ワイルドシングス 《1998 米》 WILD THINGS 個人的評価:☆☆☆★★
- 監督
- ジョン・マクノートン
- 出演
- ケビン・ベーコン/マット・ディロン/ネーヴ・キャンベル/テレサ・ラッセル/デニース・リチャーズ/ダフネ・ルービン=ベガ/ロバート・ワグナー/ビル・マーレー
【物語】
フロリダ州エバーグレーズのブルー・ベイである事件が起きた。それは良家の子女らが通うプルー・ベイ高校の女生徒ケリー・バン・ライアン(デニース・リチャーズ)が、進路指導教諭のサム・ロンバード(マット・ディロン)にレイプされたと訴えたのだ。捜査にあたったブルー・ベイ警察のレイ・デュケ(ケビン・ベーコン)とグロリア・ペレーズ(ダフネ・ルービン=ベガ)は、ケリーがサムに拒絶された腹いせに嘘をついているのではと疑いを持ったが、同じ高校のスージー・トーラー(ネーヴ・キャンベル)からも一年前にレイプされたという証言を得て、サムの身柄を拘束する。
レイプ事件の裁判が始まったがサムの不利は誰の目にも明らかだった。だが公判の二日目、彼の唯一の味方であるケン・ボウデン弁護士(ビル・マーレー)のスージーに対する質問によって、裁判は意外な展開を見せる。
だが、実はそれさえもが単なる始まりにすぎなかったのである……。
【独断と偏見】
最初に(と言ってもすでに物語のさわりの部分を書いてしまってますが^^;;)注意しておきますが、この映画を観るつもりがあるなら情報は一切入れないが吉。というわけでもう観ることに決めている方、これ以上は興を殺ぐだけですから読まないように。
ここから先はそれでも、という方のために書きます。もちろん肝心なところに関しては書くつもりはありませんが。まずこの映画の最大のセールスポイントは、ポスターなんかにも書いてある「数え切れないどんでん返し」によって二転三転する物語、につきます。ということでこの映画の物語について書けるのは上のが精一杯だったりします。
で、それ以外のところからいくつか。まずはお色気担当のデニース・リチャーズとネーヴ・キャンベルの二人。それぞれ『スターシップ・トゥルーパーズ』と『スクリーム2』シリーズのヒロインたち。 二十代も半ばながら(だから?)、フェロモン出しまくりです。女性の方にはケビン・ベーコンのナニがモザイクもなしでバッチリ映ってます(^^;
あと、エンドクレジットの後にすべての真相が明らかになる謎解きカットがありますので、観るときは最後まで、ね。