クリスマスコンサート
【日時 1999年12月16日 場所 国立循環器病センター (2階リハビリ室)】
プログラム
午後2時 開演
2時10分 「パネルシアター」 出演 しみずまゆこ

2時40分 「サンポーニアの演奏」 出演 瀬木 貴将

3時30分 閉会
瀬木 貴将さん
1966年東京都に生まれ、13歳からサンポーニアとケーナを始める。
1985年に南米ボリビアに渡り、本格的な演奏活動を開始。
91年には4枚のアルバムをリリースするなど、本場でトップ・アーティストの地位を確立。
92年からは日本でも演奏活動をスタートし、「タモリの音楽は世界だ」「ときめき夢サウンド」「ニュース・ステーション」などのテレビ出演や、渡辺香津美、ザ・ブーム、加藤登紀子、南こうせつ、イルカ、大橋純子など数多くのアーティストとの共演、全国ツアーなど各方面で活躍している。
「パネルシアター」
出演 しみず まゆこ ● あかずきん ● クリスマスの物語

子ども達は、夢中でお話を聞き、しみず まゆこ様の問いかけにも、元気に答えていました。
しみず様はボランティアの方で、パネルシアターのパネルに関しても、宝塚のボランティアの方々からのご協力で用意されたものでした。
すべてが手作りで、心暖まるものでした。
「サンポーニアの演奏」
出演 瀬木 貴将 ●森の歌、鳥の歌、クリスマスの歌など6曲を披露

お腹に響く、独特な音色。その初めて聞く音色に子ども達は、驚かされていました。
瀬木様が子ども達に「サンポーニアを吹いてみないか。」と誘うと、子ども達は、はずかしそうにしながらも、一生懸命吹いていました。
最後に瀬木様が、「13歳のころは、ぜんぜん上手に吹けなかったが、毎日、毎日少しづつの努力で、吹けるようになった。だからみんなも、好きな事をみつけて、毎日、毎日、頑張ればきっとできないこともできるようになる。」と励まされていました。
子ども達も真剣にうなずいていました。
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クリスマスプレゼント
閉会のときに、子ども達にクリスマスプレゼント(おかしの詰め合わせ)を配りました。子ども達に大変喜んでいただけました。 |
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★株式会社アサヒディード様、千里丘観光開発株式会社様からのご協力により、今回、たくさんのプレゼントが集まりました。 |
病棟(東病棟、西病棟)へクリスマスプレゼントを配布。

コンサート会場へ来れない子ども達の為に瀬木様が病棟へ演奏に行きました。
そこでも、子ども達は音色に驚かされ、瀬木様の言葉に励まされ「うんうん」と強くうなずいていました。
コンサートにお集まりの方々
● アサヒディード株式会社 2名
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教育文化事業部 |
大橋様 |
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教育文化事業部 |
田中様 |
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管理本部 |
篠原様 |
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人財開発部 |
池上様 |
● 株式会社 日本ビーンズ 2名
● ボランティアの方々
●テレビ局 2社
KBS京都 放映日1月2日朝 8:30 「ふれ愛さんか」
毎日放送 日時未定。夕方のニュース「MBSナウ」にて特集が組まれる予定 。
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