| ■好発年齢は? |
| 30歳台後半から60歳台。しかし、近年若年者(20歳台後半から30歳台前半)の子宮癌が増えています。
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| ■症状は? |
| 褐色帯下や性器出血を認めますが、頚部癌の初期では無症状のことが多く、体部癌では前癌状態の段階でも出血をみることが多いようです。
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| ■診断方法は? |
まず細胞診ですが、いわゆる癌検診はこれに当たります。細胞診で異常を認めた場合には組織診を行います。その際に膣拡大鏡や子宮内視鏡を用いればより正確な診断に役立ちます。
CTスキャンやMRIは癌の進行度と転移部位を調べる時に用います。 |
| ■治療方法は? |
| 手術療法、化学療法、放射線療法があります。年齢、組織型、発生部位にて治療方法を選択します。初期の頚部癌に対しては、開腹せずにレーザー治療を行うこともあります。
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| ■当クリニックでは? |
『癌は見つけるべきもの』という考えから、積極的に細胞診を行うようにしています。とくに体部癌に対しては子宮内視鏡を用いて見逃さないように努めています。
※当院は奈良県の子宮癌検診(助成有り)の指定医院です。
生駒市の場合、2年に一回、20歳以上の人は2000円、70歳以上の人は無料ですが、市によって内容が異なりますので、在住地の市役所、役場にお問い合わせください。
自費による検診は随時おこなっておりますので「自費診療価格」のコーナーをごらんになってください。 |