試合速報     


2005年12月11日(日) 橿原運動公園多目的Gにて

   第24回奈良県女子小学生サッカー選手権大会決勝
試 合 結 果
12月11日(日)
女子チーム
12月1日 橿原運動公園多目的グランドにて
第24回奈良県女子県大会が行われ、
 壱分戦   4-0
 真美が丘戦 3-2
と2勝で優勝することが出来ました。
 
壱分戦
芝コートで、成人フルサイズ、20分ハーフ、
大ゴールと、ドリブル、パスするにもいつもと違う条件で、
前半14分までは、なかなか決定的チャンスが有りませんでしたが、
DFのカット、周りを良く見てのパスから、ドリブルで飛び出し、先制点。
後半も良い流れとなり、追加点。
ファルコン シュートにも相手キーパーがナイスセーブしますが、しっかと詰めていて
こぼれを押し込み、得点できました。
 
真美が丘戦
先制は2分すぎ、マンタンのドリブル突破からの得点。
しかし、その直後、ゴールキックをカットされ失点。(ゴール上をねらわれてしまいました。)
しかし、前半終了間際、やはりドリブル突破でファルコンが得点!
2-1で前半終了
後半は さすがに奈良県選抜メンバーが半分以上の真美、サイドをドリブル突破され、同点とされました。
引き分けでも得点差で勝てますが、みんな、果敢にせめの気持ちで、相手に対して
DF、MF、FW みんな、取られたら取り返す姿勢で、
ボールを奪ったら、素早く見方へのパスかドルブルで次の場所へ、
後半14分 果敢な攻めの姿勢から、勝ち越し点!
その後も引いて守るのでなく、攻め続けることで、タイムアップ。
 
今回 桜ヶ丘との合同練習も少なく、連携プレーは難しいと思っていました。
声を出し合う点もまだ少ない状態でしたが、ボールを奪い、見方を探してつなぐプレーで
相手個人技以上のプレーとなり勝つ事ができました。
6年 藤本、小島は 攻撃、守備の中心となり、5年以下のみんなに対して
見本となるプレーが出来ていたと思います。
マンタンのドリブル、シュート。  フミのリカバー、スルーパス。
アユのフェイント、アウトサイドシュート。 まゆりのあきらめない守備、カットプレー。
エリのリカバープレー、ドリブルパス。 チーのトラップ、パス。
くみの周りを見てのパス。 ひーの相手にむかうプレー
さやのワンツウパス。 まよのFWでのボールを奪おうとするプレー
ケガでギブスをしての コトちゃんの果敢なプレー
そして、ゴールさせないぞ!と大ゴールを守るアイコの存在。
 
課題はまだありますが、本当にあきらめない、ボールを奪う、ゴールを守る。
のプレーの結果の優勝と思います。
更なる、レベルアップとサッカーの楽しみのために、頑張れみんな!
 
            (ファルコン女子監督 福永 報告)


2005年1月30日(日) 藤井寺スポーツセンターGにて


  
第24回藤井寺少女サッカーカーニバル
試 合 結 果
1月30日(日)
女子チーム
  1月30日 藤井寺少女サッカーフェスティバル報告
 
 今回は、ファルコン、壱分、桜ヶ丘の合同チームで参加しました。
 
第一試合 茨木戦
 
 先制は残念ながら茨木。
 相手コーナーキックに、オンゴールとなってしまいました。
 相手より先にボールに触ろうとする意識や動きは良かったのですが、体の向きが見方のゴールだったのが残念でした。
 しかし、そこからは、ファルコンペースで、相手をドリブルでかわし、キーパーポジションを良く見ての素早いシュートで同点に。さらに、中盤からのミドルシュート、ドリブルシュート、キーパーのハンブルへの飛び込みで4-1でした。
 相手FWも中盤からスピードに乗ったドリブルや、サイドチェンジで危ない場面もありましたが、
ディフェンスの追いかけでクリアーできました。
 
 
第二試合  北大冠戦
 
 過去からなかなか勝てない、強いチームで、やはりかなり攻められる状態が続きました。
しかし、諦めない寄りで、相手に決定点を与えないようにしていましたが、中盤からサイドへの早いパスで、中央へのセンタリングに相手FWの走りこんでのシュートが決まってしまい。失点
 それ以降もこのFWによる再三のミドルシュート、突破シュートに キーパーの超ファインセーブで追加点をゆるしませんでした。
 ファルコンもチャンスを逃さないように、攻撃、シュートを打ちましたが、相手キーパーに阻まれ得点できませんでした。
結果0-1でした。
(キーパー、FW、他も大きい選手が多かったです。)
 
今回2試合を通じて感じた点ですが、
 あきらめず、しつこく、相手の自由にプレーさせないで、強豪チームに向かっていくことが、いい試合にできたのだと思います。
 あと声、みんな同士の声かけが有ればさらによかったと思います。
 
 接戦のため、参加メンバー全員が等しくプレーできなかった点はごめんなさいです。
 今回は他県の女子サッカーの雰囲気を経験できたと思います。次も招待してもらえるように、練習がんばりましょう。
 
 応援の壱分女子、桜ヶ丘女子ありがとね。
各チームのサポーター、コーチのみなさんもお疲れさんでした。
 
                       (ファルコン女子監督 福永 報告)
 


2004年8月21日(土)・22日(日) 播磨中央公園球技場にて

   関西少女8人制サッカー大会
試 合 結 果
8月21日(土)
22日(日)
女子チーム
関西ガールズ・エイト U-12報告
   8月21〜22日、播磨中央公園球技場
 
                             写真をクリックすると大きくなります      
< 予選1試合 北大冠戦 0-2 >
 過去2回の対戦で勝てていない相手で、今回も、ボール、相手への寄りが少し遅く、なかなか、攻撃できなく、
逆にゴール前でのボールトラップのすきから失点。
 引いての体制がつづき、TOP一人では攻めれなく3度目も勝てませんでした。
 
< 予選2試合目 西宮戦 0-1 >
 
兵庫TOPチームとの対戦。
 1試合目の反省の「寄りを早くしよう!」で、とにかく、しつこく相手にプレスをかけ続けました。
全員バック状態での守りでがんばりましたが、アテネ女子アメリカ戦のオフサイド無し判定のような状態から失点。
 しかし、大きく気持ちを崩すことなく、1失点に抑てくれました。
 
< 予選3試合目 井吹台戦 1-2 >
 
 相手キーパーの飛び出しを見逃さずの先制点!
「200%で行こう!」と前半はみんな、いい動きでしたが、後半やや疲れから、1失点。
さらに強烈なフリーキックが決まってしまい逆点されてしまいました。
 
< 2日目 フレンドリーマッチ1回戦 ソレイユ神戸戦>
  0-0 (PK 2-1) やった一勝
 
 ユニホームもほぼ同色で、レベルも近い感じでした。
接戦のすえ 3人でのPK戦 2-1で次へ。
 
< フレンドリーマッチ準決勝 大津戦 >
 0-0 (PK 4-5) 残念
 
 ほかのチームも含め、ほとんどが6年(一部5年)の相手と思われ、このチームも、かなりキツく当たってきました。
(特に大津は接触プレーがきつく。手を振り払ってのプレーやタックルもハードでした。)
少ないチャンスからのシュートも打てましたが、キーパー正面で残念!
 2試合目もPK戦となり、応援のみんなもハラハラ、ドキドキでした。
相手のキック力は確かに強く、コースよりもパワーで決められてしまいした。
残念。でもPKは時の運です。
 
 全体と通して、参加他県のレベルは高く、快勝はできませんでしたが、こどもたちも本当に良い経験ができたと思います。
 その中で、ばんばるプレーが、たくさんできたと思います。
 
これからも、ガンバ!!
 
 それと、今回 熱中症で、サポーター含め大変だった事に関して、コーチとして、こどもの体調への気配り、個人差の考慮を十分注意することが不足していたと反省しています。(他コーチも気おつけましょう。)

   (ファルコン女子監督 福永 報告)


2004年3月7日(日) 八幡市馬場運動公園グラウンドにて

   第3回シュピーレンCUP
試 合 結 果
3月7日(日)
女子チーム
平成15年3月7日 第3回シュピーレンCUPを報告します。

予選 (SPIELEN) 1−0 で勝ち

勝てば上位リーグなので、集中したゲーム展開。 全員攻撃の意識で、ディフェンスからも 積極的にシュートが打てていましたが、 相手のマンマークがきびしく、決定できなく、 PK戦か?の思いの中、ラスト2分で、 サイドからのセンタリングに体をはっての ダイレクトシュートで1点!! やった上位リーグだ!

上位リーグ (高槻 北大冠) 0−6で負け
前回練習試合で負けており、 今回もなんとかしたいと思うが、 やはり、全体的スピードが速く きっちりマークしているが、 それでも、北大冠はトラップ(足、胸)でマークをかわし、 シュートができていた。 すき有れば、ミドルからもシュートを打たれてしまった。

上位リーグ (北上) 1−5(6?) で負け
相手に先制されるが、早いパスからファルコンも1点! (このプレーは、2試合目に相手にやられた、プレーを 逆に、ファルコンができた、プレーでの1点でした。) しかし、北上選手は、攻撃にしっかりファルコン選手が付いていっているが、 ディフェンスのわずかのすき(タイミングも)をぬって、 シュートを打ってきて、得点されてしまった。 ファルコンもセンタリングやコーナーキックに合せてのシュートが 惜しくもバーに当たるとかおしい場面がありました。

結果、上位リーグ 3位でトロフィーをもらうことができました。 今回上位リーグで強いチームと試合することで、 負けましたが、ファルコンができている事と こうすれば、さらに良くなる事を、 選手が、少しでも感じてくれたのではと思いました。 それも、毎回遠くの試合への、コーチ、サポーターの協力があるからです。 ありがとうございます。又、これからも、宜しく願います。


 (ファルコン女子監督 福永 報告)


2003年12月14日(日) 橿原市多目的グラウンドにて

      第22回奈良県女子小学生サッカー選手権大会決勝
試 合 結 果
12月14日(日)
女子チーム
俵口ファルコン 対 真美が丘
 1−0で 勝ち(優勝)

 先制は俵口、前半早い時間で、FWがねばり1点!
以降は、相手の攻撃を食い止めて、前線にパスを出すが中盤を相手に支配されてしまい、FWへつながらない。
すぐに相手のカウンターが出され、DFが追いかけシュートコースを抑えるが、相手の鋭いシュートが再三にわたりゴールを襲うが、キーパーのファインセーブで食いとめてくれた。
40分間、1点を守りきり勝つことができました。

今回の試合でのベストプレーは
キーパーのセーブとスイーパーのねばりつよいプレーでした。

写真をクリックすると大きな写真を
見ることができます。


フレンドリーマッチ
 1−5 で 負け

メンバーが都合で帰ったり、フレンドリーなので、芝コートで全員参加とし、ポジションもおおきく変わり、又、それとも、疲れたのか?
相手FWのスピードに振り切られてシュートを再三にわたり打たれてしまい、先制はファルコンがとったものの、5失点となってしまいました。

6年生が抜けた後の今後のポジション含めた課題です。

みんなでさらに練習がんばろう! 
   (ファルコン女子監督 福永 報告)


2003年10月25日(土)・26日(日) 鈴鹿市鈴鹿川高岡河川敷グラウンドにて

     三重県招待少女サッカー大会
試 合 結 果
10月25日(土)
   26日(日)
女子チーム

三重県招待大会の結果報告

10月 25日 リーグ戦

<名賀名張アルテミスト戦>
    0−1 で 負けでした。

・前半立ち上がりで、コーナーエンド右からの逆サイドへの速いパスに反応が一歩遅れての失点でした。
その後はよりの意識もできていましたが、おしい一敗でした。

<寝屋川 戦>
  0−3 で 負けでした。

・この試合はどこまで失点を押さえるかをテーマに高学年をDF、ボランチとしてポジションしました。
前半はみんなの意識も高く、0点でおさえましたが、後半、さすがに相手もパスから、ドリブルへ変更してきたためスピード面で押されて、残念ながら3失点でした。
でも良くついてがんばっていて、いいゲームでした。

<豊橋 戦>
  6−0 で勝ちました。

・得点はかなりとれました。シュート数も30本ちかくでしが、
ただ、キーパーと1対1のフリーなのに正面が多く、今後の課題と感じました。(シュートまで行けたのはOKです。)

結果:Dブロック 3位


2日目 順位リーグ(各ブロックの2位3位でのトーナメント戦)

<一回戦  油日 戦>
 5−0 で 勝ちでした。

・いつものファルコンらしいパス、ドリブルで良い試合でしたが、さらに、いい試合をしようと、試合後、こどもたちで「どうしたらいいか?」をミーティングしました。
(コーチに言われるので無く、自分たちで考える、良いことだと感じました。)

<ニ回戦  多井田 戦>
 1−5 で負けでした。

・かなりスピード、パワーのあるチームでした。
競り合いでファウルぎみのプレーに苦戦しました。
又、うきダマで、ファルコンは落として処理しようとするのに対して相手はヘッドで押しこむため、競り負けとなっていました。

<3位決定戦 三重選抜 戦>
  0−1 で負けでした。

・選抜チーム相手にどこまでいけるか?と意識しながら開始。
守備も速めのよりで良く、又攻撃もあと少しの場面もありました。
失点は相手の強いロングシュートで、しかたありませんでした。

大会全体を通じて、初めて戦う相手ばかりでしたが、ファルコンのみんな、それぞれにキラリとしたプレーがあり、いい大会に参加できたと思いました。

結果は  順位リーグ 4位(総合20チーム中 12位)でした。

チーム優秀選手賞は 井上琴湖さん でした。

最後に、2日間 朝早くから、又遠くまでのサポーター、コーチのサポートほんとうにありがとうございました。


  (ファルコン女子監督 福永 報告)


2003年10月18日(土)・19日(日) 生駒総合公園グラウンドにて

    生駒カップ3年生大会
試 合 結 果
10月18日(土)
   ・19日(日)


 3年A・Bチーム
3年生・生駒カップの結果です。       写真をクリックすると大きくなります。

<Aリーグ予選>
俵口A 0−0 アスペガスA
俵口A 3−0 壱分A
俵口A 4−1 桜ヶ丘
俵口A 3−0 ゴレイロ
リーグ1位で優勝決定戦へ

<Bリーグ予選>
俵口B 0−3 アスペガスB
俵口B 5−1 壱分B
俵口B 1−1 生駒
俵口B 0−1 真弓
リーグ3位で5・6位決定戦へ


<順位決定戦>

俵口B 1−1 桜ヶ丘
  (PK1−3)
残念ながら、10チーム中 6位

俵口A 0−0 真弓
  (PK1−3)
残念ながら、準優勝

両チームとも、PK戦で惜しくも負けてしまいました。
Bチームは、終了間際まで勝っていただけに残念です。
優勝した真弓とも接戦だったし、もっともっと集中力を持ち続ければ良い結果が出たことでしょう。
Aチームは、決定力が課題の2日間だったように思われます。
PK戦は、相手チーム(真弓、桜ヶ丘)のキックが勝っていました。
基本的なキックが出来ないのが大きな課題です。
勝って喜ぶことも大事ですが、負けて得ることも大きいと思っています。
何人かが泣いていました。
悔し涙は、頑張ればすぐに喜びに変わることでしょう。


  (上田男子監督報告)


2003年10月18日(土) 生駒総合公園グラウンドにて

  生駒カップ4年生大会
決勝トーナメント試合結果
10月18日(土)
女子チーム
生駒戦 (0−0)
PK3−2

桜ヶ丘戦 (1−1)
PK3−2

生駒カップ4年大会 決勝リーグ報告
                              写真をクリックすると大きくなります
    


俵口女子 − 生駒B
 0−0 で PK戦 3−2で決勝へ!

よりを速くして、からだをよせて相手に自由にさせないようにしてボールをうばい、攻撃へ!のテーマでしたが、本当にそのとおりのプレーができていました。
PKでも、思いきっての結果がでで良かったと思いました。

決勝
俵口女子 − 桜ヶ丘
1−1 で PK戦 3−2で 優勝だ!!
  

ゴール前の競り合いで素早く反応してファルコン先制点!
しかし、こんどは桜のCKに反応遅れて失点。
後半、桜のワンツウパス、スルーパスにあぶない場面もありましたが、しっかりと守ることで PK戦へ。
5人までは2−2の接戦でしたが、サドンデスでキーパのナイスセーブと6人目後攻のファルコン女子のシュートがきまり 念願の優勝だ!!!
メンバー12名のため、3年生も含め、みんなほんとうによく動き頑張れたと思います。

また、サポーターの熱の入った声援もみんなの力になったと思います。
これからもファルコンの応援よろしく願います。

    (ファルコン女子 福永監督報告)


2003年7月5日(土) 山麓グラウンドにて

   第3回ファルコンカップ
試 合 結 果
7月5日(土)
 6年チーム
  田原SC戦
  (2−0)

  あやめ池FC戦
  (1−0)

  下市FC戦
  (1−0)
 2003年度 ファルコンカップがあいにくの梅雨空の下 生駒山麓グラウンドで開催されました。
 当初 2日間 開催の予定でありましたが、当日、翌日の天候を鑑みた結果 1日開催になりました。
 今回で第3回目の大会でありますが年々招待チームが充実してきました。
 最終結果から報告させていただきますと第1回目に引き続き優勝という最高の結果でありました。
 
 第一試合        対 田原   戦
                          2 − 0
 
 第二試合(準決勝)  対 あやめ池 戦
                          1 − 0
 
 第三試合(決勝)   対  下市   戦
                          1 − 0
 
 という試合結果でありました 決勝の下市は奈良県下で強豪のチームで昨年度2月の新人戦(県大会)でもベスト3に入っているという経歴のあるチームです(ファルコンはこの大会ベスト16)
 勝負も時の運ですが決勝戦について言えば、ボールに対する寄り(アプローチ)が最近の数試合では一番出来ていて、個人個人もそれぞれに成長していると思います。
 これから 『ひまわりカップ』・『プーマカップ』・『秋の県大会』と色々強いチームと戦っていくとは思いますが今日の試合を思い出して頑張りましょう!!!!
 
 『優勝 本当におめでとう!!! マザーカップをファルコンに取り戻したぞー!!!
 
                 子供達はこれで自信を取り戻して更なる飛躍を!!!』
 
                        (6年コーチ 中村至彦 コーチ  報告)



2003年5月31日(土) マグ・フットサルスタジアムにて

 
第20回関西女子サッカー大会
試 合 結 果
6月29日(日)
 女子チーム
  ボニーバード戦
  (5−0)

  加西戦
  (2−0)

  八多SC戦
  (0−0)
PK4−5
6月29日 関西女子サッカー大会報告
(会場: 兵庫県 滝野多目的グランド)
 
1試合目
ファルコン女子 VS ボニーバード
  ( 5 対 0)で 勝ち
 
 ファルコン守備は、相手への寄りを速くして、しつこくボールを奪い、攻撃へつなげていた。
 ファルコンFWも積極的にシュートをねらって良く動けていた。(キーパをかわしてのシュート!)
 中盤もサイド、中の味方を意識したパス出しができていた。(ゴール前クロスパスをシュートへ)
 前へのパスがむずかしい時は一旦後ろにまわし、ロングパスやシュートへの切り替えも有った。
 ポジション、タイミングで難しいが、オフサイドが多かった点を次は考えよう。

 
2試合目
ファルコン女子 VS 加西
   ( 2 対 0)で 勝ち
 
 前半で先制点、さらに追加と2点リード。(クロスパス-シュート、ドリブルシュート)
 ドリブル、パスのファルコンに対して、加西の選手もカットから、速いパスで再三の攻撃に、ファルコンキーパーの好セーブで相手にゴールを許さない状態。(ナイキー!!)
 後半、ファルコン引き気味からボールを奪って、攻撃に、つなぐが、相手DFもなかなか空きを許さなく、五分五分の好ゲームで2−0で無失点でした。
 
 
3試合目(これに勝てば次週の決勝トーナメントだが)
ファルコン女子 VS 八多 SC
     ( 0 対 0 )
   ( PK 4 対 5 )で 惜しくも敗退
 
ファルコン攻撃に相手プレッシャーが厳しく、決定的シュートが決められない状態。
逆に相手攻撃にファルコン守備も寄りを速くして相手に自由に攻撃をさせないで頑張った。
 手に汗にぎる攻防の連続。
 ロスタイムのゴール前の絶対絶命のピンチもキーパーの飛びつきで 0−0で終了
 PKで4−5と惜しくも負けて決勝リーグへはとどきませんでしたが、攻守とも集中を切らすことがないゲームでした。
 
 3試合で、普通足が止まってしまうが、今回は本当に全員がんばって動いていました。
 接戦のため全員均等に試合には出れなかったですが、チーム全体のナイスゲームをベンチ応援、わずかの出場で共有できたのではと、思います。

        (報告:福永女子監督)



2003年5月31日(土) マグ・フットサルスタジアムにて

  日本ハムCUPの報告
 ファルコン
  Jrユースチーム

   Aチーム
   Bチーム
5月31日(土)
台風4号の心配をしながら、Jrユース18名と守口コーチと私で住之江公園のそばのマグフットサルへ行きました。
 今回の日本ハムカップ(フットサル)Jrユース部門は24チームの参加で、 3チーム毎8ブロックに分かれて行われました。
 ファルコンJrユースは2・3年生チームと1年生の2チームエントリーしまし た。
 2・3年生チームは幸先よく1戦目で初勝利をあげ、予選ブロックを突破
 1年生チームは勝利出来ませんでしたが1点をあげることができました。

 予選ブロックを突破した2・3年生チームは勝てばベスト4 
 決勝トーナメント進出(6月21日舞州アリーナ)だったのですが大敗してしまいました。
 対戦相手にもめぐまれた事もありますが、昨年は1勝も出来ず、1点もとること ができまなかった事を考えればまずまずの結果だったと思います。

 反省する点、相手のいい面などいろいろ勉強になりいました。

 3年生にはいい思い出になったと思います。
 1・2年生は来年、決勝トーナメント進出をめざしてがんばろう!!
 

  (細かな結果は省略します。)

          (報告:池田Jrユース監督)



2003年3月21日(祝金)・22日(土) 山城総合運動公園太陽が丘Gにて

   京都女子サッカーフェスティバル大会
試 合 結 果

女子チーム

北上FC女子戦
(1−2)

長岡京UK戦
 (0−1)

亀岡戦
 (3−0)
3月21日22日
第4回京都女子サッカーフェスティバルの結果報告
一試合目(VS 北上FC女子)
   1 対 2 負け
  6年 フォワード福田の走りこみから、 ゴール!先制で、イケルと思いましたが、 ルーズボールへのよりが遅く、 2点の失点となりました。

2試合目(VS 長岡京UK)
   0 対 1 負け
 1試合目は接戦のため、参加できなかったメンバーも、 この試合は全員参加で五分五分の試合展開でしたが、 高かーーく跳ねたボールが ファルコンゴールに入ってしまいました。

2日目
3試合目(VS 亀岡)
  3 対 0 勝ち
 先制は6年西浦のミドルシュート。 角度のある位置からのするどい当たりでした。
そして、ファルコンコーナーキックで 相手クリアーボールを後ろで待ち構え、 ドンピシャにミドルシュートが決まり2点目。
 後半さらに、ドリブルから早いタイミングで 西浦の左でのミドルで3点目。
  1日目の反省点の 「ボール、相手への寄りを早く、あきらめない。」 点が良くなり、全員の動きも 本当に良かったです。 特に6年は最後の試合のためか、 本当に良く動き、全員に指示を出して、 生き生きとしたプレーでした。

  6年女子のみんな、中学でもスポーツ、勉強に がんばってください。 そして時々ファルコンをのぞきに来てください。



2003年1月26日(土) 富雄南中学校Gにて


大和路ウインターカップ(4年生の部)
試 合 結 果
4年チーム

DC斑鳩戦
(1−0)

セレソン戦
(0−2)



フレンドリー
郡山戦
(1−0)

大和路ウィンターカップ、残念ながら2連覇ならず2位でした。
今日の2試合は、課題がまだまだあるなと感じた内容でした。(特に攻撃面)

  結 果
準決勝
 ファルコン 1−0 DC斑鳩
決勝   ファルコン 0−2 セレソン

最優秀選手 市川(攻守ともに安定し、自信をつけてきたようです。)


ウィンターカップ後に15分1本のフレンドリーマッチがありました。その結果です。

  ファルコン 1−0 郡山


   (道満コーチ報告)



2003年1月26日(土) 藤井寺市立スポーツセンターGにて



藤井寺少女サッカーカーニバル
試 合 結 果
女子チーム

RFC戦
(0−0)
PK1−2


茨木戦
(2−1)
 1月26日 藤井寺少女サッカーカーニバル報告

1試合目
 ファルコン女子 VS RFC(緑地公園フットボールクラブ)
     0−0 (PK 2−1)で負け


試合内容は終始ディフェンスでしのぐ展開でした。
中盤からのパスが前線になかなかつながりませんでした。
PKは半分以上運の要素があります。
接戦で悔し涙を流しましたが、RFCは準決勝まで進むチームでした。
そことPKだったのはみんなのがんばりだと思いました。


2試合目
 ファルコン女子 VS 茨木
        2−1 で勝ち


前半は3年生も参加で行きました。 (1試合目は接戦のため中々出る機会がなかったが 全員参加をと考えて、ポジションを変更して望みました。) みんながんばり0−0 後半相手のねばりから1点失点しましたが すぐさまTOPの連係で同点に。 (先取点を取られるといつも弱気になるが 今日は違いました。)
その後もディフェンスと中盤がねばり前線へ、 それがつながり2点目をGET!
その後も守備に徹して2−1で終了
最後は 大阪ー堺の決勝を観戦しました。 (決勝もPKで、大阪優勝でした。) 今大会で女子のレベルの高さに 驚きましたが、ファルコン女子も その中でがんばったと思いました。 でも、さらなるレベルアップに練習しましょう。

        (福永コーチ報告)



2003年1月18日(土) 高取健民Gにて


日刊カップ 第9回関西小学生サッカー大会
 奈良県大会
試 合 結 果
1月18日(土)
5年チーム
県大会1回戦
高市戦
(4−0)

県大会2回戦
辰市戦
(1−1)

PK3−4




1月19日(日)
5年チーム
県大会フレンドリー戦
鳥見戦
(1−1)
五條牧野戦
(2−1)
新庄戦
(2−3)
高田大和戦
(2−1)
1月18日(土)
 当日、試合開始2時間程前に現地 高取健民グラウンドに到着。本日は正キーパーの松田が風邪により休みというアクシデントが前日より判っていたが、そこは、いつものユーティリティープレイヤーの神田が頑張ってくれると期待する。
 しかし、現場へ着くとやはり県大会という緊張の空気が会場を支配していました。
 
 第一試合    対  高市 戦     4 − 0
  ( 前 半 )  02:00   相手PKエリア外 中央で 8番 高市 のバックスにプレスをかけて奪い ドリブル                   で持ちこみゴーーール!!!
                   この点で全員が重苦しい空気から放たれたのか、伸び伸びといつものプレーをジョ                   ジョにしだす。
                   バックス陣も、クリアーする時には的確に、又キープする時には個々にそれなりに                    こなす。
  ( 後 半 )  15:30   4年生より抜擢されている D君 右ウィングのポジションを任せていたが、良く右へ                   開いて待ちうけていた所へ、味方バックス陣より的確なパスが通り、切り込みを使い                   中央へ入ってきたが相手バックスのきついプレスにあったが良く我慢をしてキーパ                   ーの股間を抜く見事なゴールをゲット!!!!
                   又もや2点差になったところから我がチーム イケイケ ドンドン になってくる。
           16:00   左サイドといっても中央よりから 8番 相手パスをカットしていつもの様に右へ流れ                   込みゴーール!!
           20:00   ロスタイムに入っていたとは思われるが、 10番 センターサークルから2〜3mは                   入ったバックス2番 よりのグラウンダーのパスをもらい直線的に前へ進み キーパ                   ーの動きを良く見て頭上を抜く見事なミドルシュート!!!!
         
ここで やっと終了のホイッスルを聞く (ヤレヤレ) 5年生に依る記念すべき県大会1勝目をゲット
この試合はバックス陣・ハーフ陣も非常に良く頑張っていたと思われる。
 
全員におめでとう!!!
 
 第二試合    対  辰市 戦    1 − 1  ( PK戦 3 − 4 )
   ( 前 半 )  09:00  8番 10番よりパスをもらいこの試合の重要な初得点をゲット!!!!
                   これで 秋の県大会優勝チームに勝てるのではないかと大きな夢を抱く。チーム全                   員の喜び様も今までにはないほどのはしゃぎ様であった。
                   (しかし ここで 気を引き締めなければ!!)
            11:00  相手チームPKエリア外 1〜2mの位置でフリーキックを得る。
                   これをうまく得点に繋げ
る。
                   この後、相手の攻撃が激しくなるが、ハーフ陣・バック陣の頑張りで得点を許さず。
   ( 後 半 )         互いに攻撃陣は最後の決定力不足、言いかえれば、互いのバックス陣の頑張りに                    依り両者無得点。
 
 マタマタ、PK戦。我がチームはPK戦は過去あまり良い結果を残していないが相手先攻により始まり、相手第1番手外したので、これはいけると思ったが我がチーム2人外し、マタマタマタPK戦負け。
         
 PK戦は『時の運』ではあるが、やはりキッカーは『何が何でも相手ゴールに入れるぞ!!』という執着心も持たなければならないと、ここ2戦、PK戦で負けているので次からは感じとって欲しいと思う。
 
 今回 ベスト16で終わってしまったが、『目標はそんなに容易いものではない』という事を今回感じ(しかし手の届く所にはあるぞ!!!)一つ一つ階段を登っていこう!!!全員の力を結束して!!!!!
  


1月19日(日)
 次の日も、県大会会場及びサブグラウンドでフレンドリー戦を行うことができました。
         @ 対 鳥見     1 − 1
         A 対 五條牧野  2 − 1
         B 対 新庄     2 − 3
         C 対 高田大和  2 − 1  
 という、2勝1負け1引き分け の成績を挙げてきました。 それぞれがその地域では有力なチームであり そこと対戦できたことは、子供にとって何よりの収穫があったのではないかと思います。
 
   『春の県大会 ベスト2を目指して頑張ろう!!!!!』
          
            (中村至彦 コーチ 報告)