこなごなになる威力。
 スカーのお尻がやばそうですが、鍛えぬかれた尻の前ではこの程度の衝撃はたいしたことないのでしょう。

 そして、ジェイドのヘルメットはこなごなに砕け、中からは綺麗な金髪が。
 こっちのままで戦ったほうが受けそうです。

 ともかく、見事ジェイドを破ったスカー。
 ベルリンの緑の矢の異名を強奪です。
 だから、ベルリンでも緑でも無いってのに。

 この後、スカーを恐れた万太郎がクリオネマンの格好をして、「万太郎は棄権するそうだぜ、キョーッキョッキョッキョ!!」と、クリオネマンのモノマネをするシーンがあるのですが、異様に似ていてステキすぎでした。

 ジェイドはなんとか立ち上がり、スカーに対して同じ2期生として万太郎に勝つように話します。
 そして倒れるジェイド。
 そんなジェイドに「惨めなもんだぜ」と罵倒を浴びせるスカー。

 万太郎、そんな非情なスカーに怒りをぶつけますが、ブロッケンが止めにはいります。
 ブロッケンは、涙を流し、一族の絆の証ともいえる髑髏の徽章を万太郎に渡して去っていくのでした。

 そして、一夜明けて。
 決勝前日のパーティーがひらかれます。
 ガゼルマンが、なんとか画面に写ろうとして出て来たりして、ガゼルマンらしさを発揮したりと、まったりムード。
 というか、アホムード。

 そんな中、スカーはウェイターにジュースをこぼされて、着替えの用意のために別室に案内されます。
 しかし、いつまでたっても別室につかず。
 「どこにつれていくのか」と尋ねるスカーに、「もう少しですよ、マルスさん」と答えるウェイター。
 マルスという名を聞いて、おまえは何者だといってウェイターに襲い掛かるスカー。

「ゾヴァヴァグダ・アラクゥルールン」
「ディンドドグディダ・ギダー」

 なぞの言葉で話す二人。
 そして、ウェイターの頭をつかむスカー。
 しかし、ウェイターの頭は覆面でした。
 さらに服を脱いだウェイターの正体はなんとケビンマスク。

 ウェイターの正体よりも、ウェイターの口がマスクだったことに愕然。
 マスクの上からかぶっている顔の口が動くのはどうかと思います。
 しかも、ウェイターの制服の下は、なんと鎧。
 もうなんでもありです。
 まぁ、父親も同じようなことしてましたけど。


どういう構造してるんだか。

 こいつらの一族は、どーなってるんでしょう?

 そして、スカーをタワーブリッジに固めるケビン。
「効くだろう、ロビン家の伝家の宝刀、タワーブリッジだからな」

 実は、プレイボーイ本誌ではこの後、ロビンとのわだかまりでタワーブリッジをかけるのを嫌がるシーンがあるのですが、この場面のケビンは、うれしそうにタワーブリッジをかけています。
 なんかもう、どうにでもしてくださいという感じです。

「さあ、なんでおまえが入れ替え戦に参加しているのかきかせてもらおうか、マルス!」
「おまえはオレのことは絶対にいえねぇ…オレはおまえの命の恩人だからな…」

 デーモンプラントの修行で、灼熱の溶岩に落ちそうになるケビンの手をつかんで、命を救ったマルス。
 これを思い出したケビン、迷いが生じてタワーブリッジの極めが浅くなってしまい、スカーは技から脱出。
 この後、委員長たちがかけつけて、ケビンはその場から逃げていくのでした。

「キン肉万太郎…おまえの命、あと3日で終わりだ!」
 不適に笑うスカーで終了です。

 今回は、とにかく展開が早く…というか、早すぎでした。
 ジェイドとスカーの対戦は、もうちょっとかけて欲しかったのですが。
 マッドネスマスクをかぶってからも、原作では残虐非道に変身するスカーの描画があるのですが、それが完全にカットされて、なんでわざわざあんなカッコ悪いマスクつけたのかまったく意味不明な感じになってしまっています。
 ちょっと残念でした。

 ともかく、次回は「決戦開始!万太郎VSスカーフェイス」です。
 ネカマアイドルゆきは、キン肉マン2世を応援しています☆