大和名物

はにわまんじゅう

はにわまんじゅう本舗 大和名物 はにわまんじゅう

大和朝廷による国家統一から、平安遷都まで、都は明日香や橿原にありました。この地には、宮跡や寺社仏閣、「万葉集」や「百人一首」にも歌われた、耳成山、天香具山、畝傍山の大和三山など、数々の史跡が見られます。また、当時の天皇や豪族、村の有力者などの墓である、古墳も多く残っています。
『はにわまんじゅう』は、昭和十五年(1940年)、神武天皇ゆかりの橿原・畝傍御陵前に誕生し、その後、「海の堺、陸の今井」「大和の金は今井に7分」などの言葉が残る今井町で愛されてきました。古墳の副葬品として知られる<はにわ>をかたどったその姿や、カステラのふんわりやさしい舌触りと、こし餡のまろやかな甘さが生み出す素朴な味が喜ばれています。
はにわの形は全部で、4種類!!

人形(にんぎょう)

馬(うま)

壷(つぼ)

鈴(すず)
人形・馬・鈴・壷
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