| 和食 | |
| ★割烹 このは |
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| 実直そうな御主人と爽やかな笑顔の奥様のサービスがとても気持ちイイです! いきなり泡の旨いビールでテンションをあげられその後の日本酒、焼酎の品揃えも楽しく、お料理もすべておいしゅうございました。 突き出しにサルボ貝(赤貝のような貝らしいです。ネットで調べても釣りえさでしか出てこなかった(泣))と水菜のお浸し、造り(塩のみで喰ったカツオが旨い) 椀物、煮物、焼物or揚げ物(コレはプリフィクスでどちらか選べます)、土鍋で炊かれた蓮根ご飯、デザート、どれひとつとしてピントのずれたお料理は無かった。 しかも安い! たまたまお暇だったようで終盤戦の客はわが社2人だけになりゆっくりお話をさせていただきながら酒のアテを追加。ヤマゴボウとお肉の炒り煮、地鶏の酒盗焼きを頂き日本酒、焼酎を翌日二日酔いになるまで頂いてお支払いは諭吉1枚、一葉1枚でお釣り500円。 アルバイトが腕を振るう(笑)お料理とは当然クラスが違います。 小さなお店で
料理をされる手元がよく見えるのでとてもライブ感があり料理好きのワシとしては一粒で二度美味しい感じ。
名刺交換させていただき 「近いうちにまた寄ります」 と御挨拶してお店の前で携帯カメラで記念撮影…。 酔ってるにしてもワシこんなことしたことないのになぁ。。。 それくらいご機嫌だったって事で。 ダイエット中のワシ、外食は洋食から和食にシフト中。 なので足繁く通うことになりそな予感。 お勧めです!
(秘書より訂正) サルボ貝じゃなくてサルボウ貝です。 サルボウ貝で検索したらいっぱいhitしましたよ。 スンマセン、サルボウ貝でした。 |
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| ★旬魚旬菜のお店 浜膳 |
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| 秘書友K嬢お勧めの魚のウマい店。わが社のお邪魔した日は少しお暇だったのでゆっくりさせていただきましたが翌日は予約で満席とのこと。 珍味の三種盛りに入っていた生のカラスミはソフトな数の子のような食感で初めて食べました。カラスミらしく大根スライスと共に。酒盗と鯛ワタも酒飲みのアテとしては外せない! いきなり日本酒気分に。「刺身を盛り合わせ、お任せで〜」 と言って出てきたのは石鯛、オコゼ、境港で上げられた生マグロの中トロ。 オコゼのアラは赤だしの具にしていただき、このほかにガシラの唐揚げ、出し巻きに海老のサラダなどをしっかり頂いてきました。 大満足! 酒はビール→日本酒→焼酎芋→麦→ビールと呑んだもんだからしっかり二日酔い。。。 お話によると御主人の友人が淡路島の漁師さんらしく、そこのルートで魚を仕入れてこられるんだそうな。 なので高級魚ばかりではなくお値段も非常に良心的。 アットホームでとても素敵なお店。新地からタクシー飛ばして来る方も居られるくらいだからどの程度の魚が出るかは想像していただくとして、繁華街の中心からすこし離れているので穴場中の穴場のお店。 こんなお店が家の近所に欲しいと切に願うワシであります。 「次にお店を出されるとしたら是非生駒で!」 と笑いながらお話していたんですが半分本気です(笑) ワタが入ったままのスルメの一夜干もうまかったなぁ。。 |
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| ★かこい山 |
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| 鶏鍋が美味しいと気になっていたお店。 先日の夜、ダメもとで電話してみたら「カウンターなら空いてますよ」 とのこと。 よっしゃ! カウンターで結構です。 なんなら廊下でもかまわんです(笑) まず出てきたのが冷奴。 このお豆腐がまるで胡麻豆腐を食べているような濃厚さ。 次に出てきたのが手羽の煮込み。箸を入れるとハラハラとほぐれる。 ギリギリ形を保ってるって感じ。 この手羽の煮込みは2日間かけて作られるそうで最後は形を保つ為に蒸し上げるんだそうな。。 さすがプロは手間のかけ方が違う。 そして、で〜んっ! と出てきた主役の鶏鍋。 九州博多の鶏の水炊きを思い出させるスープの中には鶏肉がゴロゴロと入っています。その他のお鍋の具材は、水菜、ネギ、白菜、椎茸、しめじ、人参、南瓜、厚揚げ、薄揚げなどなど。その中でも鶏団子が秀逸で、鶏肉の味直球勝負! 中身は鶏肉以外は鶏のスープだけなんだと。 作り方を聞いたらココの大将は惜しげもなく教えてくれる(笑) でも根気のないワシには出来そうにないわ(苦笑) モモ焼き、刺身三種盛りなどで焼酎を呑んだ後、〆は大将お勧めの麺にキムチを入れて頂きます! そこら辺の美味しいといわれるラーメン屋なんて軽く吹っ飛びます! あ〜思い出すとまた喰いたい。 もう〆の麺だけでもいいから…。 ココは旨いわ〜 何を喰っても。 お味と共にビックリしたのがカウンター5席に座敷3つもあるお店を御主人1人で切り盛りされていること。神業級に手が早い! 新地と言っても上通りの薄暗いビルの2階、入るまでは少し勇気が要ると思うけど入っちゃえば気さくな大将がおられる感じの良いお店です。 鶏鍋のコースにモモ焼き、鶏の刺身3種盛りにビール2本、焼酎、ウーロン茶でお代は14,900円は内容を考えればとてもお値打ち。 お勧めですっ 是非! |
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| ★Kyo Dining 凛 (リン) |
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| 知人に勧められたので日曜日の夕方、17:30頃入店。 カップルコ−ス6,000円がお得そうに見えたのでオーダーし飲み物は生ビールを。 早い時間の来店だったのでまだ空いておりヨドバシカメラの方向が眺められる2人用のボックスシートに案内された。この席はマジックミラーになっていて通りを歩く人たちからは見えないようになっているらしい。 内装は和モダンな雰囲気でかなりお洒落。そうこうしているうちに出されたビールは泡がしっかりしておりオッケー。 食前酒の梅酒に小さな器で出された水菜と蟹の突き出しも旨い。 そのあとの前菜は9個に細かく区切られたお皿にイロイロ9品のっておりどれも酒のアテに良さそう。その頃には冷酒を呑みながら秘書と「結構旨いんじゃないの?」と高評価。 続いてのお刺身はヒラメに太刀魚、カンパチなどを。 …んがこのあたりから雲行きが怪しくなり 「盛り付けも悪くないし旨いけど…」 秘書も同意見。 メインの皿を見て決定的に。 「こりゃいくらなんでも少なすぎるわ!」 ダイエット中のワシでさえコレではまったく満たされないレベル。 デートには非常に良さげな雰囲気です。 そんで20代の食い気も色気も盛んな兄ちゃんがやっと口説いて誘い出した彼女に好きなもの食べさせ呑ませたら多分諭吉三枚は持ってないと怖い。。。 ワシが腹空かせて何も気にせず喰えばカップルコース×2は喰えるね余裕で。 何度も通う方居るんだろうか? 駅って場所柄、常に新しいお客さんが取れるからいいんだろうか? わが社は当然のように追加オーダー。 鴨の内臓を使ったフェットチーネとおぼろ豆腐。 コレはポーション的には許せる量。 ココはカルトで頼んだら良いのかな?
そしたらそれなりな支払いで腹も膨れるんだろうか? う〜ん、それにしても箱も良いし料理も悪くないんだからもう少しコースの原価率上げても儲かるだろうに。 わが社は自腹でのリピートはこれではないなぁ。 しっかり頼んまっせJR西日本フードサービスさん。。。 |
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| ★酉の舞(とりのまい) |
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| でぶ社長的に本格的な宴会シーズン前に新店開拓せねばならんね… とうかがったこのお店。 良くあるチェーン店の居酒屋をイメージしてたけど大違い、和風モダンなかなり良い感じの店内。 靴を脱いで、個室がある作りは今かなり流行ってますね。 お料理、お勧めの手羽先は確かに旨い。 ビール呑みながらなら大辛がいいんじゃないでしょうか? ミルク豆腐はじめ豆腐料理全般いけるし他のアテも良い。 ただこういった店の常で焼鳥に関してはカウンターで焼いてすぐに頂ける店と比べると弱いのはしょうがないか。 ゴボウのサラダ、鶏ショウロンポウは別に頼まなくってもいいです。 他にもっと旨いもの沢山ありそうですから。全体の完成度はそこそこ、ただチャージ500円/人にサービス料10%は要らねぇ どっちか片方にしてくれ! まぁネットで探せばそこらじゅうで割引クーポンが手に入るので準備していけば問題ないんだけどね。 | |
| ★焼き鳥と美酒 おし鳥 |
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| 鶏肉の旨さを充分味合わせてくれるお店! 地鶏に鴨ねぎ 白ぎもに炭であぶられカリッと香ばしいつくねも絶品、ギネスから焼酎ワインまでお酒も豊富です。 ここの串は「肉 食ったぁ〜」と肉好きを満足させてくれると思いますがお値段は高めです。我々は調子に乗っていつも飲み過ぎるせいだと思いますが・・・。 わが秘書は炭火フェチでもちろん
おし鳥も備長炭使用です。 (2003/7 追記) 夏の白ギモはプリップリ。 これを超レア、ごま油と塩で喰ってみて。 そこいらのフォアグラなんて吹っ飛びますぜ! |
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| ★宮崎地鶏炭火焼 車 |
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| しっかりとした地鶏もも炭火焼900円はなかなか美味。鶏を叉焼風に仕上げてみたりボリュームのあるサラダお豆腐ものなどもあります。電話の応対やサービス、和風モダンな店内も好感持てます。カップルなどおしゃれに焼鳥を… って時には使えるお店です。わが社は2階席だったので他のフロアーは分かりませんがどうしてもカウンターで受け取るスタイルではないので焼きたてを頂く事が出来ないのは仕方ないですね |
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| ★七輪炭火焼・Bar 美味美味(うまうま) |
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| わが社からはワザワザな場所”福島”ですが良いお店。 海鮮メインの炭火焼のお店で赤色主体でまとめられたエントランスからセンス良い店内。女性中心のサービスは心地イイ。ワシがお店でもしようものならここのサービススタッフはドラフト1位決定ですな。 残念ながらお刺身は食べられませんでしたが焼き物の魚介の新鮮さを見て 「生で食ったろかいな」 と思わせるほどで間違いないでしょう。焼き物の出汁醤油がなんともよくこれをかけての七輪焼きは美味! ざる豆腐は大豆フェチの秘書の脳髄に訴えてきた様子で黙々と食ってました。 ビールと焼酎にチュウハイ(生の果実を絞って頂くタイプ)を頂いたのですがワンショットの量がもう少し多ければ…とも思いましたがこのお値段であれば充分。各地の銘酒が揃っておりゆっくり訪れたい! 大勢でたくさんの種類の焼き物を! 懐の深そうなお店です秘書も満足の様子でした。(02/03/26) | |
| ★回転寿司 三九二 |
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| 大阪駅前第4ビル北側に出来たイーマの5階にレストラン&バー”ミクニ プリヴェ”としてオープン。 プロデュースは「オテル ドゥ ミクニ」の巨匠”三國清三氏”。 ガラス張りのワインカーブがありワインはお店で楽しめるようになっています。 その奥の右側のガラス張りのところが回転寿司、左側がダイニングになっておりこちらはまったく中の様子は見えません。わが社が入った回転寿司はレールが回っているのでそれと分かりますがインテリアに食器などは実に凝っています。 落ち着くかどうかは別にして…。 ドリンクはワインにビール、焼酎、日本酒、カクテルまでさまざまですが高い!。 ビールは生1杯700円 ベルギーのホワイトビール ヒュー・ガルデンは800円(でも旨かったです これ) ワインはランソン・ブラックラベルが9,000円でしたし、どれも小売価格×3の正しい(?)レストラン価格で某雑誌に”酒屋プライスの破格ワインが楽しめる掟破りの…”と書いてあったのはいったい…? って感じ。 お寿司は蛸やイカなどベーシックなものを頂いている限りは決して高くありませんが変わり寿司(パリロールはミニクロワッサンにカマンベールチーズ、酢飯をはさんだもの)(そのほかフォアグラとブラックライスにバルサミコのお寿司などなど)は450円〜850円ほどです。 酢飯を使ったオードブルが回転寿司の色のついた皿に盛られて廻ってくるって感じです。確かにどれも美味しいですが秘書と2人ではもう行きません。 どうしてもと言う方が居られたらお付き合い致しますが本能の赴くままに食っちゃうと恐ろしい事になりそう。 | |
| ★さぬきうどん 四国屋 |
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| ワシランキング、カレーうどん1位のここも『はがくれ』程ではないものの行列のできる人気店。 今の時期(8/24)ぶっかけうどんも人気ですがやっぱ看板メニューはカレーうどんで720円。 久々に訪れて食べている間にあった注文は”カレーうどん” ”ぶっかけうどん” ”あつぶっかけ” ”釜揚げうどん”のみでした。 ワシは+160円でご飯、のり、漬物、生たまごの定食に。 ワシは汁物には飯がどうしても欲しいのです。 持ち帰りも各種類オッケーでその時は店先にある紙に注文を書いてくだされ。 | |
| ★はがくれ |
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| 梅田で最も有名なうどん屋じゃないでしょうか? 初めてお店に入ると「食べ方わかる?」と尋ねられるはず。 この言い方が気に喰わん!って方もおられるでしょうな。 なれちゃえばどうってことないんだけど。 薬味皿は左側に置いて待つのが決まりで最初は直されたっけ。ワシの注文は”生醤油うどん”600円で大盛(ダブル)でも値段は同じ、定食は200円プラス。 回転が速いので思ったほど待ちませんが常に行列ですしわざわざワシがHPに載せるまでもないのでは? と思っておりましたが弾力、つや、喉越しどれをとってもどう? と聞かれれば「美味いよ」と答えるしかない”喉が喜ぶうどん”。 ”かまたま(温かいうどんに生卵と生醤油)”もいける。 行列にみあった旨さかと言われれば人それぞれちゅうことで…。 | |
| ★海仙・亀多(エスニック鍋料理) |
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| 和食に入れるべきか悩みましたが他に入れるところもないので…。 秘書のお勧めですがよく通っていたのは7〜8年前のことらしくこういった場合大体「昔は良かったのに…」な事になりがち。 がっ、予想に反してよかったです。 ワシ外食で鍋はあまり選択せんです。 てっちりにしゃぶしゃぶぐらいなもんで1〜2回うどんすきに行ったことがある程度で、ワシのソト飯頻度から考えれば少ないと思います。大阪梅田の寿司屋激戦区曽根崎にもお店のある亀多(きた)寿司の支店でココの隣にある亀多寿司別館からお寿司も注文できます。問題のお鍋はお店の看板に ”バンコックスタイル鍋” と書いてあるようにワシが思っている ”タイスキ” とは甘辛いチリソースっぽいタレがそれとは別物でお店の方に尋ねると ”タイスキ” をアレンジして…と説明されました。 お勧めの餃子、イワシつみれ、海老&イカ団子はビールがすすむし締めの雑炊も外せません。 初体験の不思議鍋ですが気に入ったんで次の日にもう一度、伺いました。 長年繁盛しているところは店に活気があって入った瞬間にだいたい「良さそう!」 とおもいますがもちろんココもそうでした。 | |
| ★玄品ふぐ (曽根崎の関) |
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| 夏ですが鍋。 空調の効いたお店で、しかも「玄品ふぐ」さんはコンロがIHなので暑くなくとても快適。 鍋や唐揚げは勿論おいしくいただきましたが、ワシがいちばん気に入ったのが 「焼きふぐ」。 ポン酢の香りのよい少し甘めのタレで焼きます。 以前「下関ふぐ」 ってお名前で法善寺横丁にあるお店をミナミの紹介欄に掲載させていただきましたがお店の名前が変わったんですね。 今回お邪魔した曽根崎のお店は先日オープンしたところですが、接客もこなれていて気持ちよく快適でした。リーズナブルにてっちりが喰えるよいお店。 でも黒門の太政なんかとは比べないでください。 クラスもお値段も違うので…。 | |
| ★なにわ 翁 |
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| 大阪生まれのワシは蕎麦よりうどんです。 大阪のうどんは讃岐うどんに比べりゃ麺のコシも弱いし喉越しも今ひとつ。 なかには”こりゃ!”って逸品もあるにはあるけどね…。 でも出汁は美味いと思います。 立ち食いでも満足できるお店はたぁ〜んとあるし出汁の酷いお店を探すほうがたいへん。 蕎麦屋… 大阪で美味い蕎麦って知りませんでした ワシ。 知識不足なだけでしょうが、つなぎばっかのざる蕎麦に天つゆか? と見紛うような出汁が美味いとは到底思えんです。 なのでスキーで信州に行けば「蕎麦、蕎麦が食いてぇ〜!」って大騒ぎ。土曜日、裁判所近辺はひっそりとして人影もまばら。 でもココの店内だけは満員で「盛蕎麦!」やら「山かけ」など賑やか。田舎蕎麦は太めで100円アップですがパンチがありワシはこれのざるが、秘書は鴨ざる(温かいツユに鴨ネギ入り)が忘れられんそうです。 プチプチした玄米ご飯もいいですなぁ。。。 ツユを少しだけつけて粋になんて考えはこれっぽっちもワシには無いのでどどっとつけてズババッ! と口にほお張り、残りはトロリとしたそば湯を足してゴクリと頂くのです。 | |
| ★京の田舎料理 御蔵 |
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| 先日オープンした阪急ダイニングステージの7階にあります。 入り口からは店内は見えず靴を脱いで上がります。 和モダンな内装の大きな空間はなかなかワシ好みでイイ。 店内は掘りごたつ式とテ−ブル席に別れており座席の間隔も問題なし。料理はコースのみで夜は4,000円〜で、5,000円、6,000円と値段が上がるにつれて品数が1品づつ増えていきます。 6,000円のコースも気にはなりますが、わが社の頼んだ4,000円のコースでも充分じゃないでしょうか? りんごの食前酒から豆腐、湯葉料理、季節のものなどが少しづつ出てきますので酒のアテが次々と運ばれてくる感じでとても楽しい。 派手さはなくともどれも丁寧な味付けに仕上がっています。 メインと締めの麺、ご飯はプリフィクスになっておりイロイロ選ぶことが出来ます。 飲み物も泡の旨いビールに青竹の筒に入った日本酒、中国緑茶を使ったカクテルなど面白いものが用意されてます。 料理の素材等についても聞けば直ぐ答えてくれるサービスの方もステキで和みました。 酒も旨かったですね。 | |
| ★てんぷらの店 うを治 |
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| 前出の”海仙・亀多”さんと言い”知留久”さんと言い東梅田の地味な地下街は実は旨いものが多く集まった穴場だと思うんです。とくにココの昼のお値打ち感はど真ん中ストライク。2,500円のコースもありますがお勧めはお弁当。海老と野菜で800円、それに海鮮が付いて1,000円(税込)、ご飯はおかわり出来るし、酢の物にベッタラ、汁物は今の時期(2月)赤だしか かす汁を選べます。勿論ボリュームは文句なし。声の大きな大将に最初びっくりするかもしれませんがワシは職人って感じが好きです。関東風のごま油を使った香ばしい散らしてんぷらではなく関西風の棒揚げ、綿実油でサッパリカラッとあがった天ぷらは胸焼けしらず。夜はふきのとう、こごみ、タラの芽などの季節ものが出て品数が増え、数段ネタのグレードが上がるのでお値段もそれなりになりますがお昼だけで満足せず是非、一杯やりながら塩で喰ってみてください。締めは天茶でお願いします。 お酒がもう少し充実していたらなぁ… とは思いますが。。。 夜にお世話になったばかりなのに翌日お昼にも行っちゃうのは 『有限会社 でぶ社長』 らしくて良いとワシは思うのです。 | |
| ★大巳(だいみ) |
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お初天神にある鰻屋。川魚などを卸している1階入り口右奥の階段を上るとお店があり、夕方3時までのサービス丼 Sが680円 Wが880円。ちなみにコレらは輸入物の鰻を使用されているようで、国内産鰻が使われているものはお値段が高くなります。お吸い物、ご飯大盛もあります。ワシの同僚のお勧めは三色弁当。 暑くなってくる今からの季節は昼時にはかなり混雑しますので御注意を!
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| ★活たこ料理 たこ茶屋 |
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| メニューの殆どが”たこ”料理。 小洒落たレストランバー程度ならワシでも意見を述べられますがココでは何も言えません 脱帽です。 何でこんなに生臭さ無いのやろ? なんで? ワシが分かるレベルのお話じゃない。 出汁の効いたたこ焼きはお勧め! たこのおどりも楽しい、 炭火焼きで感服。 感心しすぎてたこメシ頼むの忘れてもーた。 どの料理もジワーッと旨みが口に広がる感じ。 焼酎、日本酒も凄いのが豊富にあり過ぎて迷います。 お値段はちと高めだけど一度は行っとくべきお店だと思います ワシは。 | |
| ★さぬき麺工房 |
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| お昼はうどん屋で夜はうどんもある居酒屋な雰囲気。 日本酒も焼酎も種類が豊富でお値段もほぼアベレージ。大手メーカーの焼酎がボトルなら無茶安かったり使いようによってはかなり安く上がりそう。わが社伺ったのは夜。 当然居酒屋使いで、頼んだお料理の中で肉豆腐にさつま揚げがお気に入り。その他頂いたものもハズレなし。うどんは『はがくれ』の方が旨いけどココは行列もなくワシ的にはとても便利な場所なので使い勝手良さそう。ビール×3 芋焼酎×1 チューハイ×2 に秘書と腹一杯、〆に生醤油うどん食って7千円。 なかなかエエ感じですよ。 | |
| ★瓢亭 |
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| 曽根崎、お初天神裏にある有名な蕎麦屋。お店はとても風情がありいつもお客さんで賑わっているここの名物は「夕霧そば」。 柚子が練りこまれた爽やかな香りのよい蕎麦。1斤1,050円、1斤半1,250円。暖かいもの、冷たいもののどちらかが選べます。田舎蕎麦がお好きな方には上品過ぎるかも? と思いますが大阪らしいお蕎麦でワシは美味しいと思います。 | |
| ★はづき |
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| 北新地にある親子丼が有名な「はづき」さん。 アバンザの南の筋を御堂筋方面へ進むと「日本一の親子丼」 と書いてあるノボリが見えてくるのでその雑居ビルを奥にズンズン進んでいくと入り口があります。今でこそ大好きだけど実はワシ、鶏肉嫌いだったんですよ。 なので鶏の生臭さや獣臭さはには未だに敏感で変な鶏肉はNG。 ココのお肉は柔らかで香りがよく完全に合格。 丼自体も甘すぎずとてもバランスが良い感じ。 カウンターの間が狭くて身体の大きな人間としてはソレが少し辛いけど、お勧めできる親子丼は800円(スープ・漬物付)です。 夜は小料理屋として営業されている様子。1度行ってみたいなぁ。。 | |
| ★うどん棒 |
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| 讃岐うどんのお店。 この近所に大阪一有名な饂飩屋さんがあるけどワシはこちらのお店の方が好き。 確かに角の立った咽越しの素晴らしい麺は有名店の方が上手かもしれないけど、比較しなければコチラの饂飩も素晴らしくおいしい。 何よりも店の雰囲気が明るくて、席の間隔もアチラより広め。 お店の方の応対なども感じが良く、何よりも鬼のような行列に並ばなくっても大丈夫。 すだちの香りの良いぶっかけ饂飩はスルスルとあっという間に無くなってしまったし、セットについていた”牛めし”も脂くどくなく上品な甘さで饂飩の邪魔をせずウマい。気に入ったので2日連続行ってきました(笑) 2日目は海老天の入った日替わり冷やし饂飩定食、満足です。 | |
| ★遠藤 |
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| 落ち着いた佇まいの割烹です。プッシュ式の自動ドアのボタンを押して入ると白木のカウンターが美しい高級感のある店内。 だけどお客さんはゼロ…。 「あかん、マンツーマンの状態で写真なんぞ撮れそな雰囲気やおまへん…」 という動揺は微塵も出さずカウンター中央の席に。細切り蕎麦や天むす(3個 300円)などのメニューの中から、卵ブームのワシは当然のように親子丼1,000円を。 汁ものも欲しいので鴨入りの小蕎麦300円もオーダー。 ちなみに海老天丼も同じお値段。 しばらくして運ばれてきた鴨蕎麦の出汁をすすって目が覚めた! 蕎麦も鴨も旨いこの小さなお椀の存在感の大きいこと。 そりゃそうだよね〜、お昼の安いランチって言ったって出汁は手を抜かんだろうし。 そして真打、親子丼。 北新地で親子丼って言ったら「はづき」が有名。 ふわとろ卵の親子丼は美味しいけど隣の人と常に触れ合う狭いカウンターと人気のお店ゆえの混雑が辛い。だけどこの「遠藤」さんの親子丼は高級割烹だけあってお昼もゆったり、オシボリ付き、優雅な気分も込み込みで1,000円。 親子丼はそりゃ旨いっすよ! 「はづき」ファンの皆様ごめんなさい、ワシはコチラの方が好きです。 ワシの注文が運ばれてきた頃、女性2名と男性1名が入店、無事写真を撮ることが出来ました(笑) 場所は北新地の上通り、御堂筋から滋賀銀行が角にある筋を入って右手。 「かこい山」の斜め前です。 |
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| ★ワインと天麩羅 あげさんすい |
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| オーダーは… 4,200円の花コース(前菜・天麩羅・魚貝類四品・野菜類五品・かき揚げ天茶・デザート) 6,300円の月コース(前菜・造り・天麩羅・魚貝類七品・野菜類四品・かき揚げ天茶・デザート) 天ぷらとワインがテーマのこのお店、ワインリストにはボルドーワインはなく、シャンパーニュが多くのスペースを占めRM(自社畑のブドウのみで製造)のボトルがほとんど。 もちろんその他の白や赤ワインもありますが、『ジェローム プレヴォー シャンパーニュ ラ・クロズリー・レ・ベギーヌ エクストラ・ブリュット』をチョイス。 これはとても素晴らしいシャンパーニュで希少性、味わいなどから考えて12,000円ってお値段は妥当なところ。 天ぷらはカウンターなら揚げたてをもちろんいただけます。車えびから始まって白魚、子持ち昆布、根菜ものなど量は花コースで十分です。月コースは魚介が少し増えるけどあまり大きな差は感じられず、お刺身も特別なものではない。なのでとりあえず花コースを頼んで追加するってのもアリだと思う。 ワインやフードメニューに書かれている値段のほかに税サが付かなかったのは明朗でとても素晴らしい!洗練したサービスや高級な天ぷらを期待していくと厳しいけど、天ぷらをカジュアルに楽しめてコースは良心的、天ぷらにワインを合わせられのも楽しくロケーションもいい。 ワインはカジュアルなものもオンリストされているので意気込まずに行ってみては?〆は出汁で頂く天茶を。 --- 食事後、地下2階のイタリアンバール『ALAVIS 06-6346-2588』でリモンッチェロ、カフェラテ、ティラミスを。 少し人の流れから外れているせいか? 昼間の賑やかさはなくなり夜は落ち着いた雰囲気。 23:00pmまで営業されているしこちらもオススメ。 |
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| ★鮨処 たかはし |
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| 何度か予約の電話を入れてみたけど空きがなく、この日もだめモトで電話を入れてみたら運良く空席が! 12:30pmにお邪魔し念願の『鮨処 たかはし』さんのお鮨を頂いてきました。 最初に出てきた”厚焼きたまご” ほんのり甘くて軽い。 鯛も素晴らしい。 絞めたばかりの魚はコリコリとした触感と新鮮さを味わうもんだけど、この鯛は寝かせて熟成したもんなんでしょう、甘くて生臭さはなくって。中トロは脂がギトギトせず上品、タコは甘味のある旨みで歯触りもよく、イカは塩であっさり、マグロの赤身は2貫、鉄っぽい香りが鼻から抜ける。軍艦巻きではないウニはルックスもよく、かる〜く茹でた車エビはレアで。 熱々でホロホロの香ばしい〆の穴子までの10貫は2,500円。 2,500円ってお代はワシのランチ予算からすれば完全にK点超えですが内容から考えるとムチャクチャお得です!たまごと鯛と車えびはちょっと感動もんでした。ああ〜 熱燗でもつけたかったなぁ(笑) しかし、腕の良い職人さんの握るお鮨は凄いですね〜。 指でつまもうが、お箸で食べようが崩れないのに口の中に入れるとハラリとほぐれる。この旨みを少しでも口の中に留めておきたくって飲み込まないように我慢しててもシャリが喉に落ちてくるんですわ。。ワシの徒歩圏であることに喜びを感じつつ、それは表情には出さず(笑) 1人静かにカウンターで頂いたこの日の昼飯は極上でした。 今度は夜にでもゆっくり呑みながらお邪魔したい。 昼夜とも要予約です。 ワシの記事、絶賛してかなりハードルを上げてしまいましたがウマい鮨を是非! |
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| 洋食 | |
| ★モード・ディ・ポンテベッキオ |
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| ポンテベッキオと言えば大阪bPのイタリアンレストランであるとの呼び声が高い。 そのデフュージョン・ラインのお店であるとはいえ「ポンテベッキオ」の冠をつけているわけだから要求されるハードルも当然高そう。。 そんなところからこの「モード・ディ・ポンテベッキオ」も賛否両論入り混じっていますがお邪魔してみるととても素晴らしいお店でした。 ランチでPRANZO 4725円のコース、前菜はフォアグラのテリーヌから。 ヴィン・サント風味のジュレの香りがテリーヌを引き立てます。 ワインが呑みたい。。(笑) プリモは秘書と1品ずつをシェア。ウニとブロッコリーのオイルソース、4種のチーズのパッパルデッレ。 ウニがオイルソースのクリーミーにしている。 特にウニがウマいってこともないかな? でもオイルが皿に残らず乳化してパスタに絡み付いているところに腕を感じました。 パッパルデッレはチーズがくどくなく旨い。 パスタの茹で加減もイイ感じ。シャラン産の鴨のロートロ炭火焼ロースト 万願寺唐辛子のエチュベ添えと秘書は何処かの雛鶏にフォアグラを巻き込んで紙で包んで焼いたものを。 名前は長すぎて忘れた。。(笑) パートフィロで焼かれた雛鶏は柔らかくジューシー。淡白なお肉にフォアグラでコクと旨みが追加され激しく旨い! 見た目は少し地味だけど焼き加減、お味ともにワシに批評するスキなど与えてくれません。 デザートの ビアンコマンジャーレはパンナコッタにピスタチオが乗っかってた。 メロンのグラニテも爽やか。 セレブ気取りで失敗は許すまじ!って姿勢で重箱の隅をつつくように捜しさえすればアラも無くは無いけど、大阪の普段はたこ焼きを喰ってる兄ちゃんに洗練されたサービスなんて求めちゃイケません(笑)。 フレンドリーでとても好感の持てるサービスでした。 ディナーやランチの安いコースがどうなのか? 今のところワシには分りませんがインテリア、料理、コストバリュー文句はありません。 どちらかといえばキャッシャーの前で割り勘でグズグズしているサンダルを履いた客の方に問題は感じました。。 |
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| ★オイスターバー カミーノ・アンジェロ |
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| 地下鉄南森町駅6番出口を左(北)へ5分ほど歩いた所にあるお店。国内・海外産の生牡蠣がバリエーション豊富に揃っており、秘書と2人では全種類を制覇することなど到底できず。牡蠣のソースはシャンパン入り、ホースラディッシュ入り、オーロラソース、ポン酢の4種類。 ワシはレモンを絞ってそのまま喰いましたけど秘書はソースを少し垂らしたほうが好みだった様子。 ブリティッシュコロンビア・カナダ産 ワシントン州・シアトル産 ステラベイオーストラリア・タスマニア州産 宮城県・水山養殖場・畠山さんの育てた真牡蠣を頂きました。 海外ものは小粒でミルキー、宮城の牡蠣は一回り大粒でジューシー、磯の香りが強い。 ワシはタスマニア州産が非常に気に入りました! まいう〜。 牡蠣、それもこれだけ多くの種類のものと、これまた多くの種類の牡蠣によく合うワインの組合せを楽しむなんて、一般家庭ではまず無理ですよね。生牡蠣とシャブリやミュスカデなどのワインが合うという知識はあっても、実際にそれが試せるシチュエーションなんてワシの周りにはあんまりないです。 それがココでは存分に味わえます。 炭火で焼いた牡蠣は味わいが濃密になり生牡蠣とはまた違うおいしさが。秘書'sベストオイスター大賞は”牡蠣のラウス昆布の炭火焼き”でした。 パスタやお肉の炭火焼もありますがワシはしっかり牡蠣を喰って余裕があればメインを頼むって感じが好きだな。 夏には岩牡蠣もあるそうです。 | |
| ★大阪ジョーズ |
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| 実はココでバイトしたことあります。すぐに辞めちゃいましたけど。 1番のウリはストーンクラブの爪でマヨネーズソースか溶かしバターで頂きます。濃厚な蟹の旨みが味わえます。場所柄お値段は高めですがコースや各種割引券を利用すればリーズナブルに利用できると思うのでシーフード好きな人にはお勧めのお店。 ワインは結構リーズナブルに用意されていて今の季節(11月末)ジョルジュ・デュブッフのボジョレ・ヌーボーがフルボトルで3,800円でした。 | |
| ★インデアンカレー |
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| まずいカレーってどんなんかなぁ? レトルトでもそれなりに食べられるし、家カレーも結構いろんな裏技(インスタントコーヒーやヨーグルトを入れたり)あるし、勿論カレーショップはどこでもいけるし。。。 でも、まぁまぁそれなりやったらあるけど、「本当旨い!」 って言えるカレーってそうそう無いでしょう? 我が社の定番はココの「だいたま」(大盛りタマゴ入り)なんです。初めての人はきっと具がない・・・と思われるでしょう。 そうなんです 具は無いんです。みんな溶け混んでいるんです ルゥーに。 一口めは甘いんですが二口目からガンガン辛さがやってきます。そこで付け合わせのキャベツのピクルス、これもいける! 1杯 730円 ココだけの味ですね。 | |
| ★イタリア食堂 イーちゃんの店 |
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| イタリア食堂と言う名前通りスタッフは明るく、そつ無くサービスをこなしてゆきます。ピッツアは石釜で焼かれていますし、炭火で焼かれた魚介類もおいしい。カジュアルに使うぶんには不満はありません。ただポーションが少なめなのはもう少し何とかならないでしょうか? 逆に言えばカップルでも品数を頼めて楽しいのかもしれませんが・・・。テラスもありますし夏はきっと気持ちいいでしょうねぇ。 | |
| ★ラ・トォルトゥーガ |
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| 北浜の三越横の細い路地を100メートル程入ったところにありかなり見つけずらい場所ですがジャズの流れる店内はわが社の伺った日も満席でした。本町にあった時にランチの濃度のあるスープがかなり印象に残っていたので今日もそれを! と思っていましたが残念ながらメニューになし。コースはなくアラカルトのみですが、どれもリーズナブルな価格ですのでご安心を。でもこのメニューが見ずらい! このあたりは是非何とかしてもらいたいっす。ワインは南仏中心でボトル、5,000円アンダーでチョイスの幅があり楽しめます。どうしてもマイナーな地域なので(わしの知識不足だけなのですが…)サービスの方に値段指定でお任せ。希望を伝えたつもりでしたが残念ながらわしとの相性いまいちでグラスの白の方が良かったのは残念。お料理はワインの品揃えからも判るようにしっかりしたパンチの効いた味です。前菜っぽいもの2皿とメインっぽいもの2皿(ポーション大ですので全部で3皿で充分でした) とパン、4,600円のボトルにグラスワインにビール、コーヒーにデザートで15,000円程度でした。サービス料も付きませんしお値打ちでフレンチを楽しめる良いお店です。料理の出てくるのはかなり時間がかかりますので(わが社で3時間でした…)時間に余裕をもってどうぞ。(泡魔人のわしですがここのビールど真ん中ストライクでした。) | |
| ★ヴェトナム フロッグ 堂島店 |
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| 本当のヴェトナム料理なるものがどんな物かは知りませんがご飯ものや”フォー”(ヴェトナム風うどん)等は満足でした。辛さはテーブルにある香辛料、ソースで調節でき辛い物が苦手な人でも大丈夫だと思います。パクチーやエスニック系の香辛料好きの期待にも応えてくれるお料理は流行のアジアンリゾートっぽい店内とマッチして普通のレストラン・バーに飽きた人などにもお勧めできます。しかし呼んでも応答の無いレジ(外国であればすぐ押し入られそう…)に、けだるそうな案内の男女などスタッフのレベルは高くありません。お店の印象を下げる要因でした。 | |
| ★タイレストラン マミ |
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実際タイに行ったことがないもんで偉そうな事は言えませんが本場の味はこんな感じなんでしょう。ですのでパクチーが結構主張してきたり辛かったり、ワシらでは分からんような香辛料が入っていたりしますがどれも箸がすすみます。今まで色んなエスニック系のお店に行きましたが旨いです。お勧めします。お店の雰囲気は流行りのアジアンテイストのおしゃれな内装など期待してはいけません。 食堂っぽい感じで大勢でワイワイやるにはいいでしょうが初デートなんぞには使えません場所が場所ですし…。 お値段もその辺のレストランバーより高めです。 でも旨いもんが待っているのでわが社はついつい足が向かうのです。 ちなみに翌日はお尻がホットになるのは毎回のことですので悪しからず。 |
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| ★串かつ料理専門 知留久(しるひさ) |
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| 大阪キタの串揚げの老舗。どこの串揚げ店でもそうでしょうがお任せで揚げてもらうのがBESTで、その時に嫌いな物など伝えておくと良いでしょう(わが社は何でも頂きますが)。 いくつかのソースが出され1本1本どのソースで食べると良いか教えてくださいます。海老、豚、肉などのベーシックな串はもちろん餅にゆべしや、沢山の魚介類の串の美味しさはどこでストップをかければ良いのやらホンとに迷う。 合計で70種類はありますとの事で(わが社の伺った日で)全制覇なんて大それた考えは起こさぬようにして下さい。デザート代わりに季節のフルーツ串揚げで締めると良いでしょう。 巨峰なども出てくるらしいですがわが社の伺った日はキンカンのワイン煮の串揚げでした。OSホテル地下(ココがワシ的に一番好き)、阪急百貨店にも支店があります。 | |
| ★オリビエ・ル・フランソワ |
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| 地下鉄谷町線、中崎町駅近くの住宅街に突如現れるとても可愛らしいビストロ。 前菜はエスカルゴを。フレッシュパセリがふんだんに使われたエスカルゴバターにパンを浸して食べる。 白ワインがすすむ〜。 フォアグラのテリーヌ、付け合せはソテーしたリンゴにジャガイモ、ブドウにキルシュ(さくらんぼ)のコンポート。テリーヌは濃厚で付け合せとの相性もよい華やかな一品。コック・オー・ヴァン・ド・ボルドー(鳥のボルドー赤ワイン煮込み)ジロール茸などが入り香り豊か。 この料理に合わせてワインはACコート・ド・ボルドー02を。 ワインはお料理に合わせたカジュアルなタイプの5,000円以下のものが数種用意されています。デザートにアイスが添えられたリュバーブのコンポートを。料理は1,000円台のカルトが中心、もちろんコースも用意されています。どの皿もおいしく、サービスも楽しく、お店の雰囲気も本場を思い出させるような感じでお値段も手頃。今の時期はテラス席も気分が良さそうです! (2005/10) |
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| ★エル・ポニエンテ・ カルボン |
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| もし、あなたがワシのように少し生臭い人間で、ファッションにも興味があって、「今宵のひと時をステキなあの人と…」 なんて時には間違いなくお勧めできるお店「カルボン」。 フレンチやイタリアンの料理の名前なんてよく分らない、だけどあの人はたいそうなグルメでどうしたものか… なんて時にもお勧めの店「カルボン」。 お料理は炭火焼きメインで難しいソースや調理法なんて分らなくて問題ないし、ハムの銘柄も説明書き付きで教えてくれる。 「ヤリイカの炭火焼」とスペインのスパークリングワインcavaでヘルシーなメニューを選ぶのか、肉の塊をかじりながら赤ワインを流し込み野生的にいくのかははあなた次第。 BARカウンターでシェリーとタパスで立ち飲みなんて使い方も勿論オッケー。 ビールだけじゃなく他の酒も呑みたし、でもワインなんて分らない… 恥はかきたくないし… なんて時にもお勧めの店「カルボン」 よほどのワイン好きで知識が豊富でもスペインワインの知識なんてもんはそうそうあるもんじゃないのよね。 もしそれでもその人が 「テンプラニーリョって品種からくる乾燥果実のような落ち着いた果実味が印象的なワインね」なんてことをぬかす鼻持ちならんヤツなら潔くあきらめるか、大人な笑顔で受け止めるかはあなたの決めること。 グランメゾンのような洗練された一品はないけれど酒とオリーブとガーリックの効いたバゲットをかじりハムを食べて幸せな気分になれるお店だと思います。 |
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| ★CUCINA つじ |
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| ランチにお邪魔してきました。1,000円と1,600円のコースがあり、前菜、パスタ(メインもチョイス可)、デザートのワシは1,000円のコースをオーダー。 まず出てきた「季節野菜の前菜盛り合わせ」 は良くある”なんちゃってサラダ”とは180度違います。卵、ブロッコリー、オクラ、スナップエンドウ、ポテトサラダ、マイタケ、セロリのカポナータに玉ねぎパプリカ…何種類の野菜が入ってたんやろ? 1日30品目を食べなきゃ心配な人でもこの一皿でノルマをクリアー出来そうな勢いです。お皿の上の野菜の下ごしらえはとても丁寧でランチのコースでも雑な感じを受けません。 パスタかピザかメイン(この日は豚リブロース肉の香草パン粉焼きでした)を選べるのですが、ワシは”トロトロ牛スジと青ねぎのトマト煮込みソース スパゲティ”を。青ねぎは特に感じませんが色どりです。 牛はトロトロとまではいきませんが柔らかでフレッシュな酸味の良いトマトソースのおいしいパスタでした。 コレにパン、パンナコッタ(ビアンコ・マンジャーレみたいなタイプ)で1,000円はとてもコスパが良いです!エキストラで付けたコーヒーも(+200円)挽きたて入れたてでしたし、とてもよいお昼を過ごせました。 地下にあるため少し目に付きづらい場所にあるお店ですが、店内はオープンキッチンの良い雰囲気です。シェフの手さばきを見ながらのカウンターは楽しいし、セコンドの男性、サービスの女性ともとても丁寧。他のお客さんが注文されていたパスタや香草焼きもおいしそうでワインを傾けながらのディナーも気になりますね! |
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| 中華 | |
| ★上海食苑(しゃんはいしょくえん) |
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| まずショウロンポウをひっくり返して歯で小さな穴を開けます。そこからスープを吸いパクリとひとくちで。 旨いです。熱いです。猫舌の方は注意を!他の点心も勿論 秋には上海蟹もあります。行列必至の人気店ですので早めにいかれる事をお薦めします。中国酒、中国茶どちらでもお好みで楽しんでください。ワシらは勿論・・・ 紹興酒でした。 | |
| ★上海食亭(しゃんはいしょくてい) |
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| 天満市場内での路地営業。雰囲気大好きです。周りの古い看板とマッチしていい感じです。ショウロンポウは売り切れ必至のようです。カメに入った紹興酒 気に入りました。他のメニューはお土産にもできます。こちらも行列覚悟で! トイレはありますので女性もご安心を。秘書のお薦めは 杏にん豆腐ね(2001/12/4) (03/06/06追記) 気に入って結構通い詰めてたんですけどね どーも? ワシらが新鮮味を失っただけなのかもしれませんが…。 心斎橋にも出店したり天満市場に中華粥の支店を出したり手広くやられているようですが、”大きくなって味が落ちた” 状態にならないことを祈ってます。 その辺にあるお店よか十分旨いのではあるけれどショウロンポウの餡が固くなったし、皮が破れてるスープは出ちゃってるしなぁ 。アーケードの天井が改装されて(このお店のせいじゃないのは承知だけど) 店が明るくなりすぎて前の怪しい雰囲気がなくなってしまった。 杏にん豆腐は相変わらず旨い。でもそれなら『上海食苑』の方に行くか、横にある『玉一』で一杯やる、もしくは『天五屋』でウナギ喰う方がイイかもね。 |
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| ★阿み彦 |
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| 白湯スープがついたオリジナルしゅうまいがマスト。パリッと焼きあがったしゅうまいを辛子醤油で。蒸してから焼きあげるので餃子みたいな感じもしないではないが味は確かにしゅうまい。スープは非常に穏やかな味わい。一口しゅうまいはふんわりとしてオリジナルとは食感がまったく違うので比べてみても面白いかも。秘書と2人でビールを呑んで3,000円ほど。ファーストフードの感覚でサッと喰ってササッっと帰るのがいいんじゃないでしょうか? 餃子は未食。 | |
| ★正式坦坦麺美食庁 四川辣麺 |
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| ラーメン店にしては小奇麗なお店のせいか女性のお客さんが目立ちます。 ワシを若いアルバイターがマニュアル棒読みの接客で迎えてくれ(笑)着席、今日は辛口の「元味」を定食で頂きました、〆て800円。 担担麺は辛口と甘口の2種類、その他にも四川酸辣麺などがあります。 ワシが注文した辛口の「元味」でもそんなに辛くないので普通に辛いものを食られる方ならまったく問題ないレベル、お酢や豆板醤など薬味が沢山置いてあるので辛味の調節はお好みでどうぞって感じだね。スープはちゃんとゴマの香りもしてるし、麺、モヤシとおいしく頂きました。 焼豚丼かハーフサイズのチャーハン付きの定食がありますが焼豚丼は別に喰わなくていいかな? イケてるラーメン屋の少ない梅田周辺だけにお客さんが集まるのも分かりますね。 | |
| ★麺屋 楼蘭 |
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| 醤油や味噌、つけ麺もあるけどワシはあっさり 「柚子塩ラーメン」がお気に入り、お代は700円。 上に乗っている湯葉やほうれん草は別になくていいけど、色合い飾りだね。 半熟の煮玉子は100円、コレは香りがよくウマいです。 天然塩で化学調味料を使わずスッキリとした味のスープは美味しい。 梅田駅ビル周辺でいちばん好きなラーメン屋。 | |
| ★廣東料理 民生 |
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| 本店は神戸元町の有名店、ワシも昔にお邪魔したことはあるはずだけどその記憶は既に無し。 今回も正直申しますと通りがかりに席が開いていたのでフラっと入った訳なんですが、店内はゆったり席の間隔があって快適だし、アジア圏の外国を思い出すよなイイ雰囲気。お料理の中で特に良かったのが水餃子で見た目は地味かもしんないけどウマい。秘書はスープがワシはニラがしっかり主張した餃子の餡がお気に入り。ビールも泡がちゃんとしてクリーミーだったしアテに頼んだザーサイも美味しい。 あとから調べて分ったんだけど海老の天ぷらが名物らしい。 ランチもお得なようだしコレはまたお邪魔せねばならんね。 |
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| バー・居酒屋 | |
| ★玉乃光酒蔵 梅田店 |
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| 京都の有名な玉乃光酒造が経営する実に正しい料理が出てくる居酒屋。 玉乃光の純米は手に入りやすくお手頃でとてもよいお酒。 ここをご紹介する上で外せないのがお昼ご飯。 お米と味噌汁が本当に旨い! しかもおかわり出来るし発芽玄米もある。(早めに行かないと売り切れてますけど…) 美味しいお米が食べたい日にワシもここに向かいます。 「良い酒は良い米から」 と言うのがここのキャッチコピーなんですけど、なるほどうなずけますね。夜も我が社のお気に入り。 丁寧な盛り付けの正しいアテが揃ってて「マグロのカマ焼き」なんてボリュームのあるものも。 最近お気に入りの居酒屋はミナミなら「山三」キタならここ。 昨日(2003/10)も見事に客層、渋かったです。 我が社が最年少だったんですから…。 改装して敷居も低くなりましたし若者も是非こんなお店で酒を呑んでもらいたいなぁ…。 ただ派手なお料理はないのでものすご〜く期待しないでください。 ほどほどの気分でゆっくり呑めば期待を裏切られる事はないと思うんだけどね。 |
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| ★daidaiya 東通り店 |
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| ”ちゃんと”のレストラングループってワシ好きです。インテリアに料理の盛り付け、創作料理もお気に入りです。ここは創作和食で約30名程の団体だったので「Omakase 4,000yen Course」を利用しました。座附、椀盛り、炙り、強肴、御飯、甘味、は順番に前菜3品箱盛りにかぶらの中にアナゴの入ったお椀(白味噌仕立てのぼやけた味)、ほうば味噌(タラらしき魚一切れ)牛タンの煮込み(口に脂がまとわり付いて箸が進まず…)一口寿司6貫の内容。デザートも貧相で期待していたワシはがっかり。こんな寒い内容ではお話にならない。一品を頼めばこんな事にならなかったのか?以前伺ったときの良い印象があっただけに残念。コースは利用した人がリピーターとなって帰ってくる事など全く期待していないような内容なのでお止めになられた方が無難ですね。 | |
| ★焼酎処 隠楽家(かくれや) |
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| 酒豪美容師様のご紹介。 読者のマッチョ様が行かれれば多分満足な店だと思うよ。 ひとりで徘徊しても見つけられそうに無い路地裏にある洒落たBAR。 君の瞳に乾杯風なカクテルでも出てきそうな雰囲気ですが、実は焼酎や泡盛なんかがどっさり… て言うかそれしか目に付かないお店。 今どきな感じの男性スタッフもよぉく勉強なさってるのでなかなか話しも楽しい。 アテも結構いいよ、(塩焼きソバは塩辛すぎだと思うけど)泡盛にゴーヤなんて組み合わせワシ嬉しい。 軽く一軒目に使ってもいいんじゃないかな? | |
| ★北前居酒屋 佐勘 |
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| 玉乃光さん横に出来たおしゃれな居酒屋。 ワシらは6人で個室を利用したんですが料理の出てくるのも早いし盛り付けも綺麗、お味も充分イケる。 う〜ん やっぱりこの日興證券ビルは旨いものビルです! 何が旨かったのか? お魚もきときとだったし酒のアテも充実してた。〆のうどんも旨かった。 あっチヂミも。。。 早々に酔っちゃったワシの記憶はかなりあやふやなので近いうちにもう1回行ってきます。 | |
| 焼肉 | |
| ★炭火焼肉 炙屋 曾根崎店 |
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| 薄暗い和風モダンな店内は個室風な造りで今までの焼肉屋のイメージとは全く違います。サイドメニューは「白胡麻風味のかぼちゃきんとんサラダ」や「牛すじと青ねぎの浪花チヂミ」などが。 焼き物も「炙屋カルビ」に「上ミノ」「ねぎ塩タン」など肉食いの欲求も満たされます。豚肉に鶏肉の料理も揃っており、お酒にデザートも豊富。お気に入りの服を煙で燻されたくない! でもお肉は食べたいってな時にも安心です。清潔な店内に爽やかな接客、コストパーマンスもまずまず。 ”ハムみたいな肉”よりは随分良い肉でしたよ。 | |
| ★炭火焼肉 あぐら |
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| 秘書繋がり、ハルちゃんのご紹介。伺った19:00頃、店内はファミリーグループとOLグループのわが社を含めて計3組。「今日は雨やし暇なんかなぁ?」 と思っていたのもつかの間、30分もすりゃほぼ満員。まず、生レバ・タン刺し・塩焼きのハツ(ワシは生でいきました)を注文。 これだけのものが出てくりゃ間違いなさそ〜とハルちゃんに感謝。赤身は 「タレはご希望でお持ちしますが何もつけずに食べていただくのがお勧めです」 とのこと。普通、お店の方が仰ったことは素直に聞く、酔うとご機嫌になるワシですが 「タレを是非ください」 と逆らったのは
”タレ飯” を欲する秘書の為。モミダレの味もあんのかしれんが肉が甘い。 ベタベタした嫌な甘さじゃなくってね。白もん(ホルモン)で締め、サイドメニューにはたどりつけず。ココではミスジからの最強の赤身! を攻めるべきだね。 強力炭火無煙ロースターの店内も清潔で好感持てました。 ユッケなんて旨そうだね。。 (05/09/09) 四つ橋線本町駅近くに2号店 (炭火焼肉 あぐら 本町店 大阪市中央区本町4-8-7 06-6253-1129) を出されたと聞いて出撃。 今回、赤身はお勧めを塩でホルモンはタレでいっときました。 まずは「黒毛和牛の塩タン」 USビーフが入らなくなって以来、牛タンは高くなる一方ですがコレくらい旨けりゃ我慢するよ。 仕入れ、きっと大変なんだろうね。 タンの次は「コクツラ」 コレはツラミではなくタンの一部なんですね。 適度な歯ごたえと脂身の旨さがイイ! お値段も安いし。 赤身はミスジ、そして「大トロテッチャン」 テッチャンにはたっぷりの脂がついていること、そして堅すぎず、そしてむやみに柔らか過ぎないこと… このテッチャンは勿論合格。 最近喰ったテッチャンの中では秀逸。 アカセンに上ミノ、に冷麺とカクテキも喰って満腹で帰宅。あぐらの旨い塩とピリ辛スパイスで頬張るお肉はたまりまへんなぁ。。。 本町店は谷町4丁目のお店よりすこしお洒落になり、そしてお肉相変わらずのウマさ。お近くの人は是非! って」言っても既に予約しないとはいれないんだよね(涙) |
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| ★やまがた屋 |
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| 普通の焼肉屋をイメージしない、焼き方のアドバイス素直に聞きましょう、カルビやロースを喰いたいのだったら他をあたりましょう。メニューはコースのみ 「キムチ食べはります?」 って感じで始まります。 ビール呑みながらタンが焼けるの待ちましょう。 ココでしか喰ったことが無いホルモンが塩で次々出てきます。 すい臓とか…(旨い!)。 どわぁ〜っと旨みが襲ってくる感じを体験してくだされ。 ちなみにタレがないので”タレメシ” が好きな秘書も最初は残念がってましたが、帰るころには”タレメシ” なくとも満足! だそうです。 日本酒はなしで焼酎は殆ど芋。 しかも湯割りは黒ヂョカで出てくる。ココの白モンは別格なので目覚めさせますよ! ワシここでは必ずへべれけになって帰ってます。 そんだけお気に入りちゅうことで。 (06/03/03)フラリと入ることなどありえないような分かり辛い路地、積極的に主張することのない見つけ辛い看板…。予約を入れてココを目指して、そして辿りつけた人のみが至福の時間を味わえるのです。数え切れないほど多くの焼肉屋に伺って、沢山のホルモンを喰って来たワシと秘書が最強と位置づけるお店がこの『やまがた屋』さん! お酒はビールと芋焼酎、料理はホルモンオンリーで塩焼き、メニューもあって無い様な物… 赤身とタレとご飯で成仏したい方は行かない方が良いです。 そんなものありませんから(笑) 万人受けするお店じゃないと思うし、ワシも特別な人としか行きません。だけど牛肉の旨みを存分に味わいたいのならこのお店は外せません。昨夜もお肉は焼きあがった時にしか触りませんでした。全部ご主人にお任せしました。塩加減、焼き具合…絶妙です。厚切りの最高の牛タンの表面をこんがり焼き、脂が浮いてきたところをかじりつくと表面がパチンとはじけ肉汁が口の中に流れ出す。。 想像するだけでウマそうですよね? 『やまがた屋』さんはワシが何度かお邪魔した限りでもメニューが変わります。納得出来ないホルモンは仕入れても出さない様です。焼酎の話、ホルモンの話…昨夜も沢山伺いました。 一緒に行ったグルメな女子も非常に満足してくれたようです。ビールを呑みながらキムチの盛り合わせ、タンにかぶりつき、肺の面白い食感を楽しみ、ネクタイ(食道の肉)、ハツ、ツラアブラ、マル腸、そして上ハラミを頂きます。コースは5千円。ビールは500円、焼酎一杯700円、単品の追加も出来ます。追加で頂いたミノサンドも旨かった!『やまがた屋』さんを楽しむのにはある程度経験値が必要だと思います。子供向きのお店じゃありません。焼き具合、食べ方、すべてご主人にゆだねてみませんか?大人なあなたなら、きっと楽しめるお店ですよ。。 |
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| ★肉家 串八 |
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| 旭屋書店本店の裏側。 ココのお店はかなり内装オシャレですよ〜。 ワシが初めて伺ったときお店の名前の由来となんでこんなにお店が綺麗なのか思わず聞いちゃいましたもん。 気になる方は直接お店の方にお聞きになってください。 まずお酒がイイんですココ。 ビールは泡魔人的に完全に合格! ワインはハーフでもリーデルのグラス、カクテル、リキュール、焼酎、日本酒、モルト… プライスも嬉しい感じ。 肝心のお肉、生ものも良いし、生レバなどを「気持ち悪い」 って敬遠されている女性もココなら非常に美しいお店の内装にごまかされて喰えちゃうんじゃない? ホルモンも脂の付き加減よくて満足、赤身も並肉から上肉までどれもイケる。 仕事場から近いしお店の方に「ワシは暫くココに通います宣言」してきました。 全体のプライスもとんでもない上肉オーダーを連発さえしなけりゃ諭吉1枚前後。 御近所に居心地イイお店が見つかってワシはご機嫌です。 | |
| ランチ他 | |
| ★焼鳥・牛たん どんたく |
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| 11:00〜14:00がランチタイムで ”ちゃんぽん”と”おにぎり”のみ。 12時まえにはもう行列で(すぐ近くの『はがくれ』ほどではないですが)人気のほどがうかがえると思います。 黄色の太麺で白濁したスープにたっぷりのもやし、キャベツ、にんじん、蒲鉾、薩摩揚げ、豚が入ります。 1杯750円、満足しますよ。 夜はまだ行ったことありませんが馬刺し、牛タンステーキまど美味そうなお品書きあり。 1回行ってみるべ! | |
| ★ばかぼんど |
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ココはとにかく昼飯。 ワシが働き出した時からのお気に入りで、天王寺勤務から約10年程して梅田に戻ったときも同じものが変わらずの旨さだったので激しく感激。ミンチかつ定食に鶏唐あげ定食がお勧め。600円台の御値段でボリュームもあるし味は連日のお客さんの入りが証明済み。 継続は力なり…。 ココの親父、実は凄い。 |
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| ★レストラン 沖縄 |
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| どこのカテゴリーに入れるかで悩みました。 和食でもないし居酒屋でもないし… 曖昧な気分のままココへ。 暑い時期は沖縄料理が気分なのかとにかく大繁盛、19:00pmすぎには満席になったので(04/08/31)予約しておくのが確実。お店の内装は申し訳ないがさえない居酒屋な雰囲気。 でもコレが逆に沖縄っぽい気がするのはワシだけ? メニューを見て思うこと… とにかくどんな料理か分からない(笑) 海ぶどうやグルクン(魚の名前)、豆腐ようなんてメジャーなところは分かるけど後はもうサッパリ。 でも店員さんに尋ねれば親切に教えてくれるので大丈夫。 海藻サラダ、昆布の炒め物、ヨモギの天ぷら、どれもヘルシーで長寿の国沖縄を感じられます。〆に頂いた沖縄ソバも満足でした。 ドリンクはオリオンビールや泡盛などを。 泡盛の呑み放題もありましたよ。 | |
| ★ニューミュンヘン |
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| 大阪、神戸を中心に営業しているビアホール。上の住所以外にも沢山お店があるので詳しい場所はそちらをご覧になってください。 ビールはサッポロです。サーバーの掃除をサボっているお店はビールに酸味がついちゃったり、グラスの洗い方のマズイお店は泡が粗かったりしますがここは当然そんなことはないです。 ですがソレはビアホールなんだから当然。ビアホールをお勧めするのに「ビールが旨くて…」 なんて褒め言葉にもなりゃしないですよね。 それではなぜココをお勧めするのかって言うとずばり”阿波赤どりの唐揚 \925”があるからでコレかなり旨い!社長 お薦め!です。 ワシが最近御世話になっているスーツショップの兄さんは「アレ、反則級に旨いですよね」 酒を呑まない(でもミュンヘンでアルコールを頼まないのは気が引けるようでオーダーはいつも焼酎ロック)神戸の同僚のオーダーはいきなり「唐揚げ2人前」。 そのほかにもココの唐揚げファンは多数。 じゅわっ〜と脂が… って味わいではなく非常に淡白で衣があまく香ばしい。 その中にはワシの好きなカッパ軟骨が紛れ込んでいたりします。 ポーションも多め。 唐揚げ以外のアテもハズレが無くワシは好き。だけどやっぱり唐揚げはマスト。 このレヴューを書くのにHP見ていたらなんとから揚げ通販で販売されているんですね〜 思わず買っちゃいそうになりましたがワシはすぐに通える場所で働いているので買う必要ないね…。 遠方の方にはいいんじゃないですかね? 神戸も梅田も唐揚げの味に遜色はなかったし大丈夫でしょう。 梅田のお店は毎月第二火曜日なんと生ビール100円(04/10/22現在)でかなりお徳! ですが生大や黒ビールは割り引きされないので気をつけてくださいね。 阿波赤どりの唐揚+ビールは王・長嶋クラスの黄金コンビです(笑) |
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| ★Korean Dining Shijan(シジャン) |
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| 梅田にオープンしたヒルトンプラザウエストにある韓国家庭料理と謳っているレストラン。 オープンしたところなので大混雑… なんてことはなくすっかり落ち着いた雰囲気。今はねらい目かも?です。 韓国風の一品もありますがお勧めはお鍋ってことだったので「八鹿豚の薬膳しゃぶしゃぶ」(1人前2,000円)を×2でオーダー。 あとはチャンジャなどの珍味盛合わせとチヂミ。 飲み物はエビスの生(500円)、泡もしっかりしているし嬉しい。 秘書はマッコリを。 これも充分合格点。 肝心のお鍋は薬膳鍋といってもオリエンタル系のスパイスが鼻につくようなものではなく美味しく頂きました。豚肉も脂くどくなくあっさりしていてウマいじゃないか。 内装は非常にお洒落でお鍋のコンロも電磁調理器。 火がコチラに襲いかかってくる事もないので夏場のビタミン補給に豚しゃぶなんていいんじゃないでしょうか? 鍋以外の一品も美味しく頂きましたが少しバリエーションが少ないかな? お勧めの使い方は4〜8人程度のグループで鍋を囲みながら一品を少しづつ取るって感じがいいんじゃない? しかしお鍋だけみたらHEP NAVIOにある「石鍋料理 健」 の方が味のクラスは上。 コチラはお店に色気はまったくないけどね。 席の間隔も広くて快適。 ただオープンして日も浅いせいかスタッフがいっぱいいっぱいな感じ。 みんな頑張っていて好感は持てたのでそのうちサービスはこなれてくるんだろうと思います。 | |
| ★ねぎ焼き やまもと |
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| 雨の月曜日、地下街を通り抜け目指すは大阪十三が生んだ名物「やまもと」のねぎ焼きです。阪急エスト1に出来た「やまもと」3店舗目のココにくるのは始めて、阪急電車に乗って十三に行くのは辛いけどココならラクラクです。わが社の入店は18:40pm、それでもギリキリ、すぐに行列です。 話によるとお昼や夜のピーク時にもかかわらず「二人で1枚」なんて注文の仕方をする輩が居てるらしい。 そんな商売の邪魔するようなことは止めてあげて! どうしてもって言うならお土産にしてもらって外で喰えばいいんじゃない? わが社のこの日のオーダーはアテに「イカの塩焼」、メインは「デラックス海鮮ねぎ焼き」に、「スジねぎ焼き」です。 結論から言います。 「スジねぎ焼き」はマスト!
「デラックス海鮮ねぎ焼き」も、もちろん旨いけど始めての方は「スジねぎ焼き」は外さないでくだされ!
お土産も買おうか? って思ったけどもう一枚スジねぎを追加してワシは成仏。多分、お好み焼きも旨いんでしょう… でもわが社は未食。ついついねぎ焼き頼んじゃうよなぁ。。。 ピークの混雑時には追加の焼物は出来ない場合があるのでご注意を。 お店に勢いがあるしお店のスタッフも感じよし! お店が増えれば味が落ちるって良く聞く話だけどココは変わらず美味しゅうございました! 店内は禁煙です。 |
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| ★ステーキ みその |
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| お昼13:00pm頃入店。 6人がけのテーブルに1人で座らしていただきました。有名なステーキハウス「みその」5〜6年前までよく社用で使いました。7〜8回は通ったかな? その後事情があっていかなくなりましたが、「高級感があってウマかった…」 ってボンヤリした記憶は残っています。 あくまでもボンヤリした記憶なのでディナー使いのその辺のことは割愛、今日はランチの”ステーキ丼” 1,050円(税込)の紹介です。 おおきなテーブルに1人で座っていますが他のテーブルにもお客さんがおられるので混雑時には合い席になるんでしょうな。 眼の前のピカピカノ鉄板でワシのステーキ(丼の肉…)も焼かれるようです。メニューは香の物に赤だし、サラダ、食後にシャーベットorコーヒーにそしてステーキ丼です! 「失礼します」 とワシの前に現れた職人さんの手には俺様のステーキ(丼の肉)が。 明らかに端、端っこです(笑) どんぶりのご飯にはソテーされたキノコが乗せられていてその上に焼かれたお肉、醤油ベースのタレがかけられます。 端っこ(←ひつこい)ですが高級ステーキハウスのサシの入った肉です。 柔らかくてウマい。 豪勢にお昼から鉄板焼きを攻めておられる方も居てますがワシはランチなら丼で充分ですわ。 ビルの3階で少々敷居が高いかもしれないけど一度覗いてみてくだされ。 | |
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