
| Q | 鍼灸を受けたいと思いますが、鍼は痛そうだしお灸は熱くて痕が残りそうなのでどうしようかと思っています。 |
| A | 鍼は髪の毛2本文ぐらいの太さなので痛みを感じることはありません。お灸はゴマ粒大ぐらいのものをすえるので跡はつきにくいです。また、正確なツボにすえると心地よい暑さを感じます。 |
| Q | 鍼灸はどんな病気に効きますか? |
| A | 鍼灸が効く病気は非常にたくさんありますが、現代ならアレルギー性疾患(アトピー性皮膚炎・気管支喘息・・花粉症)、運動器疾患(リウマチ・各種の関節痛・五十肩・腰痛・肩こり)、産婦人科疾患(月経痛・逆子・更年期障害・子宮筋腫)・小児科疾患(疳虫・夜尿症)、その他(風邪引き・偏頭痛・顔面麻痺・仮性近視) |
| Q | AIDSや肝炎などの感染症が気になります。消毒はどのようにしていますか? |
| A | 治療室によって少しずつ異なりますが、患者さん一人一人にせんよう鍼をキープしたり、高圧蒸気滅菌機を用いたり、ディスポーザブル(使い捨て)鍼を用いたりしています。決して1本の針を多数の患者さんに使用することはありません。 |