【高知県】 高知よさこい麦酒
 ◇高知よさこい麦酒館(高知県高知市鷹匠町1-3-22)
    (TEL 088-825-4351)



飲める所
 ◇高知よさこい麦酒館(高知県高知市鷹匠町1-3-22)
        (TEL 088-825-4351よさこい FAX 088-825-4388 )
    営業時間 ランチタイム 11:00〜14:00
         ディナータイム17:00〜22:00
    定休日  毎月第月曜日
    駐車場  あり

足:高知市内、JR高知駅から南へ。はりまや橋の交差点を西へ。市役所交差点を南へ。
  つきあたり鏡川の東側がよさこい麦酒館、西側の川沿いに駐車場がある。
 

飲んでみました(00年4月)
 

  • 清流 鏡川のほとり

  •  よさこい麦酒館は、清流鏡川の川岸にあります。隣のこんもりとした緑は高知城主山内一豊ゆかりの山内神社。川向こうの山は公園にもなっている筆山。鏡川のもう少し下流がもう海だなんて想像もつかない、ここはどこの山里?と思えるほど緑豊かで静かな雰囲気の場所です。

  • 注目!動く看板

  •  高知市内には高知城、はりまや橋、桂浜と、見どころは数々ありますが、ぜひ注目してほしいのが、路面電車。
    こちらの電車は、一両がまるごと一社の動く広告塔となっています。一両一両が違う会社の宣伝をしているので、みな違う柄の電車ということになります。
     われわれの滞在した短い間でも「フクちゃん」「アンパンマン」「黒ネコ宅急便」「日立」「国民年金」「モモ太くん」「シルバー人材センター」「アリナミン」「依光かまぼこ」などを見かけることができました。電車の形もそれぞれ違い、外国のものもあるそうです。何種類あるかは知りませんが、ぜひ注目してみてください。
       

  • 天井でくじらが泳ぐレストラン

  •  こちらの麦酒館、2階がランチのレストランになっています。白木の机や椅子の店内は明るく、座敷席もある和風のつくり。天井あたりを竹で編んだ巨大なくじらが泳いでるところなど、さすが高知と思わせます。
     メニューは、くじらカツ1000円、チャンバラ貝600円、カツオたたき900円、四万十エビからあげ900円、深層水の冷奴300円。名物、久礼天300円、身がカツオの土佐春巻450円など、さすが高知というものがたくさんあります。
     またランチ800円やパスタ、また生地にビールをつかったピザは具だくさん。ウナギの薫製ものっていて850円。地元の野菜や魚にこだわっているのもおすすめの点です。
     ビールの方は、スモール430円、ビッグ650円、ピッチャー1800円。よさこいビアざけは米をつかった高アルコールのビール。ちょっと珍しいのでぜひ試してみてください。

     


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