小手先プロジェクト
(17) 文章から音を正しく理解する正誤表
音を伝えられないオーディオ雑誌。
言葉で音を表現しようと、涙ぐましい表現の数々。
メーカーから借りた機械をけなすにけなせない立場での表現方法は評論家の個性の発揮のしどころなのか。
本当は読者もわかってるんだけどね、、、。

音楽性が豊か (*1) 物理的な特徴では誉め様が無い
モニター調のサウンド (*2) 無味乾燥でつまらない音
透明感が高い (*2) 細かな音が出ず平板
正確な再現 (*2) 音楽性に欠ける味気ない音
情報量が多い (*2) 余分な音がついてうるさい
生きいきと弾むような (*2) 落ち着いて聴けないような
ハイスピード ハイ上がりで低音不足
ダイナミック 周波数特性が凸凹で強調感がつきまとう
繊細 小音量向きで迫力不足
迫力がある 低音が出過ぎ
雰囲気が出る 余分な音が出る
ホールエコーを良く再生する 箱鳴りがひどい
華やかで散乱する 歪みが多くて耳障り
制動が効いた 立ち上がりが悪く音が死んでいる
カチッとした 低音が少ない
ボーカルが前に出る 中高音にピークがあり突っ張る
明るくつややか 歪みっぽくハイ上がり
歯切れが良い 高音が出過ぎででシャリシャリする
ボーカルが力強い 中低音が膨らんで馬声になる
引き締まった低音 低音不足
スケール感が大きい 低音にピークがある
強靭なケース、キャビネット パーツにお金がかかってない
帯域バランスが良い 低音、高音とも不足でナローレンジ
伸びやかな音 中域にピークがある
力があり張り出す 無制動で余分な音が多い
鳴りっぷりが良い 調整不足
安心感のある音 細かい音が再生されない
ボーカルが生々しい 中に人が入っている
色気がある 中にお姉さんが入っている

(*1)フェイさんにご協力いただきました。
(*2)匿名さんにご協力いただきました。


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