好川婦人科クリニック 電話:0743-75-8600

プラセンタ療法

プラセンタ療法

1.プラセンタとは?

プラセンタ(placenta)とは英語で、胎盤を意味します。母親の体内でわずか10ヶ月の間に1個の受精卵を約3kgまでに成長させるという驚異的な働きをする組織です。胎盤は、胎児への酸素や栄養素の補給だけではなく、胎児のつくった老廃物を母体の血液中に捨てる働きもします。また、各種臓器の機能を十分に備えていない胎児のために、それぞれの臓器の代わりをする役目を担っています。つまり、胎盤は呼吸や代謝、解毒、ホルモンの分泌、排泄、免疫など、さまざまな生命活動を調節代行していることになります。

2.プラセンタの成分は?

タンパク質、各種アミノ酸、酵素、ビタミン、ミネラル、糖類、などの各種栄養素のほかに肝細胞増殖因子や神経細胞増殖因子、上皮増殖因子、線維芽細胞増殖因子、免疫力を向上させる成長因子などさまざまな細胞増殖因子が含まれています。

3.プラセンタの効能効果は?

プラセンタは血行促進、基礎代謝向上作用、自律神経の調節、免疫賦活、抗炎症作用、ホルモンの調節作用などさまざまな作用を有しています。すなわち自然治癒力を高め、あらゆる機能を調節改善します。

4.効果

更年期障害、月経不順、月経痛、冷え症、肩こり、便秘、腰痛症、自律神経失調症、不眠症、心身症、うつ病、アトピー性皮膚炎、乾燥肌、しみ、シワ、ニキビ、美白効果、不妊症
→「プラセンタで不妊治療

5.プラセンタ注射 (ラエンネック)

注射 1回 2,000円 (税込)
※お支払いには、便利でお得なプリペイドカード(20,000円で注射11回分)のご購入をお薦めします。

【注射をご検討の方は、必ずお読みください】
●献血制限措置について
この注射はヒト胎盤を原料としています。ヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射薬の使用を通じて、これまで感染事例は報告されていませんが、 リスクを検討したところ、輸血や臓器移植と同様にヒト由来の臓器から製造されており、理論的なリスクが否定出来ないことから、 念のための措置として、献血をご遠慮させていただくことになっています。
よって、この薬の注射を受けた方は献血できません
但し、献血制限措置は注射薬のみが対象です。
よって、健康食品(サプリメント・ドリンク剤)、化粧品、内服薬等は含みません。



Q.治療方法は?
治療薬はヒトプラセンタエキスの注射薬を用います。最初の1〜2ヶ月(初期療法)は週に1〜2回。その後は1週間ないし2週間に1回位が効果的です。
当クリニックが使用するプラセンタエキスは医師のみが使うことができる医薬品として国に認可されている医薬品です。

Q.プラセンタの安全性は?
当クリニックで使用しているプラセンタエキスは、日本人の胎盤から抽出されたもので、原材料の確保に当たっては妊娠期間中の血液検査で、梅毒やHIV、B型肝炎、C型肝炎、成人T細胞白血病などの対象ウイルスすべてに陰性で感染の危険のない胎盤のみが選ばれています。さらに、製造元で再検査を行い、エキスの抽出後も高圧蒸気滅菌を実施しあらゆる細菌やウイルスは感染性がなくなり、安全性が十分に確保されることになります。

Q.プラセンタにホルモンは入っているの?
製造過程で血液やホルモンは完全に除去されます

Q.副作用の心配は?
すでに国内でも50年以上使用されてきていますが、大きな副作用の報告はありません。筋肉注射あるいは皮下注射の部位にあかみやかゆみを生じる場合がありますが、すぐに消失するので心配ありません。

6.当クリニックで取り扱っているプラセンタ商品のご紹介

メーカーHPへリンクしています。

アリフター コンプレマン JBPポーサイン100