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いいこと ありそう萬歳楽蓮≠ニ双頭蓮
花はす公園(福井県)
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白く咲いている萬歳楽蓮(復興の蓮)
福島県国見町にある上野薬師ため池、40〜50年前には育成していた蓮が、いつの間にか消滅。
2011年3月11日 東日本大震災。沼地に亀裂が入ったことで、底に埋まっていた種子が目を覚まし、僅か3uながら花を咲かせた。翌2012年は 1,500uに拡がった。
地元で古くから地震の際に唱えられたまじないの文言「萬歳楽」から名付けられ、復興の象徴の一つとして大切にされている。
2014年に株分けされた蓮は花はす公園へ。
今年(2016年)初めて開花した。
ポインタを乗せると現れる二つのつぼみ、双頭蓮
園内に咲き誇る世界の蓮 130種。足早に歩いても約1時間超はかかる 33,000u
(1万坪)の広さ。1〜2年の間に 1蓮見られるかどうか程度の珍らしい蓮。
その双頭蓮に出会えた。いいこと、ありそう。
【双頭蓮】御嶽山洞雲寺(常滑市):wakwakの記事から-抜粋-
双頭蓮とは 1本の茎から2つの花をつける珍しい蓮で、100年に一度、50年に一度 あらわれると言われている。
最近では情報の発達、流通により目撃情報が多くなっているが、極めて稀なことである。
吉祥、瑞兆の花として知られ、良いことが起こる前兆と伝えられている。
日本書記では吉兆の花として、「巻第二十三 舒明天皇 ■是月、瑞蓮生於剣池一茎二花」に記述がある。



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