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オランダの伝統柄を描いたトレイが2年ぶりに出来上がりました。 小鳥とバラは2006年に、デージーとポピーは2007年に、そして、2008年になってから、バラの葉や一番下のつる模様やトレイの側面を一気に仕上げました。 これは、オランダの伝統工芸「ヒンデローペン」と言われるもので、赤、緑、青、白が基調色になっています。 私はブルーの色合だけでまとめたデザインが気に入り、最初は、青と白を基調にした色合で描こうと思っていたのですが、少し単調過ぎるかなと考え直し、赤や緑も使ってみることにしました。 シックな中にも華やかさを持ったヒンデローペン。 このペイントに初めて出合ったとき、私はすぐに魅了されてしまいました。 ↓の飾り盆(ウッドプレート)もヒンデローペンです。 デザイン変更やり直しの↓の飾り盆は、今回のトレイを完成させる前の練習用となったものです。 |
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1年かかってようやく完成しました。葉だけ描いてずっと放っていた作品です。 久しぶりに筆を持ったので調子がつかめず、バラの花を描くのにずいぶんてこずりました。 ゴールドの色をもうちょっとアンティークな感じにしたかったけれど、リッチゴールドを使用したのでちょっと派手になってしまいました。 この作品は、私にとって今までで一番の大作になります。 よい材料に巡り会えたら今度はもう少し大きな作品に取り組んでみたいなと意欲がわいてきました。 |
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オランダの伝統柄のトールペイント。 1年、いや途中でデザインを変えたり、どう彩色するか迷ったりしていたので、2年越しかもしれいな。 何とか形にすることができたのでうれしいです。 マットニスを塗ってからサインを入れ忘れたのに気づき、ニスの上から日付とサインを入れました。 絵の具が弾かれることもなくうまくいきました。 シックな落ち着いた作品に仕上がりました。 |
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木製の樽からできた傘立てに、トールペイントをしました。 描かれている花は、ポピー、コーンフラワー、デージー、麦です。 ポピーの色を赤色にしたのが効果的でした。 でも、麦がうまく描けず、実りの悪い麦になりました。 稗ということにしておきます。(笑) ベースの色は、私の好きな淡い緑みがかったスカイ、内側はそれより青みがかった淡いスカイ色に、そして、樽の口(縁)はブルーグレイにしました。 これだけでは何だか物足りない感じがしたので、2本のたがや樽の口の縁取りにゴールドを使ってみました。 これで少し引き締まったかな。 この傘立ては、工房に来られる方の日傘入れにするつもりです。 |
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久しぶりにトールペイントをしました。 この形のキーボックスの製作は、これで2回目です。 アンティークな感じが出るように、ベースは深い色合のアンティークティールを、そして、縁にはゴールドを重ねて塗りました。 ゴールドが加わると豪華になりました。 (蓋の内側は、明るい水色です) 図柄は、残念ながらまたまた借り物です。 (自分で描けたらいいのですが、なかなか難しいです) 菊の花びらのストロークが難しかったです。 リボンにもずいぶんてこずりました。 |
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ツリー型の板材にトールペイントしました。 この図案も雑誌から借りました。 かわいいバラの蕾や全体の色合が気に入っています。 お花の模様だし、クリスマスカラーではないので、普段の日も出しています。 |
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外径46〜47cmの木製リースにトールペイントしました。 デザインは雑誌から拝借しました。 色は自分の好みのものが出せたと思います。 透かしの入った白いベル、小さな赤い実、サテンのような赤いリボン、ベースの深い緑色・・・そんなところが気に入っています。ンは自分で工夫しました。 組み合わせるバラ模様の布選びが難しかったです |