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▼合宿での関連事件

1.けん引事件

1996年夏合宿先の小豆島で、Yのバイクのエンジンが焼け付いてしまい、
動かなくなってしまったので僕が乗って行った、親の車ミラージュでけん引した。
坂手港まで、時速20kmで。途中、血まみればばあにであったり、子犬に出会ったり
いろいろな出来事が起こった。


2.血まみればばあ事件

1996年の合宿で夜中、けん引中に出会ったお婆さん。何か呼んでいるので、
車を降りて話を聞くと、息子に殴られたと、額から血を流していた。
病院の前だったので、入ってみた。近くを歩いていた地元の若夫婦も手伝ってくれ、
急診してもらった。みんなが外で待っていたのでその場は若夫婦に任した。
Yの動かなくなったバイクを港に置いて帰る途中、そのお婆さんと若夫婦に再び出会った。


3.友人「Y」事件に巻き込まれ事件

1996年合宿で、お昼に讃岐うどんを食べに行った帰り、Yのバイクのエンジンが
焼き付いてしまい、山頂で動かなくなった。
その日はその場にバイクを残し、僕のミラージュで民宿まつやに帰った。
そして、そのバイクをどうすればいいか悩みながら、3日が過ぎた。

その間、小豆島の警察が、3日間置きっぱなしのバイクに気づき、
ナンバープレートから身元を割り出し親に電話で連絡。
「お宅の息子さん、何かの事件に巻き込まれた可能性があります。」
といったから大騒動!

驚いたYの親は、僕たちが泊まっていた民宿「まつや」に電話で連絡。
「N大学のYさん電話がかかっています。」という放送を彼が聞き逃していたため、
「いないようです。」と答えたまつやの主人。
親は驚いてY家パニック状態。

捜索願まで出されかかっていたが、何とか電話連絡がつき、大事には至らなかった。
警察が動くとこわいね。


4.友人「S」え?幽霊を見た?事件

軽音楽部の合宿でいつも使っていた「民宿まつや」には幽霊が出るという噂が
流れていた。
実際部屋の押入とかは釘で打ち付けてあって、おまけに close と書かれた紙が
貼り付けられている。

夜中の2時頃、友人「S」は、一人でギターの練習をしようと本館とは別に、離れに
あるスタジオで練習をしていた。

ふと誰かに見られている気配がしたので、窓を覗くと、女の人が見ている。
その時の泊まり客はうちの大学だけではなく、他にも何校か来ていたので彼は、
「俺に惚れてるんちゃうか?」と、うぬぼれていた。

そのうち部屋に入ってきて声をかけられるだろうと、ひと夏のアバンチュールを
期待していた彼だったが、なかなか入ってこない。

もう一度窓を覗くと、さっきいた女の人がいなくなっていた。
「なんや、帰ったんか・・・。」と思った瞬間!

部屋の電気が消えた。

「くそ、やられた!」彼は、その女性に部屋の電気を消されたと思った。
しかし、よく考えてみると、電気のスイッチは、各スタジオの中にあり、その部屋の
電気のスイッチももちろん部屋の中にあった。手探りでスイッチをつけるが、
部屋は明るくならない。スイッチはONになったままだったのだ。

だんだん恐くなってきたSだったが、そのとたんに、ベースアンプ(スピーカー)から
何かをくちづさんでいる女性の声が聞こえてきた。
よく耳を澄ますと、アメリカ国歌だ。

腰が砕けてしまい、彼は動けなくなり、国歌も2番まで聞いてしまったという。

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