お針仕事


亀のバッグ  2012年7月




以前買ってあった亀模様の布・・・少し使っただけで置いてありました。
これが何かになればいいなあ・・・と考えていて、ふと思いついた作品です。
これも一応、ステンドグラスキルトになるのかな?
ムラ染の緑色の表布を適当にくりぬいて、深緑や黄色の亀模様を浮き出させました。 


ハラの木のバッグ  2011年7月




念願のステンドグラスキルトのバッグが出来上がりました。
まずは、小さなポーチで練習し、コツがつかめたところでバッグに取りかかりました。
図案は、キャッシ―中島さんのものですが、バッグの形に合うように少し手直ししました。
布は、似たような色の布を選び、自分なりに配置して作りました。
夏らしい作品に仕上がり、夏限定のバッグになりそうです。


帯地のバッグ  2011年4月




バラ模様の帯地の端切れを見つけたので、それを使って手提げを作ってみました。
ポケット布は、全体を引き締めるために同じ色調の単色麻布を使いました。接着芯を貼ってあります。
ポケットはわざと傾けて縫いつけてみました。ちょっとは変化が出たかな。


キッチン・ミトン  2011年3月


赤いミトンを作ったことがきっかけで、今回続けて4つも作りました。 
↓のは、息子のお嫁ちゃんと、お嫁ちゃんのお母様にプレゼントしたものです。
手のひら側はキルト芯を2枚入れて厚くしてあるので、左右がわかりやすいようにしたかったし
また、同じデザインではつまらないなと思ったので、ボタンやテープなどを使って工夫してみました。





キッチン・ミトン  2011年3月



 手の甲側です。 ハイビスカスや葉っぱの模様に沿ってキルトしています。



こちらは手のひら側です。 こちらも模様に沿ってキルトしてあります。 

楽しくお台所仕事ができるようにと、思い切って派手色・派手模様にしました。
キッチンが明るくなりました。
手のひら側は、縫いしろなしのキルト芯をもう1枚重ねて接ぎ
熱さが伝わりにくいように工夫しました。


柿渋染帯芯のバッグ  2010年11月



今回は手織マフラー地をポケット布に使って手提げバッグを作ってみました。
残り布なのでやや小型です。
ポケットは接着芯を貼り裏布をつけ、袋の底をぐるり回って両面にまたがるように縫いつけてあります。
両面の柄が違うので2倍楽しめるかなと思っています。


ポシェット  2010年10月




 柿渋染の帯芯と手織マフラーを使って作りました。



 蓋を裏返すとこんな感じになっています。


柿渋染帯芯のバッグ  2010年10月


 ネット友達から頂いた柿渋染の帯芯を使って作りました。 柿渋染の色合いや帯芯布の肌触りがとても心地よいです。 そして、しっかりした布地なのでバッグ作りによい素材だなって思います。

 柿渋染の帯芯布に合いそうなポケット布を選びました。 ポケット布は厚手の生地ですが、接着芯を貼り裏布もつけてあります。 ポケットの口はスナップで止めるようにしました。

 中袋は、今回はポケットをつけないので、いつもより薄い木綿布を使っています。 表布の雰囲気に合う裏布を探すのに苦労しました。

 バッグの口には、大きめのスナップを付けて止められるようにしました。 マグネットボタンよりこちらの方が強力なような気がします。

 持ち手は、市販の皮製品です。 今回は細い持ち手にしました。 シンプルなバッグが軽やかに見えてよかったかなと思っています。

 持ち手には3つ穴が空いていたので
縫いつけ方を工夫しました。


エンゼルストランペットのバッグ  2010年6月


 ハワイアンキルトのバッグ3作めです。
今回も、持ち手を肩にかけられるショルダータイプのものにしました

 初めの計画では、蓋つきのバッグを作る予定
でしたが、蓋の方のデザインが思うようにいかず
断念しました。

 アップリケ後のキルトは、台布の細い縦じまに
沿ってキルトしました。お陰で丈夫な袋になりました。

 2作めとは違った革製のショルダー紐が見つかり
カジュアルな雰囲気に仕上がったかなと思います。

 中袋には、丈夫さを考えて厚手の布を使いました。
表のエンゼルストランペットの花色に近い色合いで
楽しい感じがする模様を選びました。 


ポシェット  2010年4月


 2つの信玄袋を利用してのリメイクです。
西陣織の方を蓋にしたので、ちょっとグレードアップできたかな。

 マグネットボタンを縫い付けて中身が
出にくいようにしました。

 寸法が足りなかったので、西陣織の模様
が横になっているのが少し残念でした。

 でも、細手の革製ショルダー紐が見つかり
いい感じに仕上がったかなと思います。

 信玄袋に使っていた黒紐も、ショルダー紐
を引っかける輪っかとして再利用できました。


ウルとティアラのバッグ  2010年4月


 ハワイアンキルトのバッグ2作めです。
今回は、持ち手を肩にかけられるショルダータイプのものにしました。

 私にしては明るいイメージのバッグです。
 中袋もかわいい模様の布を使いました。
 ポケットも、前回より使いやすく改善しました。
 楽しんで使いたいと思います。


モンステラのバッグ  2009年7月

 ハワイアンキルトの4作めです。 今回はバッグに挑戦しました。 黒と茶色でまとめ、シックな感じに仕上げました。

 モンステラのアップリケ布はムラ染めを使いました。 台布は、黒く見えていますが、うっすらと小さな模様がプリントされています。

 アップリケは片面ずつデザインを替えて、その時々で楽しめるように工夫してみました。 自分的には・・・モンステラの葉を1枚アップリケした面が気に入ってます。

 中袋にはしっかりした布を使いました。 同じモンステラ模様のものが見つかったのでラッキーでした。

 ポケットをつけると使いやすいと思い、携帯や小物が入れられるように2つポケットをつけました。 携帯を入れるポケットは底でタックを取って出し入れがしやすいようにしています。

 持ち手を作るのは難しいので、市販の皮製品を使いました。

 初めてのバッグ作りでしたが、自分ながら大満足です。 2作めを作りたいです。



ハイビスカスのアップリケ・キルト  2009年3月
 ハイビスカスがプリントされた生地から、ハイビスカスの花の部分だけ切り取り、それを台布にアップリケしました。

 花芯や葉、茎は、ムラ染めの布を使いました。 蕾の部分は、ハイビスカスのプリント模様を生かしました。

 模様を切り取り、それをアップリケするというのは思いつきだったので、何に仕上げるという予定もなく、やっぱり額縁仕立てになりました。 額縁もムラ染めの布を使いました。 ちょっと渋かったかなあ。

 今回はやや横長に作ったので、何かにかけたりして使用するといいかなと思っています。


アンスリュ―ムのキルト  2009年1月
 アンスリュ―ムのクリスマス・キルトの復習を兼ねて制作していた2作目が指の負傷にも負けずようやく完成しました。 型紙は前にアンちゃんから頂いたものを再利用しました。

 昨年の夏から育てている白花からピンクへと色が変わっていくアンスリュ―ムの花を作品に留めておきたい気持ちに駆られての2作目です。

 まずは、アンちゃんに倣ってうっすら花模様のあるアイボリーの台布を選びました。 葉っぱの緑はムラ染めって決めていたのですぐに決まりました。

 けれど・・・その上に、どんなピンク系の花布を持っていけばいいのか・・・これがかなり迷いました。 思うような布が見つからず、迷いに迷って花模様のあるピンク系のカット布を選びました。

 額縁布選びも難しかったです。 同色の入ったものが無難かなと思いこの布にしました。 額縁のキルトの仕方は今回は自分なりに工夫してみました。 こんなのもありかなと思いながら・・・。


クリスマス・キルト  2008年12月
 ネット友達のアンちゃんが作ったハワイアン・キルトの作品を見ては、私もいつかしてみたいなと思っていました。 それが今回、アンちゃんの協力を得て実現しました。

 とにかく完成できてうれしいです。 思ってた以上にきれいに仕上がって大満足です。

 特に、アップリケの周りのエコーキルトが単純な作業にも拘らず楽しかったです。 1針1針思いを込めながら進めました。

 しばらくアップリケ・キルトにはまりそうです。


カバー  2007年7月
 布の整理をしていたら、パッチワークの途中のものが見つかりました。 10年くらい前のもので、そのときは確かクッションにする予定だったかなと思います。

 使い古しの色褪せた布も見つかったので、それに載せてみると赤い色合が映えてけっこういい感じ!

 さっそく縫い付けて作品に仕上げてみました。 カバーにしてもいいし、敷物としても利用できるかなと思っています。

 裏の縞模様の布も、古いものを再利用しました。


サンタ  2005年12月
 ネットのお友達(アンちゃん)に教わって作ってみました。

 久しぶりのパッチワークでしたが、暖かいコタツに入って針を進めていると、幸せな気持ちになり、とても楽しく製作できました。

 お友達の作品に倣って、やっぱり赤っぽい布や、赤い色、緑の色が混じった布がいいかなと思い、有り合わせの布(残り布)の中からあれこれと選んで組み合わせました。

 手や足は、古くなったT シャツの縞々模様がおもしろいかも・・・と思い、再利用してみました。

 眉毛や鼻、ひげは、キルト芯を使いました。 小さな瞳は、黒糸で玉結び?(フレンチナッツステッチって言ったかな?)をしました。


テディベア  2004年12月
 久しぶりに作ったベアが手前の白っぽいベアです。 起毛の布で作ってみました。

 後ろにある花模様のベアは作ってからもう10年以上経ちますが、お気に入りのベアです。

 細かい目で返し縫いしていくのは大変だけど、表に返して綿を詰め形が1つ1つ出来上がっていくとうれしくなりますね。 テディベアは幾つになってもかわいく感じます。


チェアーマット  2004年10月
 リクライニングチェアーに合わせて作りました。 上部2箇所、下部2箇所を友布で作った紐でくくって固定しています。

 中にキルト芯を2枚重ねて入れ、それを押さえるように周りにミシンをかけました。 後はザックザックと大雑把にキルトしています。

 椅子にかけてあるパッチワークは、かなり前(うんと若い頃)にしたものですが、これは大のお気に入り作品で今も大切に使っています。


ティコゼー  2004年10月
 バラ模様の布を使いパッチワークしました。 形やデザインは自分で工夫しました。

 組み合わせるバラ模様の布選びが難しかったです



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