2026年度展示会
9月
田中桂子 綴れ織り作品展
9月18日(金)~9月27日(日)
9/21(月)定休日
9/18、19,20、22,23,24,26,27 作家在廊
50年ほど前、西陣の「羅」の北村武資先生(後に人間国宝)に師事したものの、「爪掻き本綴れ」に魅せられてしまい、柴垣喜三江先生(伝統工芸士)の元へ その後、高知での家業の傍らこつこつと織ってまいりました。この度最初で最後のお披露目の場を授かり、宮崎さまとの30年前の他愛のないお約束でしたが、こうして果たせます事を幸甚に存じます。(田中桂子)
DMに掲載致しましたゲルニカは額装して壁に飾れるようにされたものですが、ほかにも帯としておられた物、小さな式仕掛けのように壁に掛けて飾れるような物など、様々な作品が展示されます。また賛助出展として柴垣先生の帯数点も転じ致します。
7月
7月1日~12日 (7/1~7/4 作家在廊)
平田將人 Modern Vidro 展
なんとなく懐かしい、レトロでモダンな雰囲気の作品は、日本の日常の食卓に馴染む大きさや形で、普段使いに丁度良いものばかり。主張しすぎない色使いと形も使い勝手が良く、あっという間に食卓を彩る器のレギュラーメンバーになること請け合いです。今回も人気のワイングラスや、冷酒器や一輪挿しなど、いろいろなものをそろえていただきました。新作の作品とともに是非ご覧下さいませ。
6月
2026年6月2日~7日
寧屋工房 赤膚焼 武田 明 作陶展
赤膚焼の伝統を大切にしながら、作家の感性と個性を押し出した作品を一堂に展示。
奈良町にある寧屋工房から、今回は こちらあーとさろん宮崎にて 武田 明さんの個展開催となりました。

4月
2026年4月28日~5月10日
美藤康夫・陶展 ふだんのうつわ
作家の「不断」からうまれた作品、器の数々を皆様の普段に寄り添う、普段使いにしていただけましたら幸いです。
ザクザクと毎日の暮らしで使っていたタダ蹴る、プレートや、マグカップ、丼鉢や小皿など様々な作品を一堂に
3月
2026年3月12日~22日
早春の古都 アートアンティーク展
明治初期に花開いた選りすぐりの工芸品の他、根付や印籠、莨入れなどの提げ物など様々な品物をずらり展示。
是非ご高覧下さい
1月
2026年1月17日~1月25日
Sherazade Collection~
絨緞展~
あーとさろん宮アでの最初の絨緞展は1月では有りませんでした。その1月ではなかった絨緞展の一番最初は、母も私も大好きな藍染めの絨毯をずらりと集めた展示会でした。その後何度目かには、すっかり年の始まりが絨緞展から始まることになりました。
国も、地域も、部族も町も、時代も超えて様々な絨毯がモハンさんの目を通して奈良にやってきます。新しいものも、古い物も、まず見て触れて、ちょっと試しにお店でのんびりしながら一緒に過ごしてみてください。その絨毯と一緒に過ごす自分のイメージがわいてきたら、それが何かの始まりかも知れません
