++ 献血にご協力下さい ++
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■管理人はもう長年献血に協力しているのですが、年々献血者が減ってきているそうです。 特に若い層が減少してきており、このままだと安定供給が心配されるとか。 というわけで、些少ながら手助けが出来ないかと(こんな所でなんですが) 協力を呼びかけることにしました。
■日本赤十字社のサイトはこちら(“献血をしたい”のコーナー)になります。 献血できる条件について、また献血後の検査内容などについても書かれています。
心臓病などに罹ったり輸血を受けたりすると、献血出来なくなってしまいます。 つまり「輸血のお世話になったから恩返しに献血」は無理。 事故や病気が他人事の間にしか、献血は出来ないのです。 いつかその内、とか、自分には関係ない、とは考えないで、 未来のあなた自身のためにも、どうかご協力ください。

■詳しくは赤十字のサイトを見て頂くとして、まず一言。「献血は怖くありません!」
「そんなに血を抜いて大丈夫?」とか、「何となく怖い」とか「痛そうだし」とか、 色々あると思います。私も実際そう感じてずっと尻込みしていたクチでした。 初めて献血ルームに入った時も、 「問診で『献血できません』って言ってくれないかな」なんてまだ逃げ腰だったぐらいです(笑)。 それがいまやすっかり習慣になりました。
「自分がしんどくならないか心配」と言う人は、成分献血がオススメです。 採血に1〜2時間かかりますが、赤血球が体に戻ってきますから、体にかかる負担は軽くなります。 私もあまり血の気が多い性質ではないので、 採血後は毎回ふわ〜っとした感覚になっていますが、 ちょっと休憩していればおさまります。 時間の都合と自分の健康・体力とを考え合わせて全血か成分、良い方を選んでくださいね。
痛みのこと。注射は注射ですから、やっぱり刺す時は痛いです。これはどうしようもありません。 看護士さんによって上手い下手もあります(^^; でも、 採血中ずっと痛いわけではありませんし、 慣れておけばいずれ病気や検査で注射する時、怖がらずに済みますよ(笑)。

■さてでは、個人的に献血をオススメする理由をいくつか。
(1)タダで血液検査をしてもらえる。:もちろん、 肝炎やHIVキャリアの恐れがある人は、献血で確かめようなんて考えちゃいけません。 でも、健康診断を受ける機会がないとか、あっても血液検査はしてくれない、 という立場の人にとっては、絶好の機会。 特に女性は気付かない間に貧血気味になっている人が多いので、 自分の状態を知る事が出来て良いですね。また、グリコアルブミン値 (採血前2週間の血糖値の平均によって上下する。糖尿病検査のひとつ)を調べてもらえるようになったので、 生活習慣に気をつけた方が良いかどうかの目安にもなりますよ。
(2)タダでボランティアができる。:「何か人の役に立つ事はしたいけど、 ボランティア活動に加わる暇も経済的余裕もない」と感じている人にとっては、 自分が健康でさえあれば出来る献血は、うってつけ。まぁ、 交通費と時間がかかるのは仕方ありませんが、 何かのついでに立ち寄れるあたりに献血場所があるなら、 ちょこっと入ってみられては如何でしょう。
(3)各種サービスがあります。:あんまり大声では言えないのですが…(笑)。 まず飲み物とお菓子ぐらいはどこででも貰えます。 それ以外にも場所や献血内容・タイミングによっては、 洗剤などの記念品が貰えるんです。 売血が問題になってからはあくまで無償でというのが建前になり、 プリペイドカード等の金銭的な記念品は禁止されたのですが、 やはり何かないとということで、色々と工夫しておられるようです。 ちなみに、10、30、50回目…といった時にはガラスの盃を1つずつ色違いで貰えます。 これは全国共通の様子。献血カーだとそこまで準備していないので粗品になってしまいますから、 節目の献血はルームかセンターに行くとお得ですヨ。
■さて、少しは興味を持って頂けましたでしょうか。 次に献血の機会がありました時には、ご協力頂ければ幸いです。

[日本赤十字社]    [Windy Hill・TOP]

私が貰った盃は今のところ50回目まで。↓ きれいでしょ!(^-^)
10回目が青、30回・黄、50回・緑