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【 備中吹屋 】 |
| 大佐山〜恋ヶ窪湿原〜吹屋 |
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| 史跡建造物 吹屋小学校校舎 (ライトアップ) |
成羽町立吹屋小学校校舎は、切妻平屋建東西二棟が明治33年(1900)、中央本館が明治42年(1909)に落成した。
当時の木造洋風建築の粋を伝える県下最古級の校舎で、町重要文化財に指定されている。 只今生徒13名である。
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大佐山の山頂からは、360度の眺望が楽しめる。
この写真の遠くに、大山、蒜山高原が見える。 |
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岡山県北部・大佐町の氏神:大佐神社
樹齢300〜500年の杉の大木がうっそうと繁る参道 |
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「夢すき公園」
日本一の親子孫水車
(神郷町)) |
| 恋ヶ窪池 |
| 池の上流には「西の尾瀬沼」とも形容される『恋ヶ窪湿原』があり、多彩な植物が自生している。 |
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熊谷屋
明治40年、若山牧水は中国を旅したが、新見から東条の途中に行き暮れて、二本松峠の茶屋「熊谷屋」で一夜を過ごした。
そのときに、歌人芳水宛の葉書に書かれていた2首のうち1首が『幾山河・・・』である。
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若山牧水の歌碑
『幾山河こえさりゆかば 寂しさの
はてなむ国ぞ けふも旅ゆく』 |
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| 吹屋小学校校舎 |
| トップのライトアップされた校舎の手前の光は、プールの水面に写ったもの。 |
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全校生徒の上履き
(1足たりませんが) |
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吹屋の町並 (3枚組)
赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観で統一された見事な町並みが続く。
江戸時代から明治にかけ、吹屋の長者達が後世に残した文化遺産と言われている。 |
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| 吉岡(吹屋)銅山 笹畝坑道入口 |
坑道内の人形 |
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広兼邸
小泉銅山とローハ(ベンガラ原料)製造を営み、巨大な富を築いた。母屋の創建は文化7年(1810)頃といわれる。
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雄大な城郭を思わせる石垣である。 |
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