【愛知】 安城デンビール
   ◇安城デンビール株式会社
    安城産業文化公園デンパーク内(愛知県安城市赤松梶1)
     (TEL 0566-92-7755 FAX 0566-92-7077 )

飲める所
 ◇安城産業文化公園デンパーク内(愛知県安城市赤松梶1)
    ・パブハウス ホレ・フェスト
      ホール83席、ガーデン74席
    ・ガーデンレストラン
      ルーム82席、ロッジ136席、屋外56席
    入園料   大人600円、子供300円
    開園時間  9:00〜17:00(入園16:30まで。季節により変更あり)
    休園日   月曜日
    駐車場   1000台

 足:車の場合、名古屋市内から国道23号線知立バイパスで南へ。
   和泉インターで下りて5分。JA安城の巨大な麦サイロが目印。
   和泉インター手前からデンパークの案内看板あり。
   最寄り駅は名鉄新安城駅またはJR安城駅で、名鉄バスに乗ってデンパーク下車すぐ。

  

  • 公式ホームページはこちら(http://www.aichinet.ne.jp/~denpark/)

    飲んでみました(97年6月)
     

  • デン、デン、デ〜ンのデンパーク

  •  デンパークのデンとは、田園のデン、伝統のデン、デンマークのデンだとか。安城市は昔から先進的農業を取り入れ、日本のデンマークと呼ばれていたことから名付けられたそうです。
     そのキャッチフレーズに違わず、デンパークは麦畑や水田の真ん中、JAの巨大サイロの隣にあり、広大な敷地を誇っています。起伏に富んだ自然の山川を活かし、緑一杯、花一杯の園内にはデンマーク風の建物が点在しています。ここでは自然を楽しむだけでなく、ソーセージやリースの手作り講座や市民農園、ギャラリーなどもあり、いろいろ楽しい体験ができるようになっています。

  • 整理券を配るパブハウス

  •  デンパークの地ビール工房、パブハウス「ホレ・フェスト」は開店が11時にもかかわらず、10時にはすでに行列ができ、11時前にはその行列は50mを超える勢い。そして開店直前に整理券が配られ、我々は12時の時間指定。ちなみに12時頃店を訪れた人達が店に入れるのは4時過ぎとのことでした。
     こういった方式には賛否両論あるかもしれませんが、時間通りに行けばゆったりと座れるし、店のスタッフにとってもサービスの低下を招かずに接客できていいんじゃないでしょうか。お店の人に聞いたところによると、これでも混雑は開園当初に比べればだいぶ減ったとのこと。う〜ん、贅沢な問題ではあるなあ。

  • 人魚姫と裸の王様

  •  このパブハウスはデンマーク風というのでしょうか、レンガ造りでに勾配が急な屋根の、大きな建物。内部はカウンターやホール、ガーデンテラスといろんなタイプの席に分かれているので、広いにもかかわらず変化が楽しめます。特にガーデンテラスは(寒い季節でなければ)さわやかな風を肌に感じることができるし、景色はいいし、お薦めです。
     さてこのパブハウスにはビールにあう一品料理のメニューがたくさんあり(前菜、ピッツァ、パスタ、欧風伝統の肉の煮込み料理など。デザートやお子様用メニューもある)、お値段も480円から880円くらいとお手頃。
     ビールはエール(裸の王様)、ボック(黒鍬麦酒)、ヴァイツェン(人魚姫の恋)の3タイプ。1グラス350ml550円だが、テイスティングセット550円もお薦め。ただしこちらは各タイプ100mlずつ。代表的な3種のビールが、際立った味の違いを見せてくれて、飲んだ後に充実感が味わえます。ビールの愛称の元となったアンデルセンも、このビールを飲めばきっと納得することでしょう。
        

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