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・七つの砦(FT/ジェラルディン・R・ハリス) ・氷の城の乙女(FT/フィリス・アイゼンシュタイン) ・戦士志願(SF/ロイス・M・ビジョルド) ・惑星オネイロスの伝説(SF/川又千秋) ・亜愛一郎三部作(ミステリ/泡坂妻夫) ・まことに残念ですが…〜不朽の名作への『不採用通知』160選〜(その他/アンドレ・バーナード) ・魔法事典(資料/山北篤) |
| 七つの砦 (「ガルキスの王子」「風の子供達」「死の王国」) |
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◆ジェラルディン=R=ハリス 創元推理文庫◆
4部作なのに最終部が訳出されていない悲しい話。 |
| 氷の城の乙女(上下) |
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◆フィリス・アイゼンシュタイン ハヤカワFT文庫(1997)◆
前作「妖魔の騎士」では主人公の魔法使い少年が、父親でもあり師でもある悪徳魔法使いを倒し、
その下でこき使われていた精霊たちを解放するまでが書かれていました。 |
| 戦士志願 |
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◆ロイス=M=ビジョルド 創元SF文庫(初版は推理文庫)◆
ヴォルコシガン・シリーズと言われる一連の作品の最初に訳出された本です。以下、
「親愛なるクローン」「無限の境界」「ヴォル・ゲーム」「名誉のかけら」
「バラヤー内乱」「天空の遺産」「ミラーダンス」……と続々刊行。 |
| 惑星オネイロスの伝説 |
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◆川又千秋 新潮文庫◆
バスの待合所で暇つぶしになんとなく買った薄くてボロくなった本(笑)。 |
| 亜愛一郎三部作 (「亜愛一郎の狼狽」「亜愛一郎の転倒」「亜愛一郎の逃亡」) |
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◆泡坂妻夫 創元推理文庫◆
ごくごく短い話がつまった、おいしいミステリ短編集。
名作「ブラウン神父」シリーズが大好きというだけあって、似た雰囲気です。 |
| まことに残念ですが… 〜不朽の名作への『不採用通知』160選〜 |
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◆アンドレ・バーナード 徳間書店 (ハードカバー1600円)◆
副題にもある通り、様々な「出版断り状」の名文(?)紹介です。
いまや文学史に名を残す数々の名作も、出版されるまでには結構ひどい言葉を浴びせられて
いたことが分かります。 |
| 魔法事典 |
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◆山北篤監修 新紀元社(2500円)◆
様々なファンタジー関係の資料本を出している新紀元社。Truth in Fantasy シリーズは、
私の場合は買っても本棚に納めてしまう事が多いのですが、これはちょっと違いました。
「どうせ小説書くときはオリジナルの魔法体系にするし」と思って、ただ眺めていたのですが、
思い切って買ってみたら予想外に面白いんです。 |