敬老会に寄せる
児童 400 人のメッセージ
400人のメッセージの中から
【 メッセージのまとめ 】  ○ は代表的なメッセージを抜粋
1. 高齢者の健康を気遣い長生きを願う気持ちが圧倒的で、内容も具体的なものが多い。
中には高齢者に過し方を諭したりしているものもあり、微笑ましい。
高齢者は、子供達の言うことは素直に聞いているようだ。
  ○ 病気やケガに気をつけて、ずーっと元気で笑顔でいて下さい。
  ○ いろんなものを食べ、趣味を楽しんで、無理をしないで楽しく暮らしてください。
2. 高齢者のお蔭で、今自分達がいきている感謝の気持ちを伝えている。
  ○ いつまでも元気で楽しい日々をおくって下さい。いままでありがとう。
3・ 高齢者との「ふれあい」を求めている。昔の遊びや話を聞かせて欲しい。
核家族化で高齢者とのふれあいが少ない。
  ○ 昔の話や遊びを教えてください。機会があれば一緒に遊んでください。
4. 色紙にメッセージを書き、手作りの爪楊枝入れを作り、高齢者と一緒に歌い、総合学習として見学するなど、生徒が積極的に敬老会開催に参画した。
そのことで自分達も主催者のメンバーになったような感覚・意識を持っていたということは、実に素晴らしいことだと思う。
  ○ 敬老会に来てくれてありがとう。良ければまた来て下さい。
『総合学習』 は教科の枠をはずし自ら体験し考える「生きる力」を育てるのが目的です。
総合学習の成功には、生徒の自主性尊重と教師の適切なアドバイスとともに地域の協力も大切です。
400人のメッセージから今後の方向が見えてきます。それは高齢者と子供達と、それを支えるボランティアさんの“ふれあい活動”の推進です。