2016年EMぼかしのつくり方 

 (EMぼかしT型の作り方@)
18リットル7kg作る時
@米糠、籾殻各15リットル
AEM-1を40ml (夏季は20ml)
B糖蜜を40ml (夏季は20ml)
C保存用ダンボールとゴミ袋
D水溶液用容器と水道水
E米糠籾殻攪拌用容器
以上を用意して下さい
写真06.3/4 
 
   (EMぼかしT型の作り方A)
2リットルのEM水溶液を作ります
@0.5gの湯に糖蜜を溶かします
A溶ければ煮沸させ殺菌します。
B1.5gの水を加え2gにします。
C低温になればEM-1を入れます
水溶液の分量は作るぼかし量で
計算して下さい。
写真06.3/4
 
  
  (EMぼかしT型の作り方B)
@米糠と籾殻を入れ攪拌します。
AEM水溶液2gを入れ攪拌します
写真06.3/4





 
  (EMぼかしT型の作り方C)
@箱ににゴミ袋2枚重ねを入れます
A攪拌されたぼかし材料を入れます
Bぼかし材料に圧力を加え空気を
追出して下さい。
Cゴミ袋の口をしっかりと紐で締め
外気を遮断して下さい(:嫌気性の為)
D暖かい室内で保存し培養をします
2週間〜1ヶ月でりんごの良い臭い
(エステル臭)で完成です。写真3/4 
 (EMぼかしT型の作り方D)
完成したぼかしの長期保存法
高温低湿の日を選び太陽熱乾燥
させます。乾燥後再び密封します
約6ヶ月は大丈夫です。
良いトマトには当初大量投入して
畑をEM化させて下さい。
但しEMぼかしT型は肥料分は
有りません。土壌改良剤です。
写真06.2/10
   (市販EM配合肥料)
昨年までののメーカーは生産中止に
なりました。
2017年度はタキイのダルマ菌と
川合肥料の焼成鶏糞を使用します。



写真17.4.1
       

2016年施設の状況

    ( ハウス全景 )
右より1〜4号のハウスを設置して
います。
1号はプロに製作依頼
2〜4号は自作です。
写真2016.4.12



  
    (潅水ホース)
1〜4号ハウスには潅水ホースの
設置済です。
露地の一部も含め夏野菜には必須
の設備です。エンジンポンプで湧水
の溜池から送水します。
写真2016.4.15



   (1号ハウス)
3.6m×8m
設置後苦労したのが、カラス被害
で対策としてポールに糸を張り
止らせない策にしました。
写真2016.4.12



    (1号ハウス内部)     
トマト栽培用として4畝準備。
今年のトマト植付け準備完了です。
左右2畝はロープ誘引。
内側2畝はラセン支柱の誘引です。
マルチは虫対策として銀色で、潅水
ホースを敷設済み。
写真2016.4.12
     (4号ハウス)
4m×8m
メロン用のハウスです。
元々余り物のきゅうり支柱を利用
した為天の傾斜がゆるく冬季の
雪害にお手上げです。
年末には天幕をはずします。
写真2016.4.12
    (4号ハウス内部)  
メロン用に4畝準備。
ロープ誘引の準備完了です。
マルチは虫対策として銀色で、潅水
ホースを敷設済み。

写真2016.4.12



 
       
       
       

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